【C】第13回実習を開催しました 

2018年7月10日(火)光プラザ生活実習室で開催しました。
テーマは暑い夏を乗り切る「さらば夏バテ!」 メインは「にんにく煮豚」です。

<にんにく煮豚>
豚肩ロースかたまり肉を焼き色をつけ、にんにくと煮汁(酒、醤油、水、砂糖)を加えて25分ほど煮、更に予め準備したゆで卵を入れ3分程煮る。
肉は竹串をさし透き通った肉汁が出てくればOK! 豚肩ロースかたまり肉は返しながら煮るのがポイント!
なすのトマトソース
なすを強火で炒め、水を加えてふたをして弱火で4分。皿になすを盛りつけソースをかける。
ソースは角切りのトマトとみじん切りのしょうが・にんにく・長ねぎに、しょうゆ・酢・オイスターソースとオリーブ油等をまぜておく。
なすとしょうが・にんにくの組合せが食べやすくgood!
モロヘイヤとえのきのスープ
中華風の簡単スープ。超お手軽!
新しょうがのジンジャエール
新しょうがに砂糖をまぶして30分、更に水を加えて20分煮る。シロップを入れて炭酸水で割る。スッキリ感がたまらない!

世話役 沼野 義樹

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[C]第12回 La Madre Cookingを開催しました。

5月11日(金)14名が参加して光プラザで開催しました。晴れた爽やかな日でした。
今回のタイトルは「春野菜のエスニック風ランチ」で、今が季節の春野菜やあさりをふんだんに使った献立です。

[鶏肉のエスニック風]
 鶏のもも肉を1人1枚づつ両面焼き、ソースをからめます。
 ソースは、ケチャップ、ウスターソース、酢、ごま油、豆板醤、すりおろしニンニク、すりおろし生姜を合わせたものです。
 料理の名前の如くエスニック風でパンチが効いていました。

[あさりと春野菜のビーフン]
 産卵時期で身が肥えたおいしいエキスが詰まった大きなあさりを使いました。
 あさりの下処理は、塩だし(3%の塩水)して酒をふりかけ蒸し煮して殻が開いたら取り出します。
 ビーフンに合わせる野菜は、ヤングコーン、春キャベツ、新玉ねぎ、アスパラ、赤パプリカと色鮮やかです。
 ビーフンの煮汁は、水、鶏がらスープの素、しょうゆ、オイスターソースです。
 ビーフンに煮汁を加え蒸し煮してから野菜をのせ、あさりを加え、ごま油・塩・こしょうでととのえます。

[ぷるぷるココナッツミルクのマンゴーソース]
 ココナッツミルクパウダー、片栗粉、砂糖、マンゴージャム、クコの実で美味しいスイーツを作りました。

世話役 沼野義樹  

[ C ] 第11回La Madre Cookingを開催しました。

4月5日(木)光プラザで開催しました。
今回、初めて中華料理に挑戦です。タイトルは「中華は下準備とスピードが決めて!」

干焼蝦仁(海老のチリソース炒め)

皮をむいて背ワタを取った(殻は後で使う)海老を塩と片栗粉、水少々で揉み洗いし、水気を取って紹興酒、卵白、サラダ油、塩・胡椒をまぶします。フライパンの中に海老の殻をサラダ油で炒め香を移し、さらに海老本体を表面が白くなるまで炒め、取り出します。フライパンの中にみじん切りしたニンニク、しょうがを弱火で炒め、更に豆板醤を加え香を出し、トマトケチャップ、砂糖、紹興酒、鶏がらスープ、胡椒を加え沸騰させます。その中で先ほど取り出した海老を入れて煮込み、ネギと水溶き片栗粉でとろみをつけた後、鍋肌からごま油を入れ香りを出します。最後に塩・胡椒で味を調え、茹でたブロッコリーと一緒にお皿に盛り付け出来上がり。意外と簡単! そして中華料理店の味が出せました。

粟米湯(スーミータン)

中華風のコーンスープです。牛乳の代わりに鶏がらを水、長ネギ、しょうがで40~50分煮て、素のスープを作ります。その中にコーン(クリーム)を入れ、塩・胡椒で調味し水溶き片栗粉でとろみをつけた後、溶き卵を入れて完成。

酸辣菜(サーラ―ツアイ)

キュウリ、キャベツ、カブを食べやすい大きさに切り、塩を振り交ぜ30分程度置いた後、鍋の中でサラダ油を熱し、唐辛子を加え、砂糖と酢を混ぜ合わせたものを先ほどの野菜の中に掛け、冷蔵庫で冷やすだけ!本当に簡単でした。 会員の腕が上がったせいか、先生の講義1時間、講習実習1時間で仕上げ、その後皆でわいわいがやがや言いながら会食しました。

世話役 古賀 良三

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[C] 第10回 La Madre Cookingを開催しました。

2月27日(火)光プラザで開催しました。イタリアンでおもてなしと銘打ちまして4品に挑戦です。なお、今回から井上 徹さん(S49卒)が新たに参加され、さらに活気がある料理の会になってきました。20名、テーブル5台。

1.アクアパッツア(狂った水という意味だそうです)

鯛の切り身を身のからオリーブオイルを入れたフライパンの中で強火で焼き、水をくわえます。アサリを入れ口が開いたら、水で戻したドライトマトとアンチョビをみじん切りしたものとオリーブ、ケーパーを加え、汁をかけながら火を通します。汁気がほとんどなくなったらオリーブオイルを少量まわしかけ、みじん切りしたパセリを載せて完成!

2.ベビーリーフとパプリカのサラダ

レタスを一口大にちぎり、パプリカを薄切りし、ベビーリーフを一緒にして冷やして置く。
酢、レモン汁、サラダオイル、マスタードそれに塩コショウを少々の材料のドレッシングを作りました。

3.  カマンベールとりんごのタルトレット

クラッカーに小さく切ったカマンベールチーズとりんごの薄切りそれにざく切りしたくるみをのせました。カマンベールチーズにりんごの甘みが加わり、絶妙な味でした。

4.シュネーバーレン

室温に戻したバターをボールに入れ木べらで白くなるまで混ぜる。結構力がいります。 粉砂糖を加えさらに混ぜ、そこにふるったココアと薄力粉を入れ、ざっくりと混ぜます。それをひとまとめにし、30cmの棒状にして1cm幅に切り丸め、170℃のオーブンで約15分焼き、粉砂糖を入れたビニール袋に入れてまぶし、出来上がり。これは一部は家庭に持ち帰りましたが、大変好評でした。

以上、今回も2時間の料理時間のあと、皆でわいわいがやがや賑やかに食しました。

世話役 古賀 良三

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【C】第9回 La Madre Cookingを開催しました。

12月19日クリスマスの直前に「ローストチキン」に挑戦しました。

1.和風ローストチキン

鶏肉の皮目にフォークを入れ、ビニール袋につけ汁(酒・砂糖・醤油・生姜のおろし汁)に30分以上漬け込み、オーブンシートを敷いた上に鶏肉を乗せ、230℃に予熱したオーブンの中で15~17分、焼いて出来上がり!甘く驚くほど柔らかいローストチキンが出来上がりました。1人1本、しかも20㎝はある大物です。

2.えびとおくらのムース

えびを殻付きのまま茹で、殻をむき小指の先程度に切る。ゆで汁は捨てずに水を加えてスープの素を入れ温め、その中に水で溶いたゼラチンを溶かし込み、塩コショウで調味する。生クリームを泡立て、マヨネーズと鮭フレークを加え、別に泡立てた生クリームを少しずつ混ぜ、さらにえびと茹でた小さく切ったおくら(今回ブロッコリー)を加え、小さな型に流し込み冷蔵庫で固めると完成!大きな丸い型に入れ作るとお洒落なおもてなし料理になります。

3.玉ねぎと人参のコンソメスープ

これは簡単です。鍋に水を沸騰させ、固形スープの素と玉ねぎ・人参の皮・パセリの軸を入れ、沸騰させゆっくりと煮出し、こしておき、薄切りした玉ねぎと千切りした人参を入れ、柔らかくなるまで煮て、最後に塩コショウで調味し、みじん切りしたパセリを乗せます。

4.錦松梅

これは昨年も作り、大好評で再リクエストとなったものです。30分位水で戻したすき昆布をみじん切りし、レンジで水分を飛ばした花かつおを手できめ細かくし、水で戻したきくらげとクルミをみじん切りし準備します。大きな鍋に調味料(砂糖・味醂・酒・醤油・酢)を用意し、先ほどの材料を入れ、汁気がなくなるまで約1時間炒め続けます。(油断すると焦げつく)途中で松の実といりごまを入れ、完成です。これは本当にびっくりするほど美味で、皆さん、お土産で自宅に持ち帰りましたが、大好評だったとのことです。

そんな訳で調理時間2時間、楽しく料理を作りました。

なお、今回も新人としてお2人(岩下壽夫さん、小林和憲さん)が加わり、登録者は26人となりました。

次回は2月27日(火)10:30~です。

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世話役: 古賀 良三

[C]第9回La Madre Cooking(料理教室)の案内

実習9回 ローストチキンに挑戦! 下記の内容で実施します。
12.19(火)10時半~  光プラザ生活実習室
今回の実習内容
・和風ローストチキン
・えびとおくらのムース
・玉ねぎとにんじんのコンソメスープ
・錦松梅
会費 2,500円(先生への謝礼及び材料費)
世話役  古賀 良三

【C】La Madre Cooking (料理教室)を開催しました。

10月16日(月)第8回料理教室を18名の参加のもとに開催しました。今回初参加は2名。斉藤正雄さん、常谷敦彦さんです。お2人とも台所に立つことは殆どなく、料理を覚えて奥様をびっくりさせたいそうです。
今回のテーマは「だしのとり方・せん切り野菜の切り方」で、下記4品を作りました。

  1. 豚バラ角煮
    豚バラ肉を5cm角に切り、フライパンで全面に焼き色をつけ、それをおからとたっぷりの水の中に入れ、ふたをして1時間茹でます。おからを洗い落とし、水と砂糖、みりん・醤油の煮汁の中で落とし蓋をしながら30分煮ます。最後に水菜をさっと茹で角煮に添えて出来上がり。
  2. せん切り野菜のサラダ
    キャベツ、きゅうり、人参、セロリそしてカイワレ大根を細くせん切りし、そこに酢・サラダ油・塩・コショウ・砂糖を混ぜたドレッシングをかけて出来上がり。簡単です。
  3. 菊花豆腐のすまし汁
    昆布を冷水に30分以上つけた後、鍋肌に気泡がでてきたら昆布を取り出し、かつお節を入れ沸騰しかつお節が沈んだらペーパータオルでこし、少しの塩と醤油を入れたら料亭なみのだしが出来上がりました。そこに豆腐を細かく賽の目に切り、お湯の中に入れると菊の花のように豆腐が広がり、それにだし汁を入れ上品なお吸い物が完成。
  4. アーモンドとおからのクッキー
    生おから、アーモンドパウダー、きび砂糖をビニール袋の中でよく混ぜ、それを人数分に分けて、オーブンで焼き、でき上がり!

以上、4点をチーム毎に手分けして作り、試食に移りましたが、皆大満足。タッパーウェアに詰めて奥様に届ける愛妻家が何人も見受けられました。次回は12月です。

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世話人:古賀 良三

【C】第7回 La Madre Cooking(料理教室)を実施しました。

8月25日(金)10時30分から14時まで光プラザ生活実習室で18名の参加者のもとに実施しました。今回も初参加として高橋 伸一さんが加わりましたが、普段より厨房に立つもレパトリーを増やしたいとのことです。

今回のテーマは暑い夏を乗り切る「そうめんに具をのせて栄養満点」をテーマに4品を作りました。

  1. もずくと夏野菜のかけそうめん
    千切りにしたきゅうりは塩もみし、トマトは湯むきのあと粗みじんします。そうめんは湯でたあと水の中でごしごしとぬめりを取り、氷水で締め水を切ったのち盛り付け、その上にもずくときゅうり、トマトを並べ麺つゆをかけて出来上がり。簡単な割に具が乗って美味しいです。
  2. 鶏手羽のスパイス焼き
    塩コショウをした手羽をフライパンで両面に焼き目がつくまで炒め、そこにガラムマサラ・カレー粉等香辛料にサラダオイルを混ぜ合わせたものを加えて中火でからめ、砂糖・白ワインビネガー及び塩コショウで味付けし、ベビーリーフを添えて出来上がり。こちらも手早く出来上がりました。
  3. 茄子のオイスター蒸し
    6つ割にした茄子にオイスターソース・ごま油・酒・しょうゆを加え蒸し焼きにし、千切りの青しそ葉としょうが、みょうがを乗せて完成!
  4. ミルクくずもち
    毎回デザートを作りますが、片栗粉、薄力粉、牛乳をよく混ぜ合わせ、電子レンジにかけます。その後、氷水の中で一口大にちぎり、水気を切って盛り付けそこに黄な粉と黒蜜をかければ出来上がり!

どの作品も簡単に作ることができましたが、ちょっとした工夫でいつもの倍に美味しく出来上がりました。参加者全員納得と満足の3時間半でした

世話役 古賀良三

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【C】La Madre Cooking 三田会(料理教室)

La Madre Cooking第5回、第6回分を更新しました。
第5回 簡単魚料理と野菜の切り方 H29.4.4 参加者16名
① メカジキの紙包み焼き
玉ねぎを薄切り、チンゲン菜を一口大、えのきを5cm大に切る。
メカジキ1切れに塩少々をふり、4つに切る。
オーブンシートに野菜とメカジキを乗せ、酒とバターを乗せて電子レンジで3分加熱後、
蒸し器で6分ほど蒸す。
② とん汁
里芋は皮をむいて半月切り、塩をふり揉んで水洗いしぬめりをとり、シメジを食べやすほぐす。油揚げを熱湯で脂分を取った後、8mm幅に切る。ネギは小口切りする。
鍋に豚肉とだし汁・酒を入れ煮たせた後、野菜類と油揚げを入れ、柔らかくなるまで煮
た後、味噌を入れる。好みにより唐辛子を入れる。
③ 桜もち
道明寺粉と砂糖の中に水を少しずつ木べらで混ぜ食紅で着色する。
レンジで加熱した後、塩抜きしたさくらの葉で包み、できあがり!
第6回 ひと手間かけてカレーを自慢料理にしましょう!  H29.6.3  参加者16名
① ポークカレー
3cm角の豚肉に塩・こしょうをしておく。
玉ねぎを縦薄切り、にんにくとしょうがをみじん切り、トマトを湯むきし粗く切る。
鍋にににんにく・しょうがを炒めた後、たまねぎも褐色になるまで炒め、薄力粉、カレー粉を加え炒め、ブイヨンスープで沸騰させ、アクをひいてブーケガルニを入れる。
豚肉を強火で焼き、カレー粉を加えて炒め、前述の鍋の中に入れて煮る。更にトマトとトマトピューレを加え、仕上げに刻んだピクルスとチヤツネ、レーズンを加え煮込む。
② ニンジンとセロリのサラダ
ニンジン、きゅうり、セロリうぃ4cmの短冊切りにし、いか燻製とみじん切りしたパセリを混ぜ、フレンチドレッシングで和える。
③ ブルーベリースムージー
冷凍ブルーベリーとヨーグルトをミキサーにかけるだけです。

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【C】第4回La Madre Cooking(料理教室)を開催しました。

12月23日(金)光プラザで実施しました。参加者は今回も14名、新たに林奐さん、内野敬一さんが参加されました。お二人とも奥様から頑張ってくださいと激励されてきたそうです。

今回はクリスマスやお正月を迎えるにあたり、ホームパーティーで喜ばれる料理を伊藤先生に準備していただきました。①焼き豚②桜えびとねぎのお餅のピザ③クランベリーとくるみの酒粕おつまみ④デーツのベーコンのピンチョス⑤ミニシュークリームのクリスマスツリーの5点です。

まず、焼き豚ですが、豚ロースのかたまりを水としょうが・にんにく・長ネギに黒コショウをいれて、弱火でゆっくりと1時間茹で上げ(この間、何回かアクを取り出します)、その後フライパンの中でしょうゆ・みりん・酒・五香粉・砂糖・ゆで汁を入れて照りが出るまで煮て、最後にごま油を入れると出来上がり、柔らかい焼き豚の完成!

桜えびとねぎのお餅のピザは、半分に切った餅をフライパンの中でサラダ油を入れて焼き、その中に水を加えて、蒸し焼きし柔らかくなった餅を上から押さえつなげてピザの生地を作り、桜えび、ねぎ、削り節、ピザ用チーズを乗せて、チーズが溶けるまで焼きます。桜えびと削り節の風味がぷ~んと香り、洋風お好み焼きのような美味しいピザです。

クランベリーとくるみの酒粕おつまみは、酒粕とクリームチーズの中に細かく砕いたくるみとクランベリーを混ぜ合わせ、最中の皮の中に入れるだけでとても簡単かつ紅白で綺麗です。

デーツのベーコンのピンチョスも簡単。ベーコンと大葉の中にデーツを乗せて巻き込み、フライパンで焼くだけ。竹串を刺してお皿に乗せるとおしゃれなつまみが出来上がります。

ミニシュークリームのクリスマスツリー仕立てはチョコレートをオーブンで溶かし、カップケーキの上面に塗り、その上にゴーフルを乗せて土台を作り、その上にミニシュークリームを4段に乗せて、チョコレートを接着剤代わりに被せて、最後にチョコスプレーと粉糖を振りかけます。家族に見せると、おっ~と歓声が上がること確実です。(皆さん、大事そうに袋に入れて持ち帰りました)

そんなわけで2時間かけての料理教室でしたが、大変美味しく出来上がり、満足満足な料理教室でした。

世話役 古賀良三

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