畑の会 気まぐれなお天気次第か? 試行錯誤は続く(夏編)

昨年は大変な暑さと空梅雨で乾燥に強い(はずの)トマトさえ無残な出来でしたが、一転して今年は活発な梅雨空と8月になっても結構な雨に降られており、3年目となった畑の会のメンバーの試行錯誤は続きます

 

しっかりした梅雨空はありがたくもメンバーの日程に合わせた週末に降られると厳しく、6月から7月初めにかけて3週連続で全体活動ができませんでした

そんな中でも各自自主的に畑に向かい、気づいたことをやっていき、豊かな収穫に繋がっています

 

昨年より早く、晴れ間をぬって7月半ばにメンバー全員で「ジャガイモ収穫祭り」を実施

北アカリ、トウヤ、北カムイそれぞれたくさんの収穫があり、持ち帰った後は自ら育てた喜びとともにおいしくいただきました

今年はその他にインカのめざめ、アンデスレッドも収穫しました

残念だったのは昨年たくさんできた胡瓜が不振だったこと

畑の場所や天候で大きな差が出ることを実感しています

 

代わりに白ナス、黒ナスが順調に収穫を重ね、リベンジのトマトも毎回収穫できています

スイカも初挑戦でなんとか1玉はしっかり育ちました

来年は人数分!とリベンジを誓います

 

これから秋に向けて、(これもリベンジ)昨年はなかなかうまく巻かなかった白菜・キャベツに再挑戦

ダイコン・カブなども植えていきます(冬は鍋物!)

それぞれがこれを育ててみたいというアイディアを出し合ってやってみるのがグループ農業の醍醐味です

 

新規メンバーも増えて、これからもわいわいとにぎやかに、自然に翻弄されながらも栽培と収穫を楽しみにしていきます

 

(S58 太田英夫)

 

武蔵国分寺公園ボランティア活動3月18日

3月18日はほどほどの天気で寒くない日でした。
なんと10人集まり、ワイワイと野鳥の森へ向かいました。

作業は外来種オオアマナの伐根。
ハナニラと同じ様な白いかわいい花が咲きますが、外来種なので球根から抜きます。
ハナニラとムラサキハナナも抜きました。

よその公園、空き地でどんどん広がる外来種をここだけはくい止めたいです。
公園の落ち葉はふわっと暖かく、先月移植した低木からは新芽が出ていました。モクレンの大きな木にはピンクの花がたくさん咲いていました。

3月28日のヤングサロンでは武蔵国分寺公園の方が講演してくださいます。
公園もご案内くださるようです。
桜はあるでしょうか。

来月4月15日も1:30PMからです。

ウエス ありがとうございました

2月8日、雪降る日曜日に開催いたしました新年会に際し、ウエスを忘れることなくお持ちくださいましてありがとうございました。

お預かりいたしましたウエスは、国分寺市ボランティアセンターにお届けしましたが、担当の方も大変喜んでくださりウエスの写真をとっていらっしゃいました。

来年の新年会におきましても、引き続きウエスの回収を予定しておりますので、ご不要になりましたタオルなどは、ぜひお取り置きいただけますと幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

20260209ウエス (003)

ボランティアの会 江端

ボランティアの会 活動報告(1月12日)

成人の日の活動には、現役世代のお二人を含め、計11名で行うことができました。
多くの皆さまにご参加いただけたことを、大変うれしく思っております。

当日の作業は、野鳥の森でのハナニラの伐根でした。
ハナニラは11月の頃よりも球根が大きくなり、葉も太くなっており、
春に向けて準備万端といった様子でした。

私たちも作業の要領をつかみ、ハナニラ特有の匂いを嗅ぎ分けながら作業を進め、
8袋分を収穫することができました。

【次回以降の活動時間について】
来月からは、毎月第三水曜日 13時30分開始といたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「ウェス」ご寄付のお願い

来年も新年会(2026年2月8日(日))でウエスを集めます!

 今年の新年会ではウエスをたくさんお持ちいただきましてありがとうございました。
ウエスは国分寺市内の老人ホーム、障害者施設でお使いいただいております。
今年もボランティアセンターよりお願いされましたので来年の新年会で集めようと思います。

      タオル、綿シーツ
     A4またはB5の大きさ
     切りっぱなし

使い古したタオル、綿シーツ、を切ってください。
わざわざ買わないでください。

 ご協力よろしくお願いいたします。

 

「ウエスのご寄付お願い」チラシは ”ここをクリック”してください。

 

第20回「昼カフェ」開催報告

12月8日は小春日和の好天候に恵まれ、第20回の昼カフェが開催されました。

今回は初の試みとして「昼カフェ街に出る」と称していつもの場所を飛び出して立川へ出向き、映画鑑賞と鑑賞後のお茶を頂くという企画でした。

映画は今話題の「てっぺんの向こうにあなたがいる」です。

エベレストに女性初の登頂を果たした田部井淳子さんの不屈の生涯を描いた作品を吉永小百合さんが演じています(吉永さんは田部井さんの生涯の後半部分を、前半はあまちゃんの能年玲奈(のん)さんが演じています。)

IMG_1937 (002)

映画は鑑賞者の感動を呼ぶものですが、さわやかな感動と、さわやかな涙を誘う秀作だと思います。

今回初の試みを所謂ミニシアターで行いましたが、団体で希望の日時に予約・鑑賞することが極めて難しい事を実感しました。

当日を迎えるまでミニシアターの担当者と何度メールのやり取り(交渉)を重ねた事か!

でも、その甲斐があって参加者は皆満足し、次回を期待する、との反応を得る事が出来ました。

鑑賞後はいつもとは違う立川駅前の洒落たフルーツパーラーで大盛のフルーツを堪能しました。

次回は連続して初の試みにチャレンジです。

「¥2,000で日本屈指のアマチュア・オーケストラを鑑賞する会」でワグネルOBオーケストラの定期演奏会を鑑賞します(残念ですが予約は締め切りました)。

(52年経済 岡村宏司)

畑の会 雨は降らねど、笑いは絶えず

9月になっても夏の名残が色濃く、畑の空気はまだ真夏。週末を中心に集まる「畑の会」も、汗だくで土と格闘する日々が続きました。

8月末あたりからは、なぜか国立駅北側の畑一帯だけ雨雲が避けて通るようで、プロの農家さんも嘆くほどの“結界地帯”状態。カラカラの畑を前に、オクラ・ピーマン・ナスを収穫しながら、ジャガイモの種芋をいつ植えようかと空を見上げる日々が続きました。

01_夏野菜
👆
02_オクラ03_収穫中04_アンデスレッドの花
👆左から、オクラ、落花生、アンデスレッド(じゃがいも)の花

 

ようやく9月に入って気温も落ち着き、満を持して「さんじゅうまる」「普賢丸」「長崎こがね」「アンデスレッド」の4種を植え付け。一緒に植えたニンジンや枝豆は、あまりの暑さにほとんど育たず、自然の厳しさを実感しつつも、水遣り、草取り、育苗、夏野菜の撤去など、一人ひとりができることを持ち寄り、“One for All,All for One”の精神で乗り越えました。

 

途中、落花生マルチ事件や、メンバーの膝痛・入院といったアクシデント、さらには畑近くでの爆発事故(!)と、まるでドラマのような数カ月。それでも畑は着実に季節を進め、白菜とキャベツは二度の播種を経てなんとか育苗に成功。大根(青首・聖護院・紅芯)も元気に育ち、聖護院は直径10センチ超の立派な姿に。

 

葉物のほうれん草や春菊も順調で、特に春菊は独特の香りと旨みが格別。「これが市販のとは違うんだよね」とメンバーのつぶやきに、みんなで頷く瞬間も。

 

秋の収穫では、春から育てたサトイモと落花生が大豊作! みんなで分けてもずっしり重く、サトイモはねっとりホクホク、落花生は甘くて香ばしい。自然の恵みに思わず笑みがこぼれました。
05_春菊06_里芋
👆濃厚な味の春菊と大収穫の里芋

 

これからは虫たちとの闘いの季節。ヨトウムシ、イモムシ、ガ、バッタ…農薬に頼らず、見つけては地道に捕殺。「残酷? いえ、美味しくいただくための真剣勝負です!」と笑いながら、また土に向かいます。

 

冬はおでん用の大根や、鍋にぴったりの青菜の収穫が楽しみ。そして11月からは若手メンバーも加わり、10名体制でますます賑やかに。世代を超えて汗を流し、土に触れ、笑い合う日々。そんな畑時間を、これからも大切に育てていきたいと思います。
 (H11 平田 由紀)