ボランティアの会 活動報告(1月12日)

成人の日の活動には、現役世代のお二人を含め、計11名で行うことができました。
多くの皆さまにご参加いただけたことを、大変うれしく思っております。

当日の作業は、野鳥の森でのハナニラの伐根でした。
ハナニラは11月の頃よりも球根が大きくなり、葉も太くなっており、
春に向けて準備万端といった様子でした。

私たちも作業の要領をつかみ、ハナニラ特有の匂いを嗅ぎ分けながら作業を進め、
8袋分を収穫することができました。

【次回以降の活動時間について】
来月からは、毎月第三水曜日 13時30分開始といたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「ウェス」ご寄付のお願い

来年も新年会(2026年2月8日(日))でウエスを集めます!

 今年の新年会ではウエスをたくさんお持ちいただきましてありがとうございました。
ウエスは国分寺市内の老人ホーム、障害者施設でお使いいただいております。
今年もボランティアセンターよりお願いされましたので来年の新年会で集めようと思います。

      タオル、綿シーツ
     A4またはB5の大きさ
     切りっぱなし

使い古したタオル、綿シーツ、を切ってください。
わざわざ買わないでください。

 ご協力よろしくお願いいたします。

 

「ウエスのご寄付お願い」チラシは ”ここをクリック”してください。

 

第20回「昼カフェ」開催報告

12月8日は小春日和の好天候に恵まれ、第20回の昼カフェが開催されました。

今回は初の試みとして「昼カフェ街に出る」と称していつもの場所を飛び出して立川へ出向き、映画鑑賞と鑑賞後のお茶を頂くという企画でした。

映画は今話題の「てっぺんの向こうにあなたがいる」です。

エベレストに女性初の登頂を果たした田部井淳子さんの不屈の生涯を描いた作品を吉永小百合さんが演じています(吉永さんは田部井さんの生涯の後半部分を、前半はあまちゃんの能年玲奈(のん)さんが演じています。)

IMG_1937 (002)

映画は鑑賞者の感動を呼ぶものですが、さわやかな感動と、さわやかな涙を誘う秀作だと思います。

今回初の試みを所謂ミニシアターで行いましたが、団体で希望の日時に予約・鑑賞することが極めて難しい事を実感しました。

当日を迎えるまでミニシアターの担当者と何度メールのやり取り(交渉)を重ねた事か!

でも、その甲斐があって参加者は皆満足し、次回を期待する、との反応を得る事が出来ました。

鑑賞後はいつもとは違う立川駅前の洒落たフルーツパーラーで大盛のフルーツを堪能しました。

次回は連続して初の試みにチャレンジです。

「¥2,000で日本屈指のアマチュア・オーケストラを鑑賞する会」でワグネルOBオーケストラの定期演奏会を鑑賞します(残念ですが予約は締め切りました)。

(52年経済 岡村宏司)

畑の会 雨は降らねど、笑いは絶えず

9月になっても夏の名残が色濃く、畑の空気はまだ真夏。週末を中心に集まる「畑の会」も、汗だくで土と格闘する日々が続きました。

8月末あたりからは、なぜか国立駅北側の畑一帯だけ雨雲が避けて通るようで、プロの農家さんも嘆くほどの“結界地帯”状態。カラカラの畑を前に、オクラ・ピーマン・ナスを収穫しながら、ジャガイモの種芋をいつ植えようかと空を見上げる日々が続きました。

01_夏野菜
👆
02_オクラ03_収穫中04_アンデスレッドの花
👆左から、オクラ、落花生、アンデスレッド(じゃがいも)の花

 

ようやく9月に入って気温も落ち着き、満を持して「さんじゅうまる」「普賢丸」「長崎こがね」「アンデスレッド」の4種を植え付け。一緒に植えたニンジンや枝豆は、あまりの暑さにほとんど育たず、自然の厳しさを実感しつつも、水遣り、草取り、育苗、夏野菜の撤去など、一人ひとりができることを持ち寄り、“One for All,All for One”の精神で乗り越えました。

 

途中、落花生マルチ事件や、メンバーの膝痛・入院といったアクシデント、さらには畑近くでの爆発事故(!)と、まるでドラマのような数カ月。それでも畑は着実に季節を進め、白菜とキャベツは二度の播種を経てなんとか育苗に成功。大根(青首・聖護院・紅芯)も元気に育ち、聖護院は直径10センチ超の立派な姿に。

 

葉物のほうれん草や春菊も順調で、特に春菊は独特の香りと旨みが格別。「これが市販のとは違うんだよね」とメンバーのつぶやきに、みんなで頷く瞬間も。

 

秋の収穫では、春から育てたサトイモと落花生が大豊作! みんなで分けてもずっしり重く、サトイモはねっとりホクホク、落花生は甘くて香ばしい。自然の恵みに思わず笑みがこぼれました。
05_春菊06_里芋
👆濃厚な味の春菊と大収穫の里芋

 

これからは虫たちとの闘いの季節。ヨトウムシ、イモムシ、ガ、バッタ…農薬に頼らず、見つけては地道に捕殺。「残酷? いえ、美味しくいただくための真剣勝負です!」と笑いながら、また土に向かいます。

 

冬はおでん用の大根や、鍋にぴったりの青菜の収穫が楽しみ。そして11月からは若手メンバーも加わり、10名体制でますます賑やかに。世代を超えて汗を流し、土に触れ、笑い合う日々。そんな畑時間を、これからも大切に育てていきたいと思います。
 (H11 平田 由紀)

10月8日 ボランティアの会

今日は台風を心配したのですが、思いがけず晴天に恵まれました。
日差しは気になったもののそこまで暑くはなく絶好の活動日和になりました。
中野区の中学2年生の女の子5人も課外授業の一環としてボランティアに参加し、
私達と一緒に外来植物の引き抜きをしてくださいました。
なかなか抜けない菊芋を一緒に引っ張ったり、写真のシャッターを押してくださったりと
楽しく会話を交えての作業です。

今日の対象は菊芋とマツヨイグサ

菊芋は八百屋さんで見かけますが
今日の花は黄色できれいでしたが芋はほとんどついていませんでした。

セイタカアワダチソウも抜き、外来種ではないですがべったり辺りを覆っている葛の弦をはぎ取ると
ススキがふさふさして、秋らしい風景が広がっていました。

秋の野原で自然とふれあいながらのひとときとなりました。

江端

第18回 昼カフェ開催報告

まだまだ暑さが残る9月29日(月)、第18回昼カフェが開催されました。平日開催に15人の会員が集い、楽しいひと時を過ごしました。今回は世話役3人で事前に話し合い、参加者の皆さんに新しい提案をして、前向きな反応を得ました。

【提案1】
昼カフェ「街に出る」:いつものカフェを飛び出して、例えば繁華街のレトロな映画館で古い映画を鑑賞し、鑑賞後にスイーツを楽しむ、というアイデアです。
皆さんから色々な情報を頂き、次回までに世話役が具体的な計画を作る事となりました。

【提案2】
「¥2,000で日本屈指のアマチュアオーケストラの演奏を聴く」:ワグネルソサイエティ―OBオーケストラの定期演奏会が年明けの1月18日(日)に杉並公会堂で開催されます。希望者でこの演奏会を鑑賞するものです。
この提案も手ごたえを感じましたので、11月には具体的な希望者を募りたい考えです。

今後ともこのように活動の幅を広げて行くようにしたいと考えています。

尚、次回開催は10月の日曜・祭日を狙いましたが、お店が予約でいっぱい、他の分科会の日程と重なる等、不都合が重なり、11月10日(月)の開催になりました。

(52年 岡村宏司)

畑の会 酷暑の夏がやってきた!

今年の夏は、畑にとっても人間にとっても試練の時期でした。
年度当初の作業開始時間は午前10時でしたが、連日の暑さで次第に早まっていき、ついには朝7時から作業を開始しています。
雨が続くと思えば、今度は晴天が続き、その後は猛暑日ばかりになるなど、天候に振り回されながらも野菜は育ちました。

特にほうれん草やチンゲンサイは、新鮮な状態で収穫でき、甘くて柔らかく、売り物と遜色ない品質でした。ただ、収穫のタイミングが難しく、特にチンゲンサイは見極めを誤ると硬くなってしまうことがありました。また、大根やカブは日照不足の影響で茶色い筋が入ることが多く、満足できる収穫には至りませんでした。

一方、枝豆はメンバー全員から高評価を受け、採りたてをその日に味わうと、口の中に甘みが広がり、近所で畑作業をしているからこそ得られる贅沢を実感しました。

じゃがいもはポロシリ、インカのめざめ、レッドムーンと3種類を育てました。
ポロシリは豊作で、ポテトチップスの原料に使われるお芋のせいか、揚げてもあっさりしたお味でした。
インカのめざめは栗のような甘さ、レッドムーンはしっとりした食感が特徴で、どれもそれぞれのおいしさを堪能できました。


きゅうりは成長が早すぎて棍棒のようになってしまうこともありましたが、トマトやナスは順調に育ち、特に白ナスは初めての挑戦で見事な収穫がありました。焼くとトロトロになり、濃厚な味わいが絶品でした。

梅雨の半ばからは雨がほとんど降らず、特に畑のある国分寺では夕立もなく、畑はカラカラに。ジョウロでの水やりには苦労しましたが、最盛期のピーマンやオクラ、シソは元気に育っています。葉っぱの大きな里芋はこれから1ヶ月ほどで収穫になるため、とても楽しみです。

今後は秋野菜の植え付けを予定しており、じゃがいも、白菜、キャベツ、大根(聖護院、青首、紅芯)、青菜などに取り組みます。

次の季節に向けて、新たな挑戦が待っています。

(H11 平田由紀)