【歩】第65回歩こう会:武相荘周辺散策 第1回事前配信

歩こう会は、今回も事前配信致します!

歩こう会会員の皆様、国分寺三田会会員の皆様

長く暑かった厳しい夏が去り、ようやく爽やかな秋の日々が到来致しました。
「青梅丘陵ハイキング」と予告しておりましたが、クマ出没リスクを踏まえ行先を変更しました。
今回は白洲次郎が亡くなるまで夫婦で過ごした「武相荘」を中心に、その周辺をハイキング致します。

恒例の事前配信第一回は、岡村世話役による「町田市鶴川地区一口メモ」です。
どうぞお楽しみください。

☛こちらをクリックください

 

 

【C】La Madre Cooking 第41回料理実習

「優しい味の一汁三菜に和む」

≪4か月ぶりの料理実習≫
気持ちいいヒンヤリ感のある10月28日、講師の伊藤先生と我々12名は、空調設備の不良で利用が休止されていた国分寺市「ひかりプラザ」に集まり、4か月振りの料理実習。美味しく出来た昼食を堪能しました。
今回は一汁三菜の和食。メインは今が旬のカボチャをふんだんに使った「カボチャとつくねの煮物」、副菜は「ピーマンのジャコ炒め」と「にんじんとセロリのイカ燻製の和え物」、汁物はオーソドックスな「豆腐となめこの味噌汁」。これらは高価な食材や調味料を使わず、普通のスーパーで手に入るものを使用した手軽でくせのない料理。いざという時に備え、男の一人料理としてマスターしたいものです。

≪料理の感想と食材に関するエピソード≫
【カボチャとつくねの煮物】
◎感想…濃厚でホクホクしたカボチャの旨味と鶏のつくねの優しい味に癒される!
〇カボチャ…この報告を書いている10月31日は、私には縁のないハロウィン。古代ケルト人の秋
BBの収穫を祝う行事が起源。蕪をくりぬいた提灯を飾る風習があったが、キリスト教文化圏では蕪
BBに馴染みがなく、収穫量の多いカボチャを蕪の代わりに使うようになり、カボチャとハロウィン
BBの関係が今に続いている。
【ピーマンのジャコ炒め】
◎感想…シャキシャキした食感のピーマンにカリカリじゃこの旨味がよくマッチ、常備薬、ご飯の
BBお供としてもいける!
〇ピーマン…ピーマンはナス科トウガラシ属、ピーマンという名前はフランス語の唐辛子を意味す
BBる「ピモン」(piment)が由来。唐辛子は16世紀にポルトガル人から伝来し、ピーマンの栽培
BBは明治時代にアメリカから導入された。
【にんじんとセロリのイカ燻製の和え物】
◎感想…彩り鮮やかな野菜(にんじん、きゅうり、セロリ)のシャキシャキ感とイカ燻製の奇妙な
BB取り合わせに驚くも、美味しさにハマる!
〇イカの燻製…イカの燻製を使う料理を検索した。もう一品の料理やつまみとして、サラダ、マリ
BBネ、和え物など結構多い。変わり種は、天ぷら、炊き込みご飯、卵焼き、ナルムなど。イカの旨
BB味が料理の美味しさを引き出すのだろうか?
【豆腐となめこの味噌汁】
◎感想…シンプルで作りやすいのがいい!
〇なめこ…市販のなめこは不純物が付着していることがあるので水洗いが必要、ということを初め
BBて知った。しいたけなどのきのこ類の汚れはキッチンペーパー等で落とせるが、なめこにはぬめ
B りがあるので、軽く水洗いしなければ汚れが落ちないとの理由。

≪実習の記録写真≫
実習の開始から料理が完成するまでの写真です。
調理に関する説明2枚、調理の様子(各テーブル)4枚】

【食材1枚、完成した料理4枚、先生を囲んで食事前の笑顔(各テーブル)4枚】

≪今回の実習を支えたメンバー≫
食材調達は、小沼さん、髙橋さん、小林和憲さん、斎藤さん、それに私。実習終了後の後片付けチェックは、林さんと丸山さんが行いました。

 *次回は11月28日(金)、「超簡単ハヤシライス」です。  文責・写真 昭48沼野義樹)

【蕎】分科会だより   第68回 蕎麦っけの会

2025年10月22日(水)第68回蕎麦っけの会例会が開催されました。
実に7年振りに地元西国分寺の「潮」で新蕎麦を味わいました。
冬のような冷たい雨の中今回は20名の参加でした。まず店内の壁、天井いっぱいに広がるご主人の手による仏像彫刻に圧倒されました。最年少、紅一点の御園生さん(H11)の乾杯で宴が始まりました。松本洋平さんがついに大臣まで上り詰めた話、また健康や世相や身近な話題等で盛り上がり、寒さを吹き飛ばす熱気でした。出来高は4.4升でした。
(第4代世話役 山田 健(S47経))

DSC00030

 

 

 

【ゴ】第14回(復活第8回)国分寺稲門会・国分寺三田会懇親合同ゴルフ会

第14回(復活第8回)国分寺稲門会・三田会懇親合同ゴルフ会を10月15日(水)青梅ゴルフ倶楽部で開催いたしました。またプレイ終了後は同ゴルフ場のコンペルームにて表彰式を行いました。
開催日直前まで天気予報が気になっていましたが、幸いにも夜半には雨もあがり、開会時には曇り空で、時には雲もきれる状況でした。少し肌寒さを感じる時間帯もありましたが楽しくプレイしました。団体優勝は国分寺三田会、個人優勝は国分寺三田会の堤康人さん、ベストグロスは東西組は国分寺稲門会石田桂さん、中東組は国分寺三田会石塚健さんが獲得されました。
各パーティとも会話が弾み、表彰式もNP発表・個人戦順位発表・団体戦結果発表と盛り上がりました。

国分寺稲門会・三田会懇親合同ゴルフ会
・ 開催日   2025年(令和7年)10月15日 (水曜日)
・ 場 所   青梅ゴルフ倶楽部
・ 参加者   国分寺稲門会16名  国分寺三田会12名
・ 時 間   9:03スタート 東→西 4組、中→東 3組 (計7組)
・ 会 費   1000円(参加費・賞品代)
・ 競技方法  新ぺリア方式 個人戦・団体戦(参加者平均ストローク)
・ 個人成績 プレイ参加者 国分寺稲門会16名(全員ホールアウト)、国分寺三田会12名(全員ホールアウト)

優勝堤康人(三田会) 準優勝小島修(三田会) 3位石塚健(三田会) 4位大橋忠弘(稲門会)
5位宮坂尚利(稲門会) 7位森泉祐輔(三田会) 10位中山達彌(三田会) 15位眞鍋マリオ(三田会)
20位吉和崇之(稲門会) 25位内野敬一(三田会) BB浅野道博(稲門会)
BG:東西 石田桂(稲門会)(89)、 中東 石塚健(三田会)(85)

・ 団体成績 優勝  国分寺三田会

ゴルフ会 表彰式
・ 場所   青梅ゴルフ倶楽部 コンペルーム
・ 時間   15:30~
・ 会費   なし 各自精算にて
・ 参加人数  27名 (プレイ者27名)

 スライド1

スライド2

スライド3

====================================-===

次回の予定

冬例会   12月22日(月) サンメンバーズカントリークラブ
インコース 9:39  4組予定
準備でき次第、会員の皆さんにご案内・参加募集します。

10月8日 ボランティアの会

今日は台風を心配したのですが、思いがけず晴天に恵まれました。
日差しは気になったもののそこまで暑くはなく絶好の活動日和になりました。
中野区の中学2年生の女の子5人も課外授業の一環としてボランティアに参加し、
私達と一緒に外来植物の引き抜きをしてくださいました。
なかなか抜けない菊芋を一緒に引っ張ったり、写真のシャッターを押してくださったりと
楽しく会話を交えての作業です。

今日の対象は菊芋とマツヨイグサ

菊芋は八百屋さんで見かけますが
今日の花は黄色できれいでしたが芋はほとんどついていませんでした。

セイタカアワダチソウも抜き、外来種ではないですがべったり辺りを覆っている葛の弦をはぎ取ると
ススキがふさふさして、秋らしい風景が広がっていました。

秋の野原で自然とふれあいながらのひとときとなりました。

江端

第140回Oh! Enkaの会(創設20周年記念例会)を開催しました

10月5日以降「Oh! Enkaの会」は「音楽を楽しむ会」に名称が変わりました。 

多くの方にご来場いただき、10月4日(土)国分寺市本多公民館ホールにおいて第140回「Oh! Enkaの会(創設20周年記念例会)が開催されました。
1.日時    2025年10月4日(土) 14:00~16:30
2.会場    国分寺市本多公民館ホール(2階)
3.出席者  会員・ご家族・ご友人77名
4.プログラム
  ・「塾歌」及び「都の西北」斉唱       指揮・伴奏:應義會
  ・ゲストスピーチ 20周年を振り返って
       国分寺三田会           小林 隆夫様(S39 政)
      国分寺稲門会名誉会長        清水 元様
  ・第1部 講演
      演題:都の西北 VS 若き血
      講師 慶應義塾大学名誉教授 池井 優様
  ・第2部 ソプラノ独唱
      ソプラノ宗田 舞子様   ピアノ伴奏西澤 ことは様
  新名称発表   世話役代表 塩井 勝也(S41 法)
  ・第3部 カレッジソング・愛唱曲斉唱    指揮・演奏 應義會
  ・「若き血」斉唱、エール          指揮・伴奏 應義會
  エール                  平林 正明会員(S47 経)

開会に先立ち、塩井世話役代表から万感の思いを込めて、創設20周年を迎えることができた喜びと、これまで「Oh!Enkaの会」を応援し支えていただいた方々にお礼のご挨拶がありました。
続いて、20年を振り返って、小林隆夫氏(S39政)と国分寺稲門会名誉会長清水元氏からお祝いと塩井さんへの感謝のお言葉をいただきました。
小林さんは「Oh!Enkaの会」創設に拘わられた13名のお1人で、「信時潔作品をうたう」コンクールで「塾歌」を歌って最優秀賞を受賞したこと、森川由美子先生から毎回厳しく歌唱指導を受けたこと、様々な分野の素晴らしい演奏を間近で聴くことができたこと、そして池井先生を始めとして多くの著名な方から興味深いご講演をいただいたことなどを懐かしく語っていただきました。
清水さんは「Oh!Enkaの会」創設後早い段階から例会に参加され、第28回例会では講師としてご講演をいただきました。例会では肩を組んで共に「若き血」を歌っていただくなど、稲門会・三田会の垣根を超えて親しくお付き合いをいただいております。清水さんからは、「稲門会と三田会にはこれまでに培った深い繋がりと友情があります。これからもいろいろな領域でますます交流を深めていきたいと思います」との力強いお言葉をいただきました。

第1部は「都の西北 VS 若き血」を演題に、日本外交史を専門とされ、日米野球の歴史や早慶戦にも精通されている池井優慶応義塾大学名誉教授による講演です。池井名誉教授には国分寺三田会でこれまでに5回も講演をいただいております。講演では早稲田大学と慶應義塾大学が互いの矜持を大切にし、早慶戦の結果を強く意識しながら、両校の威信をかけて「都の西北」 と 「若き血」が制作された背景と経緯について、藤山一郎による「若き血」歌唱指導のエピソード等を交えてお話をいただきました。両校はその後も良きライバルとして、野球やレガッタ等の伝統的な早慶戦に止まらず、男声合唱等の音楽分野でも切磋琢磨する関係が続いています。

第2部は世界を舞台に数々のオペラやコンサートで活躍されている宗田舞子さんのソプラノソロ演奏です。宗田さんは2018年4月第111回例会でピアノ伴奏とソプラノソロ演奏両方に出演していただいたことがあり、今回が2度目の出演になります。
ピアノ伴奏はこれまでに何度も「Oh!Enkaの会」に出演していただいた西澤ことはさんです。今回の例会では日本歌曲やオペラのアリアを中心に演奏していただきましたが、宗田舞子さんの清冽で艶やかな美しい歌声に会場が酔いしれました。アンコールでは、世話役からリクエストさせていただいた「千の風になって」が演奏され、大満足でした。
 演奏曲
 ・「七つの子」 本居長世作曲 岩河智子編曲  ・「ねむの木の子守歌」 山本正美作曲
 ・「落葉松」 小林秀雄作曲       ・オペラ「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父さん プッチーニ作曲
 ・オペラ「ラ・ボエーム」より 私が街を歩くと プッチーニ作曲
 ・オペラ「蝶々夫人」より ある晴れた日に プッチーニ作曲
アンコール
 ・「千の風になって」 新井満作曲

新名称の発表
いよいよ新しい会の名称発表です。荘重な「應義會」演奏による「KEIO Victory Song」が流れ、最高潮となったところで塩井世話役代表から新しい会の名称が発表されました。この曲はアルバート・シー・ハアスが作曲し、この日のために「應義會」に特別にアレンジしていただいたものです。新しい会の名称は、「音楽を楽しむ会」です。
「Oh!Enkaの会」は2005年に発足し、今年の9月で創設20周年を迎えました。20年間、皆さまから「オーエンカの会」として馴染み親しまれてきましたが、創設20周年を機に、音楽の会であることが一目瞭然とイメージできる名称に改めようということになり、「音楽を楽しむ会」に改称することになりました。「Oh!Enkaの会」の名称は10月4日の第140回例会を以って最終とし、次回第141回例会からは「音楽を楽しむ会」の新名称で活動いたします。どうぞご期待ください。

第3部は「應義會」の指揮・演奏によるカレッジソングと愛唱曲の斉唱です。「應義會」は塾歌ならびに慶應義塾の応援歌、愛唱歌の数々を演奏する塾内唯一のOB楽団で、連合三田会大会を始めとする塾内の各種イベントで活躍されています。この日は「三色旗の下に」、「踊る太陽」、「Victory March」、「オール慶應の歌」、「慶應讃歌」、「丘の上」のカレッジソング6曲と「故郷」計7曲が演奏、斉唱されました。勇壮な「應義會」の演奏をバックに、学生時代を思い出しながら歌うカレッジソングは格別で感無量だったと思います。創設20周年記念例会にふさわしく、そして「Oh!Enkaの会」らしい心に残る例会となりました。

最後は『應義會演奏隊』の指揮・伴奏による「若き血」の斉唱と、平林正明会員によるエールでお開きとなりました。

「Oh!Enkaの会」20年の例会史」について
10月4日例会では20年間に実施された140回すべての例会の活動内容(プログラムとゲスト)が記録されている「Oh!Enkaの会20年の例会史」が配布されました。活動内容を見ると、コンサートではソプラノ・テノール・バリトンの独唱、合唱、バイオリン、ピアノ・連弾、弦楽4重奏、ギター、マンドリン、ハーモニカ、サックス、シンセサイザー、アイリッシュハープ、フルート、オカリナ、ラテンタンゴ、和太鼓、津軽三味線、筑前琵琶、雅楽まで多岐に亘り、講演会ではオペラの楽しみ方、現代音楽、塾歌・慶應応援歌誕生、バルカン管弦楽団等の音楽に関するテーマの他にも早慶戦やシェイクスピアを題材とするものもあり、特別編として忠臣蔵を演目とした講談も開催されています。「Oh!Enkaの会」では、これからも会員の方にもっと楽しんでいただけるように幅広くテーマを探求してまいります。ご期待ください。

出演者プロフィール
【池井 優(いけい まさる) 慶應義塾大学名誉教授プロフィール】
1935年東京に生まれる。1959年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同大学院修士、博士課程修了、法学博士、以後助教授、教授となる。政治学科で「日本外交史」を担当、日吉の一般教養で他学部学生に「政治学」を講義。池井ゼミ1期~31期生合計489名。2000年、慶應を定年退職、青山学院大学教授となる。主要著書に『日本外交史概説』(慶大出版会)、『大リーグへの招待』(平凡社),『藤山一郎とその時代』(新潮社)、『ハロー、スタンカ、元気かいープロ野球外人選手列伝』(講談社)、『学問と野球に魅せられた人生』(芙蓉書房出版)など

【宗田舞子氏プロフィール】
東京音楽大学ピアノ科卒業。同研究科オペラコース修了。二期会オペラ研修所修了。ジュリアード音楽院EveningDivisionOperaClass修了。オペラ「愛の妙薬」のアディーナでデビュー。「フィガロの結婚」ケルビーノ、伯爵夫人、「椿姫」ヴィオレッタ、「ラ・ボエーム」ミミ、「仮面舞踏会」オスカル、「道化師」ネッダ、「アドリア―ナ・ルクヴルール」のタイトルロール、国連ミュージカル「赤毛のアン」のルシーラ役などを演じる。伊ベッルーノ市の歌劇場にてオペラ・ガラコンサートに出演。2011ー16年まで渡米。NY国連大使公邸にて、ソロリサイタルを開催。カーネギー大ホールにてマンハッタンオケと共演。カーネギーワイルホールにて、NYリリックオペラ主催ガラコンサートに出演。NHKTV「トゥトゥアンサンブル」NHKラジオ「今日も元気でわくわくラジオ」TV「しゃべくり007」のタイアップCMなどに出演。近年では異色のトリオ「クラスティックス」を結成し、全国各地で演奏。2024年10月1日より石川県白山市観光特使として委嘱され、演奏活動を通して、全国で白山市の魅力をお伝えしている。スタジオアコルデ主宰。二期会会員。

【西澤ことは氏プロフィール】
国立音楽大学ピアノ科卒業。在学中より伴奏の研鑽を積み、卒業後、同大学にて歌曲演習演奏補助員や坂口声楽塾にてレッスン伴奏を務める。坂口声楽塾にて小島常弘氏と出会い、多数のコンサートで共演、所沢三田会ファミリーコンサートも第一回より出演。「Oh! Enkaの会」においては、昨年に引き続き出演。現在、合唱団の伴奏やリトミック指導を行う傍ら、演奏活動も幅広く行っている。

【應義會】
應義會(公認三田会)の活動目的の一つは「慶應義塾の懐かしの応援歌、愛唱歌の復活、継承」です。演奏隊はその実現を目指して慶應義塾と楽器演奏をこよなく愛する有志が集まり應義會の演奏部門として2010年に結成されました。最大の特徴は、塾歌ならびに慶應義塾の応援歌、愛唱歌の数々を演奏する塾内唯一のOB楽団という点にあります。連合三田会大会を始めとする塾内の各種イベント、またご要請があれば各地域三田会の行事などで応援歌・カレッジソングの演奏を行うことを主な活動としています。應義會メンバーはチラシ参照。

Oh!Enkaの会世話役代表:塩井勝也(S41法)
       世話役:髙橋伸一(S45法)、久保田宏(S46工)、坂田久美子(S46文)、池田敏夫(S47商)、
           芳賀崇(S47経)、平林正明(S47経)、山田健(S47経)、井上徹(S49政)、
           塚原正典(S54文)、山根良広(S58 経)

今後の例会予定
第141回「音楽を楽しむ会」
1.日時:2026年1月24日(土) 午後2時~4時
2.場所:本多公民館・視聴覚室を予定
3.プログラム
  ・第1部:津軽三味線、尺八演奏  ・第2部:皆で歌おう(仮称)  ・歌唱指導・ピアノ伴奏:森川由美子先生
                                                以上

「Oh!Enkaの会」第140回例会チラシ、20年の例会史、スナップ写真集がご覧いただけます。
   ◆「Oh!Enkaの会」第140回例会(創設20周年記念)チラシ  ここをクリック
   ◆「Oh!Enkaの会」20年の例会史(国分寺三田会会員限定)     ここをクリック
   
「Oh!Enkaの会」第140回例会(創設20周年記念)
     スナップ写真集(国分寺三田会会員限定)           ここをクリック

 

第18回 昼カフェ開催報告

まだまだ暑さが残る9月29日(月)、第18回昼カフェが開催されました。平日開催に15人の会員が集い、楽しいひと時を過ごしました。今回は世話役3人で事前に話し合い、参加者の皆さんに新しい提案をして、前向きな反応を得ました。

【提案1】
昼カフェ「街に出る」:いつものカフェを飛び出して、例えば繁華街のレトロな映画館で古い映画を鑑賞し、鑑賞後にスイーツを楽しむ、というアイデアです。
皆さんから色々な情報を頂き、次回までに世話役が具体的な計画を作る事となりました。

【提案2】
「¥2,000で日本屈指のアマチュアオーケストラの演奏を聴く」:ワグネルソサイエティ―OBオーケストラの定期演奏会が年明けの1月18日(日)に杉並公会堂で開催されます。希望者でこの演奏会を鑑賞するものです。
この提案も手ごたえを感じましたので、11月には具体的な希望者を募りたい考えです。

今後ともこのように活動の幅を広げて行くようにしたいと考えています。

尚、次回開催は10月の日曜・祭日を狙いましたが、お店が予約でいっぱい、他の分科会の日程と重なる等、不都合が重なり、11月10日(月)の開催になりました。

(52年 岡村宏司)

「Oh ! Enka の会」の名称変更のお知らせ

会員の皆さま
Oh ! Enka の会は2005年9月に創設され、今年で20年という大きな節目を迎えました。
この20年間、皆さまから「オーエンカの会、オーエンカの会」と言って馴染み親しまれてきましたが、今般世話役会で、この会は音楽の会であることが一目瞭然とイメージできる名称に改めようということになり「音楽を楽しむ会」に改称することとなりました。
この新名称には、音楽を楽しみ音楽を通して会員相互の親睦を深め、健やかで心豊かな人生を送っていただきたいという願いが込められています。
「Oh ! Enka の会」の名称は10月4日の第140回例会を以って最終とし、第141回からは「音楽を楽しむ会」の新名称で活動いたします。
これからも引き続きご愛好願います。
                2025105日 世話役代表 塩井 勝也

スクリーンショット (455)

 

 「音楽を楽しむ会」では新規会員を募集しています。
 ご一緒に音楽を楽しみましょう!

◆入会申込先: 世話役代表 塩井 勝也
    メールアドレス、電話番号は “ここをクリック”(国分寺三田会会員限定公開)

 「音楽を楽しむ会」世話役に入会の意向を伝えていただいても結構です。
 世話役:髙橋 伸一(S45法)、久保田 宏(S46工)、坂田 久美子
     (S46文)、池田 敏夫(S47商)、芳賀 崇(S47経)、平林 正明
     (S47経)、山田 健(S47経)、 井上 徹(S49政)、塚原 正典
     (S54文)、山根 良広(S58経)

◆旧「Oh ! Enka の会」会員は引き続き「音楽を楽しむ会」会員として
 登録いたします。

【歴】第112回 歴史をひもとく会 開催報告

―奈良は、いつも新しい―

連日の猛暑の中8月30日、東京都公文書館研修室で入室出来ない程、満員の61名が参加し、最近入会された方も多かった。国分寺とゆかりの深い奈良の話を放送番組制作者として新しい視点や感性で奈良の魅力を十二分に話され熱心に聞き入った。
質疑応答の後の懇親会も講師を交えて盛況であった。

≪講師プロフィール≫

武中千里 現在 NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー、

国学院大学で放送文化論を教えている。1983年 慶応経済学部 卒業(加藤寛ゼミ)
NHK入局以来「クローズアップ現代」や「NHKスペシャル」等の番組制作に携わり2008年に名古屋放送局に放送部長として赴任した。歴史好きが高じて”今までに無かった””今までとは違った””新しい“奈良を見出した。京遷都1300年に当たる2010年に[あなたの知らない奈良]をBSで6時間の生放送をプロデュースした他 帰京後も[世界遺産ドリーム]や優れたスペシャル番組等を数々制作した。

≪要約≫

正倉院展は昭和21年に始まりほぼ毎年開催されているが毎回初出陳がある。8世紀以前の木造建築は世界でも奈良県にしか存在しない。国宝をはじめとする9000件の宝物があるがすべてが古いものばかりと思っていたが今年は過去にあった宝物から布の一部や絵画の一部から出た塵芥(糸くず、紙くず等)を丹念に復元した品も展示された2008年に出品された‟白瑠璃色碗“は西アジア産で5~6世紀に製作され伝来されたものだが世界にある同じものに比べて“できたてほやほや”当初の輝きをそのまま保っていた。興福寺の五重塔は藤原氏の絶大な勢力を示しているとも言え、様々な姿を探して境内の周りを巡った。「猿沢池南東から鹿と映る五重塔」「ホテル4F北側客室から中金堂と菩提寺と望む五重塔」や「若草山への途中から大仏殿越しに見る五重境」等、新たに感動した。司馬遼太郎もこれほどの贅沢な景観と守りぬいた町の精神に敬意を表しているが同感である。日本有数の美物「阿修羅像」を堀辰雄,白洲正子,川端康成ももそれぞれ今までとは違った視点で書いているが ”残ってきたモノ””遺ってきたヒト”の感じ方,見方がいつも新しく生まれている。「奈良をいつも新しい」を感じる為には知っているものの中から1歩く・見る・感じる 2読む 3訪れる・食べる・吞む・聞く・話すを体験し仲間と交流しながら得るもの。「豊富な歴史がある所から新しいものが生まれる」事は必然といえる。同じ様に番組制作でも「一般的に知らないものは興味がない。知っているものは興味がある」みんなが知るものが企画しやすい。来年奈良は飛鳥・藤原の旧都として世界遺産登録の可能性が高いと締め括った。

PXL_20250830_071712824.MP

PXL_20250830_063722129

 

 

 

 

 

 

IMG_4851PXL_20250830_053224842.MP