【新】平成30年国分寺三田会新年会を開催しました

1.日時  平成30年 1月13日(土) 18:45~20:45
2.会場  小金井宮地楽器小ホール
3.出席者 113名(会員100名、同伴者4名、H28卒塾員7名、出演者2名)
4.アトラクション ・   「オペラ歌手 下村雅人」 テノール独唱 ・   楽しい大福引大会

今年の新年会も昨年と同じ武蔵小金井駅前の宮地楽器小ホールにて開催しました。“若き血”をバックミュージックに参加者が入場し開会しました。塾歌斉唱、渡邉惠夫会長(S40工)の挨拶、古賀良三副会長(S46経)の音頭による乾杯で新年会の宴が始まりました。

会員間の新年の挨拶が交わされる和やかな雰囲気の中、暫し美酒と料理で歓談の時を持ちました。

今年のメインアトラクションは、オペラ歌手下村雅人のテノール独唱です。奥様で音楽家の下村敬子によるピアノの生伴奏で、「ウイーンわが夢の街(オペラアリア)」「彼女に告げてよ(カンツォーネ)」「初恋(日本歌曲)」「星は光りぬ(歌劇トスカより)」の4曲が披露されました。下村雅人さんは国立音楽大学を卒業し、イタリアコンソルソ入賞、数々の大賞を受賞し、モーツアルトの「魔笛」武士役でオペラ界にデビュー、プッチーニ、ベルディーなどのオペラに出演、また、「レクイエム」「クリスマスオラトリオ」等の宗教曲のテノールソリストとしても活躍しています。又、奥様と供に夫婦のコンサート「二人のつむぎ歌」も全国各地で開催されています。将にプロのオペラ歌手による生演奏、圧倒的な声量と本格的アーティストの迫力ある歌唱力は素晴らしく、会場全体がオペラの臨場感に包まれたようでした。予定時間の30分があっという間に過ぎ、演奏が終わっても、会場からアンコールの声が止まず、更にもう1曲「カタリカタリ(イタリア民謡)」が披露されました。

テノール独唱に続いてステージでは大福引大会が行われました。賞品は福引担当の女性メンバーが心を込めて準備した選りすぐりの品物です。塩井勝也副会長(S41法)によって、順次抽選が行われ、各賞ごとに賞品の中身を福引担当がコメントし、会場がワッと沸く楽しいひと時でした。注目の1等賞は増井信さん(S47商)の同伴者で夫人の増井幸子さんに当たりました。

尚、38年卒迄の先輩には、慶應グッズと川脇信久さん(S45商)からの寄贈品をお土産としてお渡ししました。

福引の興奮が落ち着いたところで、新入会員(3名)と国分寺・小金井在住の新卒者(7名)が登壇し、氏名、卆年、学部の紹介が行われました。新入会員の方々には今後分科会にも積極的に参加して頂いて、楽しくお付き合い願いたいと思います。

新年会の宴もたけなわ、平林正明幹事長(S47経)の振り、上原安江さん(S59文)のピアノ伴奏で参加者全員が輪になり肩を組み、“慶應賛歌” “若き血”を熱唱、エールで最高潮に。輪の中には、下村夫妻も加わり感激のシーンも見られました。最後に星野信夫副会長(S42経)による中締めの挨拶をもって、名残り惜しくも、料理もほぼ完食、お酒も十分に堪能してのお開きとなりました。

司会進行役は新年会実行チームの井上徹さん(S49政)・野田敏明さん(S52経)と会員の上原安江さん(S59文)3名が担当しました。入念な事前準備に基づきプログラムをスムーズに進行し、ほぼ予定どおりの時間で開宴から閉宴まで進めることが出来ました。又、上原さんには出席者全員が合唱した塾歌、慶應讃歌、陸の王者のピアノン伴奏もしていただいて宴は一層盛り上がりました。

今年の新年会には、過去最高の113名の方々が出席しました。会場のスペースの都合上1テーブル11名席が多く、窮屈な思いをされたことと思いますが、盛況な宴となりましたこと、これも国分寺三田会の強みであるチームワークの良さであることを実感しました。

会場の設営は、18時より新年会事務局・幹事・応援会員で開始しました。テーブル増加を図る為にレイアウトの変更に時間を要しましたが、予定の18時40分には開場・開演することが。出来ました。又、閉宴後も会員の協力も得て後片づけを行い、21時30分前には会場の点検を受けたのち解散となりました。

来年の新年会は、宮地楽器小ホールの予約も取れており、1月14日(成人の日・月)に開催する予定です。会員の皆様と楽しい新年会を迎えられることを祈念しています。

 

新年会事務局:

田川尚子(S40文)藤枝とし子(S43分)高橋伸一(S45法)
小林千晃(S45政)常谷敦彦(S46政)池田敏夫(S47商)山田健(S47経)
芳賀崇(S47経)井上徹(S49政)兼谷裕子(S50文)野田敏明(S52経)

会長挨拶IMG_4439

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下村さん歌唱風景 IMG_4477

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新卒招待者との一緒にIMG_4502

2018年2月5日

【総】第16回定期総会・講演会・懇親会を開催しました

   渡邉会長 挨拶

渡邉会長 挨拶

第16回定期総会は、9月24日(日)午後3時よりJR国分寺駅のⅬホールに於いて、会員96名の出席を得て開催された。

渡邉会長の挨拶に続き、第1号議案(平成28年度活動報告)、第2号議案(平成28年度会計報告・監査報告)、第3号議案(平成29年度活動計画)、第4号議案(平成29年度収支計画)、第5号議案(役員等選任)及び第6号議案(会則の改定)の審議が行われ、満場一致で全議案が承認された。その後、新任役員<古賀副会長(46経)、井上(49政)、小林(49工)、清水(49薬)、兼谷(50文)各幹事>の紹介が行われ、

最後に来賓の慶応義塾大学塾員センター蠣崎部長の挨拶をもって、総会は無事閉会した。

 

講師 德川眞木氏

講師 德川眞木氏

引き続き講演会は104名が参加し開催された。講師は水戸德川家第15代当主令夫人德川眞木氏、演題は「水戸德川家を語る」。本年2月に創立50周年を迎えた自身が館長を務める公益財団法人德川ミュージアムのメセナ活動等について、第2代当主であった德川光圀公(水戸黄門)のエピソードを随所に織り交ぜながら熱演。聴衆は熱心に聴き入った。

 

 

 

 

講演会終了後、平林幹事長の指揮のもと「塾歌」を斉唱し、来賓を含め97名が参加する懇親会がスタート。宮西副会長による開会の辞、来賓の大石立川三田会会長及び清水国分寺稲門会会長による挨拶、星野副会長による乾杯と続き、しばらく会食・懇談した後、活発な活動を継続している、14分科会の各世話役によるユーモア溢れる活動状況報告、更に新入会員の紹介と続き、場内の雰囲気も最高潮に達した。最後に出席者全員で肩を組み「慶應賛歌」と「若き血」を斉唱、古賀副会長の挨拶で閉会となった。

 

(写真撮影 斎藤信夫 S38政)

総会事務局
・総会担当  平林正明(47経) 沼野義樹(48経)
・懇親会担当 常谷敦彦(46経) 田川尚子(40経) 岩田友一(45工) 高橋伸一(45法)
・      池田敏夫(47商) 山田健(47経) 利根川康俊(51経) 野田敏明(52経)

2017年10月15日

慶應義塾応援歌の「若き血」が日吉駅発車メロディーに!

Oh! Enkaの会の塩井さんより、慶應義塾メールマガジン9月号に掲載された粋なニュースの紹介がありましたのでお伝えします。ご都合のつく方は是非、現地でメロディーを体験下さい。

≪≪慶應の応援歌「若き血」は昭和2年に堀内敬三が作詞作曲して今年で90年。

また東横線もこの8月で開業90周年とのこと。

そこで日吉駅では10月15日(日)の連合三田会に合わせて10月1日~31日の1か月間、「若き血」が発車メロディに使われるとのことです

しかもこの発車メロディは上り線と下り線でメロディが異なるという粋な企画です。

10月は、お見逃しの無いよう、いや、お聴き逃しの無いよう日吉駅にお立ち寄りください。≫≫

2017年9月21日

【講】国分寺三田会創立15周年記念講演会を6月11日に開催しました

2017年6月11日、国分寺駅ビルLホールにおいて、藤崎一郎氏(前米国特命全権大使、現日米協会会長、特選塾員)をお迎えし、渡邉国分寺三田会会長挨拶の後、「トランプ時代の日米中関係」をテーマに、約1時間半の講演会を開催しました。昨年に引き続き立川・国立両三田会の協力、また国分寺市及び国分寺市教育委員会の後援の下、当三田会会員の他、近隣三田会・稲門会や多数の一般市民の皆様を含め189名が出席し、質疑応答も活発で大変盛況な講演会となりました。
2017年1月に米国第45代大統領に就任したトランプ大統領は、現在、日本をはじめ世界各国に非常に大きな影響を与えていますが、今回藤崎氏の時宜を得たお話は、参加者の皆様に大変有意義のものとなりました。講演の骨子は下記の通りです。

(1) 米国を含め現在、世界中が内向きに向かっているという議論があるが、そう決めつけるのは疑問である。トランプ氏は自国第一主義を掲げて大統領に当選したが、クリントン氏との有権者得票数差は僅差であり、米国全体が内向きになっているとは考えにくい。またヨーロッパ諸国の場合、人道的な見地から、数多くの難民を受け入れる等、グローバルな視点での勇気ある決断が行なわれた影響が大きく米国と一緒くたに議論できない。

(2)トランプ氏が選挙期間中に発言した内容はオバマ前大統領に大同小異の政策に転換されている。誰が大統領になっても同盟国との協力関係は国益に欠かせない以上、今後共日本に対する安全保障政策に大きな変化はないだろう。

(3)米国は現在共和党が政府、議会(上・下院共)、司法(最高裁)を抑えている。この状況は過去60年間を振り返っても珍しいケースであり、この機会を捉えて共和党は念願の政策実現を目指すだろう。それ故新事実が出てくれば別だが党内からトランプ大統領に反対する勢力や対抗する議論は生まれ難い。

(4) 米国歴代大統領の政策は夫々異なりニクソンショック、対北朝鮮政策、イラク戦争など日本を含む各国は多くのアメリカの変化を経験してきた。米国はいろいろ試行錯誤しつつ自らの発意で矯正してきた事を歴史が示している。幸い安倍政権はトランプ氏といい関係をきづいており、我々は今後未経験の大変な時代に突入するのかという不安を騒ぎたてるより、中長期的に米国との良好関係維持に努めるべきである。

尚、引き続いて行なわれた懇親会には、藤崎氏をはじめとして97名が出席され、塩井副会長の開会の辞・乾杯の後、会食・懇談に移りました。美味しい食事とお酒で創立15周年に相応しい盛大な懇親会となりました。またこの講演会を契機に数名の方が当三田会に入会されました。

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2017年6月25日

プロジェクターを購入しました。

プロジェクター並びに関連のレーザポインターを購入しました。購入した機器の運用方法並びに機器の特徴等下記の通りご連絡しますのでご活用下さい。

【1】運用方法:

(1)機器の使用
・全体行事及び分科会行事を対象とする。
・平林幹事長に使用申込みを行って許諾をうけた上で岩田副幹事長宅に引き取りに行く。

(2)保管場所:岩田副幹事長宅(本多公民館に近い)。

(註) 2月4日の「歴史をひもとく会」で最初の利用が予定されています。

【2】機器の特徴

◆プロジェクター

(1)エプソンプロジェクターEBW420(5年延長保証付き)

(2)バッファローVGA接続ケーブル(5m)

(3)バッファローHDMI接続ケーブル(5m)

(4)エプソンキャリングケースELPKS63

<*エプソンプロジェクターEBW420の特徴>
①発売日2015年月7月28日。後継機種は出ていない。
②明るさ:3,000lm(ルーメン)。明るい部屋で画像がはっきり映る。
③3LCD方式で液晶カラー画面は明るい 。
④重量:2.4㎏。持ち運びが可能、
⑤コストパフォーマンスが良い。

◆レーザポインター

(1)キャノン PR100-RC-BK

<*キャノンレーザーポインター PR100-RC-BKの特徴>
①ワイヤレスでスライド画面を操作できる。
②プレゼン時間をバイブレーションで知らせるタイマー機能付き

【3】保証等

①プロジェクターは5年延長保証付
②ケーブルはVGA(アナログ)、HDMI(デジタル)両方揃えました。これでどの  パソコンにも対応できます。ケーブルの長さは5mにしたので離れたところからプロジェクタを操作できます。
③ レーザポインタは発表者が離れたところからスライドを操作できます。 また、タイマー機能がありますので、発表時間を設定しておくと、時間が来るとバイブレーションで知らせます。

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キャリングケース

2016年12月31日

当三田会会員、小島教授よりのお知らせです

先月、当会会員の方がインドに入国の際、高額紙幣廃止の影響で銀行が大混雑、大変な思いをされたということです。現地で聞いた話では、ブラックマネーの追放や脱税対策ということでしたが、改めてインド経済がご専門の拓殖大学、小島教授に照会し下記回答を頂きましたのでご報告します。

◎ インド政府は、11月8日夕方、モディ首相の突如の声明を通じて、その日の深夜零時をもって、それまで通用していた500ルピー(1ルピー=約1.6円)と1000ルピーの高額紙幣は使用禁止にするとの措置を発表しました。インドでは1ルピーから1000ルピーまで8種類の紙幣が発行されていますが、このうち500ルピーと1000ルピーの高額紙幣だけで発行紙幣額の86%を占めており、旧紙幣廃止の持つ影響の大きさは実に甚大なものがあります。旧紙幣は、12月30日までの期間付きで、銀行に他の法定貨幣に交換してもらえますが、500ルピーと2000ルピーの新紙幣の印刷が大幅に遅れているため、銀行では一定額しか換金してもらえず、大多数の人々は極端な現金不足を強いられ、日常生活において支障を来している状況にあります。

さて今回の高額紙幣の廃止の狙いは、不正資金の根絶にあります。インドでは課税逃れのための公的な記録に残らない「地下経済」のGDPの2~4割に及ぶとされています。高額紙幣の所有者は、もっぱら資産家に集中しています。不動産取引の場合、その多くは帳簿外の現金取引でされ、また政治献金の場合も、その大部分は記録に残らない現金でなされており、高額紙幣は不正取引の温床にもなっています。そうした点にメスを入れるというのが、今回の高額紙幣廃止の狙いといえます。そのため今回の措置に対しては、数時間も換金のために銀行で長蛇の列で待たされるという不自由な思いを強いられながらも、一般庶民の間ではかなり肯定的に受け止められ、しばらく様子を見ようという動きが強いように思われます。私蔵していた高額紙幣を銀行に持ち込み、新たに預金するというケースが急増し、銀行の預金額が短期間のうちに10兆ルピーも増加するという結果になっており、「地下経済」の一掃にそれなりの効果をもたらしていることは否定できません。

またどうして、この時期のタイミングで実施されたかという理由につきましては、次の2つが考えられます。
一つの理由は、今年8月に画期的な「物品・サービス(GST)税」導入のための憲法改正が実現し、来年4月からの実施が目指されているが、そのことと大いに関連しているように思われます。GST税は、中央・州の錯綜した間接税の一本化を目指したもので、これによってインド国内の共通市場が実現し、さらには税基盤の拡大と納税順守につながることが期待されています。GST税導入のための地ならしとして、今回、高額紙幣廃止という措置を通じて、少しでも「地下経済」の一掃を図ることができれば、GST税導入のインド経済に与える効果はより大きなものになるという期待があったためだと思います。

もう一つは、インドでは来年春に人口2億を超えるウッタル・プラデーシュ州など5州で州議会選挙が予定されており、今後のインドの政局に大きな影響が与えることが予想されます。インドの政党の収入は、その多くは出所不明の個人献金が多く、汚職の温床になっています。今回、高額紙幣の廃止という措置は、各政党の資金源に大きな打撃を与えることになります。そのため選挙においてカネが幅を利かすという現象を断ち切り、自らのリーダーシップで州議会選挙を有利に展開させようという思惑が働いたためと思われます。

2016年12月24日

国分寺三田会の会員数は、現在182人です。

(1)会員数
当会の会員数は昨年度末(8/31日)174人(内訳下記)、その後8人増加し、 現在182人となっています。
<内訳>
・男女構成:男性156人、女性18人
・年齢構成:75歳以上:42人
・       65~74:88人
・                       64未満:44人

(2)分科会
現在14の分科会が活動中。参加延べ人数は521人と、一人当たり平均「3分科会」に参加しています。

2016年10月27日 | カテゴリー :

国分寺三田会第15回定期総会を9月24日(土)開催しました

総会には91名の会員が出席し、全議案が満場一致で承認されました。新役員は下記の通りです。
・会長:渡邉惠夫(40工)
・副会長:宮西雅昭(41法)、塩井勝也(41)、星野信夫(42経)
・幹事長:平林正明(47経)
・副幹事長:前原憲一(45工)、岩田友一(45工)、常谷敦彦(46政)
・会計:田川尚子(40経)、沼野義樹(48経)
・その他幹事:15名
尚、今回は初めてレジメとプロジェクターを併用した議案説明により、グラフ、画像などで活動内容を紹介した事もあって、会員からも分かり易いとの評価を受けました。

2016年10月11日 | カテゴリー :