渡邉会長のメッセージをお伝えします(ここをクリックしてください)

 2020年5月26日

国分寺三田会 会員の皆様                        

 

自粛生活が長引いており、皆さんさぞかし窮屈な生活を強いられていることと存じますが、お元気に過ごされていることと思います。 

この度緊急事態宣言が解除され、新しいステージに移行しますが、国分寺三田会としては、皆様の健康を守ることを重視して、現在お願いしている「活動自粛6月30日まで」の方針は変更しない考えですので宜しくご了承下さい。今後の感染状況の推移を見ながら、7月以降の活動を判断してまいります。但し少人数(20数名以下)で感染予防に配慮した集まりに関しては、主催者の判断にお任せ致します。 

尚、塾長・連合三田会会長から下記の「お願い文書」(2通)が来ています。この主旨にご賛同の方は、個人任意での寄付をお願い申し上げます。 

国分寺三田会としては、緊急事態にある塾への貢献として、「慶應義塾大学修学支援奨学金」の方へ10万円の寄付を行うこととしました。本件は皆様からの年会費会計から捻出致しますことを宜しくご了承下さい。
本件は迅速に対処すべきと考えメール交信によって幹事会の承認を頂きました。会員の皆様の承認は総会に於いて事後承認になることご了承下さい。 

気候の良い春・初夏も過ぎようとしていますが、国分寺三田会の本来の活動が出来る時期が来ることを信じて、お元気にお過ごしください。 

国分寺三田会 会長
渡邉惠夫

 

 お願い文書(青色文字をクリックください)
(1)  塾長・連合三田会会長「緊急支援のお願い」
(2)  連合三田会「慶応義塾の『新型ウィルス感染症拡大に伴う緊急支援のお願いに』について」
2020年5月26日

【講】国分寺三田会第13回定期講演会は中止します(詳細はここをクリックください)

国分寺三田会 会員の皆様

 

現在の新型コロナウイルス感染状況下においては多人数の集会は許されない事が続くと考え、企画していた下記講演会は中止致します。

  国分寺三田会 第13回 定期講演会 2020年 6月 6日(土)

  演題; 先端生命科学が拓く地方創生

  講師; 冨田 勝氏 慶応義塾大学環境情報学部教授

            慶応義塾大学先端生命科学研究所所長
 

メディア等でも取り上げられてる、山形県鶴岡キャンパスの創設者でもあり新規事業にて地方活性化に努めておられてます。新しい教育のあり方についても講演頂く予定でした。誠に残念ですが、ご了承下さい。
晴れて三田会活動が出来る日が来ることを祈ります。 

会長 渡邉惠夫

2020年4月16日

国分寺三田会活動の自粛要請を延長します

国分寺三田会の皆さん

「皆さんご存じの様に緊急事態宣言が出されました。新型コロナウイルス撲滅のために、国民皆の協力が望まれます。国分寺三田会活動の自粛期間を5月6日まで延長致しますのでご協力ください。皆さんと笑顔で活動できる日が来ることが望まれます。」
宜しくお願いします。

国分寺三田会会長 渡邉惠夫

2020年4月8日

国分寺三田会活動の自粛要請を延長します

国分寺三田会の皆さん

新型コロナウイルスの情勢は収束の方向か、爆発的拡散かは微妙な情勢にあります。 ここは辛抱して収束に向けての協力を行いたいと思います。

・国分寺三田会の活動については、4月15日まで基本自粛といたします。 必要な時は細心の注意を払い行動して下さい。 特に飲食(飲酒)については、自粛して下さい。宜しくお願いします。

国分寺三田会会長 渡邉惠夫

2020年3月23日

国分寺三田会活動の自粛要請を延長します

国分寺三田会の皆さん

3月9日の報道を観ても新型コロナウイルスの収束は見通せない状況にありますので、残念ながら3/16日~31日間へ自粛を延長する事としますのでご協力下さい。

国分寺三田会会長 渡邉惠夫

2020年3月10日

国分寺三田会活動の自粛を要請します

国分寺三田会会員の皆様

最近のコロナウイルスの拡散状況を見て、今が重要な時期にある事が認められます。つきましては、国分寺三田会も当分(3/1~3/15)間は活動を自粛する事としますのでご協力ください。

国分寺三田会会長 渡邉惠夫

 

2020年3月1日

【新】令和2年国分寺三田会新年会を開催いたしました

1.日時:令和2年1月18日(土・祝日) 18:45~20:45

2.会場:小金井宮地楽器小ホール

3.出席者:111名(会員107名、同伴者1名、H31卒塾員1名、出演者2名)

4.アトラクション

・オクサーナ・ステパニュックさんソプラノソロ演奏

・福引大会

今年の新年会も昨年と同じ小金井宮地楽器小ホールにて開催され、午前中は雪がちらつく寒い1日でしたが、昨年を上回る111名の方が参加されました。カレッジソングをバックミュージックに参加者が入場し、開会直前にはヘンデル作曲のオペラ「セルセ」より「オンブラ・マイ・フ」が流れ、華やかな新年会気分をいっそう盛り上げました。平林正明副会長(S47経)の指揮、上原安江さん(S59文)のピアノ伴奏で「塾歌」を斉唱、渡邉惠夫会長(S40工)の挨拶で新年会が始まり、挨拶では「長寿社会を迎えて、毎日11,111(10,000歩を歩く、1,000字を読む、100字を書く、10人と会う、1日1善)を実践しよう」とのお話がありました。

今年のメインアトラクションはオクサーナ・ステパニュックさんのソプラノソロ演奏です。オクサーナさんは、ウクライナ出身のコロラトゥーラ・ソプラノ歌手で、国内外の数々のコンクールで優勝した実績を持ち、現在はオペラに多数出演するなど日本を拠点に活躍されています。その美しい声、抜群の歌唱力、卓越した表現力はローマ法王からも絶賛されました。ピアノ伴奏は比留間千里さんです。第11回チェコ音楽コンクール声楽部門において最優秀伴奏者賞を受賞され、主に声楽・器楽の伴奏を中心にコンサート等でご活躍されています。1曲目はオースティン・ララ作曲のイタリア歌曲「グラナダ」で、後半には渡邉会長とオクサーナさんとのダンスも披露され、会場が盛り上がりました。2曲目はプッチーニ作曲のオペラ「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」、続いてカッチーニの「アベ・マリア」、ウクライナ曲の「うぐいす」、2002年に発表され多くのアーティストによって歌われている名曲「You raise me up」、1995年のサンレモ音楽祭で演奏され大ヒットした「Time to say goodbye」の6曲が演奏され、アンコールでは「川の流れのように」を全員合唱を交えながら演奏が行われました。オクサーナさんは「歌うことは私の天職です。授かった声を大切にして、これからも歌い続けて行きたいと思います」と言われていました。演奏中は「ブラボー!」の声と拍手が鳴りやまず、心に染み入るような透き通った美しいコロラトゥーラ・ソプラノに会場が魅了され、酔いしれた一時でした。

ソプラノソロ演奏に引き続いて、前原憲一副会長(S45工)による乾杯と挨拶で懇親会が始まりました。しばしおいしいお料理とお酒で会員相互の楽しい歓談の時を持った後、恒例の福引大会が行われました。賞品は福引担当のメンバーが検討に検討を重ねて厳選したものばかりです。抽選は、賞品の説明や選定にまつわるエピソード等を楽しく紹介していただきながら星野信夫副会長(S42経)によって行われ、1等のニューオータニホテル・直営レストランの宿泊・ご飲食利用券は髙橋さん(S45法)に当たりました。

福引の興奮が落ち着いたところで、新入会員(4名)と新卒塾員(1名)が登壇し、プロフィール等の紹介が行われました。新卒塾員の方は星野副会長の勧誘で入会をご希望とのこと。新入会員の方々には今後分科会にも積極的に参加して頂いて、楽しくお付き合いを願いたいと思います。

宴もたけなわ、井上徹幹事長(S49 政)の指揮、上原安江さんのピアノ伴奏で参加者全員が輪になり、肩を組んで「慶應讃歌」と「若き血」を熱唱、エールで新年会は最高潮に達しました。ホール満杯となる111名の円陣は圧巻で、輪の中にはオクサーナさんと比留間さんも加わり、国分寺三田会の心意気を十分に感じていただけたのではないかと思います。最後に岩田友一副会長(S45工)による中締めの挨拶をもって、名残を惜しみつつお開きとなりました。

司会進行役は野田敏明さん(S52経)と上原安江さんが担当、入念な事前準備の基に準備チーム総掛かりで運営が行われ、新年会はスムースに、ほぼ予定通りの時間で進行することができました。料理やお酒も堪能していただき、今年もまた楽しく賑やかな宴となりました。

来年の新年会は令和3年1月17日(日)に今年と同じ小金井宮地楽器小ホールで開催する予定です。会員の皆様と楽しい新年会を迎えられることを願っています。

新年会準備チーム

髙橋 山田 石川 小林(千) 岩田 久保田 車 坂田 平林 池田 芳賀 山本 沼野 小林(一) 清水 兼谷 広田 利根川 野田 上原(啓)

2020年1月25日

【総】第18回定期総会・講談会・懇親会を開催しました

渡邉会長挨拶

渡邉会長挨拶

第18回定期総会は、9月16日(月・祝)午前11時よりJR国分寺駅北口のcocobunjiリオンホールに於いて、会員94名(来賓塾員センター小島部長、近隣三田会・稲門会9名)の出席を得て開催された。 渡邉会長の挨拶に続き、第1号議案(2018年度活動報告)、第2号議案(2018年度会計報告・監査報告)、第3号議案(2019年度活動計画)、第4号議案(2019年度収支計画)、第5号議案(役員等選任)の審議が行われ、満場一致で全議案が承認された。その後、新任役員<平林副会長(47経)、井上幹事長(49政)、池田副幹事長(47商)、兼谷会計(50文)、石川幹事(43商)、上原幹事(54薬)>の紹介が行われ、続いて来賓の慶応義塾大学塾員センター小島部長の挨拶をいただいた。その後、今年米寿を迎えられた丸山会員(30経)、中島会員(30法)にお祝いの花束を差し上げた。両会員からこれからまだまだ力強く前向きに生きる姿勢にあふれたご発言があり、会員一同の心に染み入った。最後に新入会員(2018年度16名、9月1日以降7名)の紹介があって総会は無事閉会した。 開会にあたり、この5月に逝去された宮本聡会員(44法)を偲び黙祷を行った。

講談 若林鶴雲師匠

講談 若林鶴雲師匠

引き続き101名が参加し講談会が行われた。講談師若林鶴雲師匠(47商)による「慶應讃歌誕生物語(平岡養一の生涯)」。ユーモアも交えた平岡養一の生涯、慶應讃歌誕生の秘話等が格調高い語りで行われた。会場内はしんと静まりかえったり、爆笑の渦で沸いたりして大いに盛り上がった。同時にアメリカと日本をまたに縦横に活躍した偉大な大先輩の生涯を知る機会でもあった。盛大なアンコールに応え「1964東京オリンピック物語」を語っていただいた。こちらは参加94カ国を淀みなく読み下す超高速スピードに思わず会場から大きな拍手が沸き起こり、大盛況のうちに幕を閉じた。

講演会終了後、30分ほどの会場整備の時間を設けた。平林新副会長の指揮のもと「塾歌」を斉唱し、来賓を含め98名が参加する懇親会が開宴した。岩田副会長による開会の言葉、来賓の内藤立川三田会会長及び清水国分寺稲門会会長による挨拶、平林副会長による乾杯と続き、続いて数日前経産省・内閣府副大臣になられた松本洋平会員(H8経)から挨拶があった。しばらく会食・懇談した後、活発な活動を継続している14分科会の各世話役による活動状況報告と熱意ある勧誘、更に新入会員の自己紹介(5名)を行った。場内の盛り上がりも最高潮に達し若干予定時間をオーバーしたものの、最後に出席者全員で肩を組み井上新幹事長指揮の下「慶應賛歌」と「若き血」を斉唱、エールを交換して星野副会長の閉会の言葉、全員での集合写真の撮影でお開きとなった。

今回は初めて昼前からの開催ということで、どういう進行になるか不安な点もあったが、いつも通りの会員全員の団結・結束でスムースに無事終了することができた。

集合写真

集合写真

 

 

(写真撮影 斎藤信雄 S38政)

総会・講談会・懇親会事務局
・平林正明(46経)、岩田友一(45工)、高橋伸一(45法)、山田健(47経)、
・池田敏夫(47商)、芳賀崇(47経)、 沼野義樹(48経)、井上徹(49政)、
・小林一夫(49工)、清水靖子(49薬)、兼谷裕子(50文)、利根川康俊(51経)、
・野田敏明(52経)

2019年9月24日