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プロジェクターを購入しました。
プロジェクター並びに関連のレーザポインターを購入しました。購入した機器の運用方法並びに機器の特徴等下記の通りご連絡しますのでご活用下さい。
【1】運用方法:
(1)機器の使用
・全体行事及び分科会行事を対象とする。
・平林幹事長に使用申込みを行って許諾をうけた上で岩田副幹事長宅に引き取りに行く。
(2)保管場所:岩田副幹事長宅(本多公民館に近い)。
(註) 2月4日の「歴史をひもとく会」で最初の利用が予定されています。
【2】機器の特徴
◆プロジェクター
(1)エプソンプロジェクターEBW420(5年延長保証付き)
(2)バッファローVGA接続ケーブル(5m)
(3)バッファローHDMI接続ケーブル(5m)
(4)エプソンキャリングケースELPKS63
<*エプソンプロジェクターEBW420の特徴>
①発売日2015年月7月28日。後継機種は出ていない。
②明るさ:3,000lm(ルーメン)。明るい部屋で画像がはっきり映る。
③3LCD方式で液晶カラー画面は明るい 。
④重量:2.4㎏。持ち運びが可能、
⑤コストパフォーマンスが良い。
◆レーザポインター
(1)キャノン PR100-RC-BK
<*キャノンレーザーポインター PR100-RC-BKの特徴>
①ワイヤレスでスライド画面を操作できる。
②プレゼン時間をバイブレーションで知らせるタイマー機能付き
【3】保証等
①プロジェクターは5年延長保証付
②ケーブルはVGA(アナログ)、HDMI(デジタル)両方揃えました。これでどの パソコンにも対応できます。ケーブルの長さは5mにしたので離れたところからプロジェクタを操作できます。
③ レーザポインタは発表者が離れたところからスライドを操作できます。 また、タイマー機能がありますので、発表時間を設定しておくと、時間が来るとバイブレーションで知らせます。
- プロジェクターEBW420-PR100-RC-BK
- レーザポインタ
当三田会会員、小島教授よりのお知らせです
先月、当会会員の方がインドに入国の際、高額紙幣廃止の影響で銀行が大混雑、大変な思いをされたということです。現地で聞いた話では、ブラックマネーの追放や脱税対策ということでしたが、改めてインド経済がご専門の拓殖大学、小島教授に照会し下記回答を頂きましたのでご報告します。
◎ インド政府は、11月8日夕方、モディ首相の突如の声明を通じて、その日の深夜零時をもって、それまで通用していた500ルピー(1ルピー=約1.6円)と1000ルピーの高額紙幣は使用禁止にするとの措置を発表しました。インドでは1ルピーから1000ルピーまで8種類の紙幣が発行されていますが、このうち500ルピーと1000ルピーの高額紙幣だけで発行紙幣額の86%を占めており、旧紙幣廃止の持つ影響の大きさは実に甚大なものがあります。旧紙幣は、12月30日までの期間付きで、銀行に他の法定貨幣に交換してもらえますが、500ルピーと2000ルピーの新紙幣の印刷が大幅に遅れているため、銀行では一定額しか換金してもらえず、大多数の人々は極端な現金不足を強いられ、日常生活において支障を来している状況にあります。
さて今回の高額紙幣の廃止の狙いは、不正資金の根絶にあります。インドでは課税逃れのための公的な記録に残らない「地下経済」のGDPの2~4割に及ぶとされています。高額紙幣の所有者は、もっぱら資産家に集中しています。不動産取引の場合、その多くは帳簿外の現金取引でされ、また政治献金の場合も、その大部分は記録に残らない現金でなされており、高額紙幣は不正取引の温床にもなっています。そうした点にメスを入れるというのが、今回の高額紙幣廃止の狙いといえます。そのため今回の措置に対しては、数時間も換金のために銀行で長蛇の列で待たされるという不自由な思いを強いられながらも、一般庶民の間ではかなり肯定的に受け止められ、しばらく様子を見ようという動きが強いように思われます。私蔵していた高額紙幣を銀行に持ち込み、新たに預金するというケースが急増し、銀行の預金額が短期間のうちに10兆ルピーも増加するという結果になっており、「地下経済」の一掃にそれなりの効果をもたらしていることは否定できません。
またどうして、この時期のタイミングで実施されたかという理由につきましては、次の2つが考えられます。
一つの理由は、今年8月に画期的な「物品・サービス(GST)税」導入のための憲法改正が実現し、来年4月からの実施が目指されているが、そのことと大いに関連しているように思われます。GST税は、中央・州の錯綜した間接税の一本化を目指したもので、これによってインド国内の共通市場が実現し、さらには税基盤の拡大と納税順守につながることが期待されています。GST税導入のための地ならしとして、今回、高額紙幣廃止という措置を通じて、少しでも「地下経済」の一掃を図ることができれば、GST税導入のインド経済に与える効果はより大きなものになるという期待があったためだと思います。
もう一つは、インドでは来年春に人口2億を超えるウッタル・プラデーシュ州など5州で州議会選挙が予定されており、今後のインドの政局に大きな影響が与えることが予想されます。インドの政党の収入は、その多くは出所不明の個人献金が多く、汚職の温床になっています。今回、高額紙幣の廃止という措置は、各政党の資金源に大きな打撃を与えることになります。そのため選挙においてカネが幅を利かすという現象を断ち切り、自らのリーダーシップで州議会選挙を有利に展開させようという思惑が働いたためと思われます。
国分寺三田会の会員数は、現在182人です。
(1)会員数
当会の会員数は昨年度末(8/31日)174人(内訳下記)、その後8人増加し、 現在182人となっています。
<内訳>
・男女構成:男性156人、女性18人
・年齢構成:75歳以上:42人
・ 65~74:88人
・ 64未満:44人
(2)分科会
現在14の分科会が活動中。参加延べ人数は521人と、一人当たり平均「3分科会」に参加しています。
国分寺三田会第15回定期総会を9月24日(土)開催しました
総会には91名の会員が出席し、全議案が満場一致で承認されました。新役員は下記の通りです。
・会長:渡邉惠夫(40工)
・副会長:宮西雅昭(41法)、塩井勝也(41)、星野信夫(42経)
・幹事長:平林正明(47経)
・副幹事長:前原憲一(45工)、岩田友一(45工)、常谷敦彦(46政)
・会計:田川尚子(40経)、沼野義樹(48経)
・その他幹事:15名
尚、今回は初めてレジメとプロジェクターを併用した議案説明により、グラフ、画像などで活動内容を紹介した事もあって、会員からも分かり易いとの評価を受けました。
国分寺三田会入会希望者へのオリエンテーションを開催(8.28及び9.3)
国分寺三田会は国分寺市在住者を中心に小金井等近隣の塾員で現在174名の方々で構成し、総会・新年会・講演会の他、15の分科会で活発に活動しております。
そこで、国分寺三田会への入会を考えていらっしゃる方々に対しまして、少しでも会の内容をご理解していただきたく、下記の内容でオリエンテーションを実施いたします。 お気軽にご参加ください。
参加希望される方は本HP内のお問い合せ・入会申し込み欄にてご連絡ください。
記
≪第1回≫
1.日時:8月28日(日) 15時~
2.場所:国分寺市『本多公民館 会議室1』
・ 国分寺市本多1丁目7−1
・ Tel 042-321-0085
・ 国分寺駅北口より徒歩8分程度
≪第2回≫
1.日時:9月3日(土) 10時~
2.場所:国分寺市『本町・南町地域センター 会議室』
・ 国分寺市南町3丁目21番1号
・ Tel 042-326-1700
・ 国分寺駅南口より徒歩3分程度
以上
新しい分科会「La Madre Cooking三田会(料理教室)」設立
このたび第15番目の分科会を設立いたしました。
1.講師; 伊藤 和子先生(国分寺東元町公民館でも料理教室を開催中)
2.料理内容;和・中・洋食の家庭料理
3.時期; 隔月の第3土曜日予定(場所・先生の都合により変更あり)
・ 第1回目は6月14日(火)午前10時~午後2時終了予定
4.場所; 光プラザ(国立駅北口より歩いて7分、鉄道総研前)
5.費用; 年会費500円 各回2,000円(材料費・謝礼)
6.人数; 1回あたり30名まで
世話役 古賀 良三(S46経)
会員数179人
2016年3月13日現在、会員数は179人です。
ホームページ開設
平成27年8月1日に、国分寺三田会の公式ホームページを開設しました。


