【花】第37回 「花と緑と文化の会」例会

                紅葉・黄葉を求めて
                                           昭和46 久保田 宏
 10月27日(水)紅葉・黄葉を求めて、昭和記念公園を訪れました。参加者は15名です。前日の天気予報では曇りでしたが、当日の朝の予報では昼過ぎから雨の予報に変わっていました。
 9時30分、西立川口ゲートから入場。観賞の中心はイチョウとモミジ。
長さ300mにもなる銀杏並木は開園直後とあって、誰も歩いておらず、見事な黄緑色のトンネルを作っていました。イチョウはやっと色付き始めたところでしたが、並木道の入口の写真スポットで集合写真を撮りました。
 続いて日本庭園に向かいましたが、庭園に着いた頃から雨が降り出し東屋で小休止。東屋からの紅葉の観賞になりました。池を通しての小雨に濡れる紅葉も風情のあるものになりました。
 雨も止みそうもないので小雨の中、傘を差して出発しました。幸いにも30分ほどで雨が上がり、秋の草花を楽しみながら立川口ゲートまで散策しました。

【ゴ】懇親ゴルフの集い[秋]

 国分寺三田会懇親ゴルフの集い[秋]を、10月5日(火)「昭和の森ゴルフコース」で開催しました。
コロナ感染防止の観点から懇親会・表彰式ができないという状況もあり、
例会ではなく、3~6組での懇親ゴルフの集い[秋]として開催することとしました。
参加者を募集したところ21名の方にエントリー頂きましたが、
2名の欠席が出て19名5組での開催となりました。

前週の金曜日に台風が関東沖を通過して一時は強い雨風となりましたが、
その後の好天に恵まれ、当日も朝から晴天で皆さんプレイを楽しみに集まられました。
プレイ中は、10月にしては、ちょっと暑い、汗をかくという場面もありました。
ゴルフ場内の十月桜も満開で、スコアの方もデッドヒートとなりました。
参加された方19名、皆さんホールアウトされました。

優勝は岩下さん、準優勝は山本さん、第3位は堤さんとなりました。
ベスグロは、優勝した岩下さんが85のスコアで獲得されました。
PLAY終了後は、懇親会は開催せずスコア集計表を配布して解散となりました。

国分寺三田会 懇親ゴルフ会

・ 開催日   令和3年10月5日 (火曜日)
・ 場 所   昭和の森ゴルフコース(東京都昭島市)
・ 時 間   9:35 outスタート3組、inスタート2組
・ 競技方法  新ペリア方式
・ 競技者   19名

表彰式・懇親会

・ 開催せず  ラウンド終了後 流れ解散
・ スコア集計表は当日一部の方にお渡ししましたが、参加者全員にメールにて配信しました。

HP掲載写真ppt

 

=====================================================

次回ゴルフ会のお知らせ

・ 12月14日(火) 昭和の森ゴルフコース
・ out/inスタート 10:10 6組予約済
・ 準備でき次第会員の方にはご案内します。

 

 

【ゴ】懇親ゴルフの集い[夏]

国分寺三田会懇親ゴルフの集い[夏]を、7月6日(火)「昭和の森ゴルフコース」で開催しました。
コロナ感染防止の観点から懇親会・表彰式ができないという状況もあり、
例会ではなく、3~6組での懇親ゴルフの集い[夏]として開催することとしました。
参加者を募集したところ15名の方にエントリー頂きましたので、4組での開催となりました。

梅雨のさなかということで雨を心配していましたが、朝から雲は高く皆さんプレイを楽しみに集まられました。
途中一瞬でしたが、雨がパラパラとする時間もありましたが、上がってみれば軽く日焼けする1日でした。
エントリーされた方15名、皆さんホールアウトされました。

優勝は堤さん、準優勝は吉村さん、第3位は内野さんとなりました。
ベスグロは、デッドヒートが続いていましたが、優勝した堤さんが83のスコアで獲得されました。
PLAY終了後は、懇親会は開催せずスコア集計表を配布して解散となりました。

国分寺三田会 懇親ゴルフ会

・ 開催日   令和3年7月6日 (火曜日)
・ 場 所   昭和の森ゴルフコース(東京都昭島市)
・ 時 間   10:03 outスタート2組、inスタート2組
・ 競技方法  新ぺリア方式
・ 競技者   15名

表彰式・懇親会
・ 開催せず  ラウンド終了後 流れ解散
・ スコア集計表は当日一部の方にお渡ししまたが、参加者全員にメールにて配信しました。

HP掲載用写真

 

=============================================

☆ ゴルフ会 中止・延期の報告 

 第11回(復活第5回)国分寺稲門会・国分寺三田会合同懇親ゴルフ会

7月開催の予定で準備をしていましたが、コロナ感染予防のため開催を延期することにしました。
昨年開催の予定でしたが、コロナ禍のため1年延期していました。そして、今回さらに1年延期することとしました。
あらためて、来年の6月~7月頃に開催することとなりました。

【花】第36回「花と緑と文化の会」例会

「はけの道を巡り、武蔵野・野川公園へ」  

                                     昭和46 久保田 宏

 第36回の例会は新緑が芽吹き、武蔵野の雑木林がもえぎ色に輝く武蔵野公園、野川公園を訪れた。
 4月25日、参加者は9名。JR武蔵小金井駅を9時半に出て駅前の道を南のへ下る。途中の「はけの道」を左折。     “はけ”下の金蔵院に立ち寄る。小金井市指定の天然記念物である樹齢300年を超す、ムクと欅の大木を眺める。当院を出て直ぐ左にオニイタヤの巨木(小金井市の天然記念物)がある。樹高が高く遠くから撮らないと全貌が写真に入らない。
 小金井神社の脇を通り野川に出る。川沿いの住宅の庭は春の花が満開で、のんびりとしたプロムナードである。11時には武蔵野公園に到着。公園の中程にはこんもりと土を盛った小山(くじら山)があり、保育園児達の恰好の遊び場になっている。園児達に続いて私達も“くじら山”に登った。そこからは対岸の“はけの道”と国分寺崖線、新緑の雑木林の中の農家が見渡せ、気持ちの良い里山風景が望まれる。
 武蔵野公園には、都立の公園や街路樹に植える木々を育てる苗圃(びょうぼ)があり、その中を散策。ハナミズキなどの花の咲く樹木も植えられていたが、残念ながらどれも咲く時期は終わっていた。
 西武多摩川線のガードをくぐると野川公園である。この公園は東八道路で南と北の区域に分かれ、北側は自然の地形を利用した公園になっていて、自然観察園は北の区域にある。自然観察園は“観察園”と名前があるように湧水を巡る木道が整備されていて、四季折々の草花を観察することが出来る。私達が訪れた日には、クリンソウ、オドリコソウ、が花を咲かせていた。
 東八道路を陸橋で渡り、気持ちの良い芝生が拡がる野川公園の南地区を散策。ここは元国際基督教大学のゴルフ場であっただけに、実に気持ちの良い散歩道であった。
 12時に野川公園の正門に到着。散会となった
次回は、秋に“紅葉を楽しむ散策”を考えています。お楽しみに。

 

【ゴ】懇親ゴルフの集い[春]2021

国分寺三田会懇親ゴルフの集い[春]を、3月30日(火)「昭和の森ゴルフコース」で開催しました。
コロナ感染防止の観点から懇親会・表彰式ができないという状況もあり、
3~6組での懇親ゴルフの集い[春]を開催することとしました。
参加者を募集したところ19名の方にエントリー頂きましたので、5組での開催とすることになりました。

当日は、桜満開となり、皆さんプレイと桜の花を楽しみに集まられました。
雲もありましたが暖かい一日で、ゴルフにはもってこいの天候となりました。
エントリーされた方の1名が欠席され18名での開催となり、皆さんホールアウトされました。

優勝は宮西さん、準優勝は小林さん、第3位は樋口さんとなりました。
ベスグロは、最終ホールまでデッドヒートが続いていましたが、3年振り参加の高杉さんが90のスコアで獲得されました。
PLAY終了後は、懇親会は開催せずスコア集計表を配布して解散となりました。

国分寺三田会 懇親ゴルフ会

・ 開催日   令和3年3月30日 (火曜日)
・ 場 所   昭和の森ゴルフコース(東京都昭島市)
・ 時 間   9:35 outスタート3組、inスタート2組
・ 競技方法  新ぺリア方式
・ 競技者   18名

表彰式・懇親会
・ 開催せず  ラウンド終了後 流れ解散
・ スコア集計表は当日一部の方にお渡ししまたが、参加者全員にメールにて配信しました。

HP掲載用写真

 

【歴】第94回 歴史をひもとく会 開催報告

江戸~明治、多摩・国分寺界隈の村々と人々

第94回例会(講演会)が、12月5日(土)国立のエソラホールにおいて出席者32名で開催されました。講師は歴史をひもとく会代表世話人の星野信夫さんです。本講演会は、当初7月に開催する予定でしたが、コロナ禍の影響で3月に予定していた塚原正典さんの講演が延期を重ね10月開催となったため、12月の開催となったものです。 今回も、公民館ではコロナ感染対策のため入場可能人数が限定されるため、10月の第93回に続いて、国立駅前のエソラホールで開催としました。同ホールは、比較的換気も可能で、収容人数がある程度見込める会場です。

IMG_3467 (2)

< 講師紹介 >

1944年、国分寺町(市)生まれ。
昭和42年経済部卒
現在は国分寺市観光協会会長。

 

< 講演内容 >

今回の講演の主題は、江戸から明治にかけての多摩・国分寺がどのように発展してきたのか、またどのような社会であったのか、それはどのような人々に支えられてきたのかということでした。歴史をひもとく会の今年度のテーマは「江戸」としていますので、星野さんには今までの講演続きという講演となりました。

講演は、まず多摩地区が、鎌倉時代から江戸時代にかけてのほとんどの時代が幕府の直轄地であったということから始まりました。途中、後北条氏の統括の時代があったとのことですが、それを除くと幕府の直轄地であったとのことです。話が12世紀の終りから19世紀の半ばの明治時代へと、約800年間のお話しとなりました。

話しの中心は江戸時代の多摩・国分寺界隈がどのように開発されて来たかということでした。講師の話にも熱がこもり、会場もそれに反応するように食い入るように聴講し、あっというまに1時間が経過し、換気・トイレ休憩となりました。休憩時には、会場の天窓も開放しやや冷たい空気がさっと会場をながれ、換気がされているという実感がありました。休憩後は、一気に幕末から明治にかけての流れの話になり、講演終了予定時刻(正午)を33秒超過したところで、講演予定内容のすべてのお話が終わりました。

講演にあたっては、時節柄、マスクをしたままでの講演をお願いしましたが、持ち前の声質・声量で会場に十分届き、時には得意の歌声も挟んでの講演でした。

講演資料として、A4で6ページにわたるレジュメが配られ、また適宜ホワイトボードを使っての説明に、聴講者が迷子になることもなく、講演についていくことが出来ました。講演終了とともに大きな拍手となりました。

 

[ 講演内容の概要 ]

講演は、7つの単元から構成されていました。

単元1は、多摩地区が、鎌倉時代から江戸時代にかけて、幕府の直轄地あったこと、そして徳川家薬の鷹狩の地であるとともに、江戸の街にとっての水・食料その他いろいろな物資の供給地であったことの説明でした。
単元2は、多摩地区に村々が開発に伴い出来てきたわけですが、開発時期により3つの時期にわけてその特徴が説明されました。その時期は、第1期は街道に沿って、第2期は玉川上水の利用、そして第3期は享保の改革による新田開発の奨励ということでした。
単元3では、江戸の街との交流や多摩の村々を支えた人々の話でした。その中には、近藤勇の流派でも知られる「天然理心流」の話も出てきました。
単元4は激動する幕末の多摩として、明治維新の直前から維新までの話、そして単元5は明治維新により新政府の動きがどう影響したというお話でした。
単元6は、多摩地区における「自由民権運動」の話、そして、最後の単元7では、国分寺地域の各村から、合併による大きな村への流れ、その中には国分寺村、小金井村の成立もありました。そして、「多摩」が神奈川県から東京府に移管された話で終わりました。

 ※ 当日会場で配布したレジュメは、会員専用頁(分科会)に掲載しています。

 

入場時に手の消毒と検温を実施しました

入場時に手の消毒と検温を実施しました

ホワイトボードを使っての講演

ホワイトボードを使っての講演

 

 

 

 

 

 

 

講演受講の様子 椅子と椅子の間隔を保持

講演受講の様子 椅子と椅子の間隔を保持

講演終了後、各自椅子をアルコール消毒

講演終了後、各自椅子をアルコール消毒

 

【ゴ】懇親ゴルフの集い[冬]

国分寺三田会懇親ゴルフの集い[冬]を、12月1日(火)「昭和の森ゴルフコース」で開催しました。
コロナ感染防止の観点から懇親会・表彰式を中止せざる得ない状況もあり、
3~6組での懇親ゴルフの集い[秋]を開催することとしました。
参加者を募集したところ23名の方にエントリー頂きましたので、6組での開催とすることになりました。

当日は、早朝より晴天となり、皆さんプレイを楽しみに集まられました。
午後からは、多少雲も出ましたが暖かい日差しの一日で、ゴルフにはもってこいの天候となりました。
エントリーされた全員の23名での開催となり、皆さんホールアウトされました。

優勝は森泉さん(初優勝)、準優勝は平林さん、第3位は小川さんとなりました。
いずれもinスタート第3組からの入賞でした。
ベスグロは、途中デッドヒートが続いていましたが、吉村さん、高橋(伸)さんが88の同スコアで獲得されました。
PLAY終了後は、懇親会は開催せずスコア集計表を配布して解散となりました。

国分寺三田会 懇親ゴルフ会

・ 開催日   令和2年12月1日 (火曜日)
・ 場 所   昭和の森ゴルフコース(東京都昭島市)
・ 時 間   9:14 outスタート3組、inスタート3組
・ 競技方法  新ぺリア方式
・ 競技者   23名

表彰式・懇親会
・ 開催せず  ラウンド終了後 流れ解散
・ スコア集計表は当日一部の方にお渡ししまたが、後日メールにて配信しました。

スライド2スライド1

 

 

 

 

【歴】第93回 歴史をひもとく会 開催報告

考古学から見える日本の歴史

―公の系譜を探るー

第93回講演会が、10月3日(土)国立のエソラホールにおいて出席者35名で開催されました。講師は歴史をひもとく会の会員である塚原正典さんです。本講演会は、当初3月に開催する予定で準備を進めていたものが、コロナ禍の影響で7月に延期になり、さらに延期されて、ようやく開催できたものです。新年度の最初の講演として開催しました。
今回は、公民館ではなくエソラホールで開催したのは、公民館ではコロナ感染対策のため入場可能人数が限定されるため、比較的換気も可能で、収容人数がある程度見込めるエソラホールにて開催することとしたものです。

< 講師紹介 >IMG_2827 (2)

塚原正典氏は神戸市生まれ。
昭和54年文学部卒、58年院卒(考古学専攻)後、
湘南藤沢中学高校の教師を務める。
著書に「なすな原遺跡1984」「配石遺構」等。

< 講演内容 >

 講演は、まず最古の前方後円墳といわれる箸墓古墳の話からはいりました。一説には卑弥呼の墓ともいわれる古墳でもあります。文献資料や写真などを織り込み3世紀からの時代を追っての話に、皆さん食い入るように聴き入っていました。途中換気のため10分程度の休憩をはさみ、予定の12時に講演を終了しまた。

[ 講演内容の概要 ]
日本という国の原型ができたのは、3世紀後半から6世紀の古墳時代と言われています。当時、国造りに最も重要だったのは鉄でしたが、当時、国内で製鉄はできませんでした。そこで、朝鮮半島南部でつくられる鉄の入手が国造りにとって最優先課題でした。この鉄を手に入れるために、小さなクニの集合体だった日本(当時の倭)は巨大な同盟を結成する道を選んだのです。そこに日本の公の起源があるのですが、講演ではその過程をできるだけ詳しくお話しさせて頂きました。

―――本講演の講演録を、講師の塚原さんご自身にまとめて頂きましたので、会員専用頁の「分科会-歴史をひもとく会」欄に掲載しました。講演詳細はこちらを参照ください。――

入場時に手の消毒と検温を実施しました

入場時に手の消毒と検温を実施しました

パワーポイントを利用しての講演(前半)

パワーポイントを利用しての講演(前半)

 

 

 

 

 

 

 

講演受講の様子 椅子と椅子の間隔を保持

講演受講の様子 椅子と椅子の間隔を保持

パワーポイントを利用しての講演(後半)

パワーポイントを利用しての講演(後半)

 

 

 

 

 

【ゴ】懇親ゴルフの集い[秋]

国分寺三田会懇親ゴルフの集い[秋]を、10月13日(火)「昭和の森ゴルフコース」で開催しました。
当初は第61回例会の開催を予定していましたが、コロナ感染防止の観点から懇親会・表彰式を中止せざる
得ない状況もあり、3~4組での懇親ゴルフの集い[秋]を開催することとししまた。
参加者を募集したところ18名の方にエントリー頂きましたので、5組での開催とすることにしました。

当日は、台風が心配されまたが、関東南岸から南下するという変わった動きとなり、午前中は晴れ、
午後からは、多少雲も出ましたがゴルフにはもってこいの天候となりました。
参加者は直前で2名不参加となり、16名での開催となりました。

優勝は当日幹事の小林さん、準優勝は樋口さん、第3位は鶴谷さんとなりました。
ベスグロは80を出した鶴谷さんが獲得されました。
PLAY終了後は、懇親会は開催せずスコア集計表を配布して解散となりました。

国分寺三田会 懇親ゴルフ会

・ 開催日   令和2年10月13日 (火曜日)
・ 場 所   昭和の森ゴルフコース(東京都昭島市)
・ 時 間   9:35 outスタート3組、inスタート2組
・ 競技方法  新ぺリア方式
・ 競技者   16名

表彰式・懇親会
・ 開催せず  ラウンド終了後 流れ解散
・ スコア集計表は当日一部の方にお渡ししまたが、後日メールにて配信しました。

スライド1スライド2

【C】料理実習は在宅ワーク(La Madre Cooking)

料理の会は、新型コロナ感染拡大の影響による国分寺三田会の活動自粛と料理実習の活動拠点「ひかりプラザ/生活実習室」の閉鎖が続き、2月21日に本年第1回目を開催してからは集まっての活動が休止状態です。
4月に予定していた料理実習が延期となってから、このまま料理から遠ざかってしまっては料理の腕前(?)が鈍ってしまうのではないかと、勝手な分不相応の焦燥感に駆られ、また自由になる時間が有り余るほどタップリと有ることから、先生に相談して在宅での料理実習(ZOOM等等を使ったオンライン実習ではありません)を行いました。
使用する食材と調味料の種類が少なく、特別な技術や知識も必要なく、自宅で簡単にできる料理のレシピを先生からメールでお送りいただき、我々は受取った自習用レシピに従って料理し、感想や質問、写真等を先生に返信するといった流れです。
4月から7月にかけて6品を作りました。以下、受取ったレシピ順にメンバーの感想や写真等を一部紹介します。
春キャベツと新たまねぎのサラダ
・簡単でしかも美味しく市販の色々なドレッシングより美味しかったです。
・夕食にイサキのムニエルをつくり、レシピの春キャベツサラダを添えてみました。春の味をおいしく頂きました。
・オイルはオリーブオイルを使っています。旬の野菜が食べられて人気です。
・新玉ねぎは春の香りが口一杯に広がりサクサクと歯ごたえがし幸せを感じました。
・料理当番の日に作り、大変好評でした!
あさりじゃが
・時間がかからなくて美味しくて最高です。
・奥様(最近巣篭もりの為、結婚以来最も長い時間一緒にいるようで、会話も増加?)と頂き好評を博しました。
・短時間に料理出来、色々アレンジできそうです。
・熊本産あさりは身が大きく雲仙天草(八代海)の潮を感じながら「あさりじゃが」と「あさり汁」を夕食しました。
・コロナウイルス感染症で何かと気が重いこの頃ですが<幸せ>を感じた夕食でした<妻と>。
・上手に出来た料理は、満足感に満ちたものになりました。

キャベツの辛子しょうゆ和え
・キャベツをベースにしていろいろなものを加えて美味しい一品ができそうですね。
・ささ身の酒蒸し(単にささみに日本酒をかけてラップしてレンジでチンしたもの)を和えて作りました。
・出汁はヤマサの“これうまダシ”を使い簡単で美味しくできました。またお酒も進みました。
・春キャベツ、新玉ねぎ、タケノコなど旬の食べ物を楽しみながら、自宅謹慎を続けています。
・のらぼうを使ったからし醤油合えにしてみました。家族には大変好評でした。
・トマトを添えて彩を楽しくしてみました。自分の作ったものは文句なく美味しく食が進みます。
・アブラ菜を使って醤油和えにしました。季節感がプンプンです。
・家に来た娘もの大変気に入り早速あちらのメニューにもなっております。
牛乳茶碗蒸し
・蒸しは地獄蒸しで試しました。蒸し時間の読みが難しかったです。
・卵、牛乳、塩少々を細かい網目の漉し器を通し、口当たりが滑らかで、絹漉しの上品な味?となりました。
・エノキ、ひき肉に色鮮やかな緑の万能ねぎが加わり見た目も美しく満足しました
・家内にも簡単で美味しいのは最高との評価を受けています。 

バナナヨーグルトアイス(お菓子)
・先生から:『ポイントは「熟れたバナナ」を使う事。皮に黒いポチポチが出てきたぐらいで作ってください。』
・ジプロックを使って簡単に出来ました。
・我が家は毎朝今回と同じレシピのヨーグルトを食べております。今度は、凍らせておやつに食べてみます。
・フジッコのお豆を入れてみようと思っています。
・暑くなってきたので、冷たいスイーツが美味しかったです。
・料理教室が再開されたらお菓子教室もいいですね。
春巻きスティック
・先生から:『おやつにもおつまみにもなる簡単レシピです。』
・ワインのつまみにあいそうです。
・クルミを砕いてまぶすとサクサクした食感になった。
・お菓子としてもサクサクとして美味しいですが、つまみとしてガーリックバターがよく合いました。
・オニオンパウダーを初めて使いましたが、クセになりそうです。
・今度、小皿料理のタパスをトライしてみたいです。

民間の料理教室では参加人数を少なくして実施しているケースもありますが、ひかりプラザの生活実習室にメンバーが集まる我々の料理教室(調理+食事)の実施は、まだ先のようです。
・早くコロナが終息して皆さんと再開できることを願っております。
・またお会いできる日を楽しみにしてます。
・秋には実習再開を祈っております。
・早く世の中が落ち着いて皆さんとワイワイ料理作りを楽しめる時がくるのを鳩首しております。
・ワクチン開発までの長期戦の覚悟も必要な状況に見えます。
《先生からの激励メッセージ》
お料理番組の宣伝ではありませんが「キューピー3分クッキング」と言う番組があります。1週間前までの分についてインターネットで動画で見る事が出来、文章のレシピよりも動画を見る事で作りやすいと思います。楽しみながら、自習を頑張ってみてください。
お料理教室が再開されるまで、どうぞよろしくお願いします。