【講】国分寺三田会第12回講演会のご案内

会員各位

国分寺三田会会長
渡邉惠夫

陽春の候、皆様には益々お元気でご活躍の事とお喜び申し上げます。

さて、当会恒例の定期講演会を下記の通り開催致しますので、是非ご出席下さいますようご案内申し上げます。

講師には東京経済大学名誉教授の吉井博明氏をお迎えし、『国分寺市の地震危険と備え』をテーマに講演頂く事と致しました。近年、日本列島では様々な災害が発生していますが、中でも地震は被害の大きさや発生予知の難しさなどから、地震への備えと対応の必要性が高まっています。今回は防災情報の専門家であり、地震災害の分野に精通されている 吉井博明先生に、「首都圏における地震危険」、「過去の地震災害」、「国分寺市の地震被害想定」、「国分寺市民に望まれる地震への備え」など、様々な視点から見た地震危険と備えについてご講演を頂きます。

平成の時代には、阪神淡路大震災、東日本大震災という未曽有の地震災害が発生しました。そして現在、国分寺市周辺に被害をもたらす可能性のある地震として、南海トラフ地震、立川断層帯の地震、首都直下型地震などの発生予測が出されています。このような地震にどう対処していけばよいのでしょうか。被害を防ぐ(防災)ことや、少なくする(減災)為には、日頃からどのような事に注意を払えばよいのでしょうか。是非、先生のお話をお聴き頂き、皆様の安全・安心にお役立て頂ければと存じます。ご家族・ご友人の皆様もどうぞお誘い合わせの上、ご来場下さい。(講演会チラシはここをクリック下さい

講演会後、塾員の皆様には懇親会を開催致しますので、引き続きご参加頂ければ幸甚です。尚、準備の都合上、出欠の御返事は講演会・懇親会夫々について5月20日(月)までにご連絡頂きたく宜しくお願い致します。

ご家族・ご友人が出席の場合も同様のご連絡を期日までにお願い致します。

  1. 演題:“国分寺市における地震危険と備え”
  2. 講師:吉井博明氏(東京経済大学名誉教授)
  3. 日時:2019年6月16日(日)
  4. 開演14:30~16:30(受付14:00~)
  5. 場所:JR国分寺駅北口cocobunji WEST 5階リオンホール
  6. 入場料(講演会):無料。本講演会は一般市民にも無料公開します。
  7. 懇親会:講演会と同じ場所(リオンホール)にて17:10より行います。
    会費:5,000円(男性)、4,000円(女性) 当日、懇親会会場にて申し受けます。(急遽欠席の場合、前日までに連絡を頂きませんと会費を頂きますのでご注意下さい。)

以上

【応】六大学野球慶早戦応援会

国分寺三田会会員の皆様

いつもお世話になっております。世話役の芳賀 崇(S47経卒)です.よろしくお願いいたします。
さて桜も終わり、いよいよ春季六大学野球の開幕が明日になりました。今年は優勝奪還、打倒早稲田を目指し、慶早戦応援会を下記の通り開催いたしますので奮ってご参加ください。

  1. 日時、集合場所 6月1日(土)午前10時JR中央線国分寺駅上りホーム最後部に集合。 (前回通りの場所) 尚、直接球場三塁側に来所OKです.
  2. 持参する物昼食、会費500円
    以上参加を希望される方は切符の手配の関係上5月7日位までに、ご連絡願います。

国分寺三田会
芳賀 崇 以上よろしくお願いします。

【E】第121回Oh!Enkaの会を開催しました。

1.日時:4月6日(土)午前10時から12時

2.会場:いずみホール Bホール

3.ピアノ伴奏・歌唱指導:森川由美子先生

4.出席者:21名

・準備体操の後、発声練習を行いました。

発声練習では胸を引き上げ、横隔膜を使う発声を練習しました。

5.歌唱曲目

・四季の歌:春、夏、秋、冬の季節ごとに表現を変える練習

・花:気持ちよくのびのびと歌うのも良いが、今回は感情を込めた歌い方を練習。

・カチューシャ:2度繰り返す ♪君なき里にも春は忍び寄りぬ♪ の歌い方、

後半の所は発声練習での横隔膜を使った歌い方で練習。

・ピクニック:中間部の ♪ランラララ・・♪ の「ラ」の歌い方の練習。

通して歌う時には、アヒルや山羊さんの動物の鳴き声を擬音で表現。

・空よ:いままでの曲と一変、しっとりと歌う。

・この広い野原いっぱい:詩の内容を上手く表現して歌う練習。

最後にまるく輪になり、「今日の日はさようなら」を歌って閉会となりました。

※感想:今日はいつになく盛り上がりました。

中でもカチューシャでは、左右2組に分かれて別々に歌いましたが、

それぞれ対抗心も旺盛で、元気があって素晴らしい歌声をひびかせました。

歌い終わるとブラボーの声も飛びました。

【ゴ】第57回国分寺三田会ゴルフ会

国分寺三田会第57回ゴルフ会が、4月満開の桜と花冷えの中、「昭和の森ゴルフコース」で、24名枠フル参加で開催されました。優勝は今回で4回目の高橋さん、準優勝は後半39の山田さん、3位は斎藤さんがそれぞれ獲得されました。BG賞は、吉村さんが前半1オーバー、トータル「79」の断トツでした。プレー終了後は、コースでの懇親会の中、成績発表会が開催され、ダブリペリアのハンデキャップに一喜一憂、3名の初参加者の今後の決意表明もあり、大変盛り上がり楽しい時間をすごすことが出来ました。

第57回国分寺三田会ゴルフ会

・ 開催日   平成31年4月2日 (火曜日)
・ 場 所   昭和の森ゴルフコース(東京都昭島市)
・ 時 間   10:24 inスタート 4組、10:45 outスタート 2組
・ 競技方法  新ぺリア方式
・ 競技者   24名

表彰式・懇親忘年会

・ 場 所  昭和の森ゴルフコース
・ 時 間  17:30~
・ 参加者  24名(競技参加者全員)

[歩]第53回歩こう会 「大人の社会見学と皇居外苑散策」の報告

31年3月27日午前10時、「衆議院議員面会所」受付ロビーに参加者38名が集合し、衆議院議員松本洋平事務所のスタッフから見学に際しての注意事項を受けた後、愈々国会議事堂見学がスタート。重厚な石造りの建物に入り、赤いじゅうたんを踏みしめて階段を上ります。第14集会室で待機、暫くして現れた松本洋平議員に面会。当日開催中の委員会を態々中座して、議員自らが国会内を案内して呉れます。

普段、テレビでしか見ることができない議事堂内部は、想像以上に荘厳な雰囲気に包まれて。 広くて長い廊下、同じような部屋が続き、うかうかすると迷い込んでしまいそうです。 昭和11年に竣工した議事堂の建物は、全て国産の資材を使用するのを基本として作られ、例外として、輸入資材は3つのみ。それは当時、国内生産が出来なかった本会議場の天井のステンドグラスと、マスターキー付きのドアノブ、それに廊下に設置されている郵便ポストであるとのこと。

選挙後に議員が初めて登壇する中央玄関、それに続く階段を上がると、4階まで吹抜きの中央広間、更にその上の天皇陛下をお迎えするご休所等々。建物として荘重で美しく、貴重な建造物であることが判ります。本会議場の参観者スペースから眺めると、国権の最高機関として国政が行われ、長い日本の議会政治の歴史が伝わってくる感じがします 見学後、衆議院の入り口前広場で、議事堂を背景に松本議員と共に参加者全員で記念撮影。国会議員食堂でのおいしい昼食をもって午前中の国会議事堂見学会は有意義に終了となりました。付け加えるとすれば、今朝、受付ロビーで起こった想定外事項に対する松本洋平事務所スタッフのてきぱきとした対応力のすばらしさ。生き馬の目を抜くといわれる政界で、流石と感じられるものがありました。  

午後は、日本銀行まで、のんびりと皇居外苑を散策しながら、桜の季節を楽しみます。皇居の桜はすでに満開に近く、多くの外国人でにぎわっています。やがて、二重橋に差し掛かると、多くの人々が記念撮影に群がっています。間もなくお代替わりになられる天皇皇后両陛下に思いを馳せながら歩を進めます。

  日本銀行では、前半と後半の2組に分かれての見学です。後半組は、約1時間程、本館前の貨幣博物館を見学しながらの時間調整です。 日本銀行の見学内容は、大別すれば、日銀の果たす機能の解説、歴史建造物の説明、及び営業現場での仕事の理解となります。

日本の中央銀行として金融の中枢であり、紙幣の発行・決済システムの運行・金融政策による物価の安定を担っている訳です。また、建物は、本館と2号館・3号館・新館に分かれ、特に本館は、有名な辰野金吾博士の設計により明治29年に竣工した石積みレンガ造りで外装は花崗岩張り。現在は大規模な免震工事がなされており、残念ながら見学は不可です。実際は5階建てなのに、外観は3階建てに見えるような設計の3号館の壁際で、スタッフの説明と現物を目の当たりにし、今も息づいている貴重な歴史的建造物であることが如実に判りました。   春らしい天候に恵まれ、楽しい1日であったと同時に、参加者からは、数多の事象を自分の目で確かめながら理解できた貴重な経験であったとの感想が多く聞かれました。

以 上

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【蕎】第56回蕎麦っけの会を開催しました

第56回「蕎麦っけの会」は、2019年3月30日(土)に杉並・善福寺川公園緑地でのお花見と阿佐ヶ谷「柿ざわ」(阿佐ヶ谷エリアの「食べログ(蕎麦の部)」評価№1の名店)での蕎麦にて開催しました。

お花見は15名の参加。2年前も同じ緑地で花見を開催しましたが、残念ながら三分咲きであったため、リベンジを期して今回再チャレンジ。

渡辺さん(37年文)の「念が通じ(1カ月前に『満開になりますように!』とのお祈り)」、満・満開の桜となりました。渡辺さん、誠にありがとうございました!

また、お陰様で天気予報の小雨が降ることもなく、全員パック酒と柿ピーを片手に小1時間、桜を愛でながら楽しく散策しました。

さて、「柿ざわ」では、直行組も合流し21名にて盛大に開催。冒頭、久しぶりにご参加の天野さん(26年経)からご挨拶を、また上原さん(59年文)からは通算3回目となるご挨拶を頂戴しました。

趣向を凝らした美味しい料理と各種銘酒、そして蕎麦を心ゆくまで堪能しました。お蕎麦はお替わりが続出するほどの切れのある美味しさでした。

なお、第48回時は、店主から「もうお酒が残り僅少です。こんなに呑まれるならば、事前に言ってください・・。」との悲鳴がありました。今回は、準備万端で「お酒が売るほど」ありました。ご参考まで(^-^)

次回第57回は、夏頃に暑気払いでの「蕎麦っけの会」を催す予定です。

(世話役。野田(52年経))