第18回 昼カフェ開催報告

まだまだ暑さが残る9月29日(月)、第18回昼カフェが開催されました。平日開催に15人の会員が集い、楽しいひと時を過ごしました。今回は世話役3人で事前に話し合い、参加者の皆さんに新しい提案をして、前向きな反応を得ました。

【提案1】
昼カフェ「街に出る」:いつものカフェを飛び出して、例えば繁華街のレトロな映画館で古い映画を鑑賞し、鑑賞後にスイーツを楽しむ、というアイデアです。
皆さんから色々な情報を頂き、次回までに世話役が具体的な計画を作る事となりました。

【提案2】
「¥2,000で日本屈指のアマチュアオーケストラの演奏を聴く」:ワグネルソサイエティ―OBオーケストラの定期演奏会が年明けの1月18日(日)に杉並公会堂で開催されます。希望者でこの演奏会を鑑賞するものです。
この提案も手ごたえを感じましたので、11月には具体的な希望者を募りたい考えです。

今後ともこのように活動の幅を広げて行くようにしたいと考えています。

尚、次回開催は10月の日曜・祭日を狙いましたが、お店が予約でいっぱい、他の分科会の日程と重なる等、不都合が重なり、11月10日(月)の開催になりました。

(52年 岡村宏司)

畑の会 酷暑の夏がやってきた!

今年の夏は、畑にとっても人間にとっても試練の時期でした。
年度当初の作業開始時間は午前10時でしたが、連日の暑さで次第に早まっていき、ついには朝7時から作業を開始しています。
雨が続くと思えば、今度は晴天が続き、その後は猛暑日ばかりになるなど、天候に振り回されながらも野菜は育ちました。

特にほうれん草やチンゲンサイは、新鮮な状態で収穫でき、甘くて柔らかく、売り物と遜色ない品質でした。ただ、収穫のタイミングが難しく、特にチンゲンサイは見極めを誤ると硬くなってしまうことがありました。また、大根やカブは日照不足の影響で茶色い筋が入ることが多く、満足できる収穫には至りませんでした。

一方、枝豆はメンバー全員から高評価を受け、採りたてをその日に味わうと、口の中に甘みが広がり、近所で畑作業をしているからこそ得られる贅沢を実感しました。

じゃがいもはポロシリ、インカのめざめ、レッドムーンと3種類を育てました。
ポロシリは豊作で、ポテトチップスの原料に使われるお芋のせいか、揚げてもあっさりしたお味でした。
インカのめざめは栗のような甘さ、レッドムーンはしっとりした食感が特徴で、どれもそれぞれのおいしさを堪能できました。


きゅうりは成長が早すぎて棍棒のようになってしまうこともありましたが、トマトやナスは順調に育ち、特に白ナスは初めての挑戦で見事な収穫がありました。焼くとトロトロになり、濃厚な味わいが絶品でした。

梅雨の半ばからは雨がほとんど降らず、特に畑のある国分寺では夕立もなく、畑はカラカラに。ジョウロでの水やりには苦労しましたが、最盛期のピーマンやオクラ、シソは元気に育っています。葉っぱの大きな里芋はこれから1ヶ月ほどで収穫になるため、とても楽しみです。

今後は秋野菜の植え付けを予定しており、じゃがいも、白菜、キャベツ、大根(聖護院、青首、紅芯)、青菜などに取り組みます。

次の季節に向けて、新たな挑戦が待っています。

(H11 平田由紀)

第17回昼カフェ 開催報告

第17回昼カフェは7月21日に開催しました。久しぶりに祭日の午後の開催でしたが、3連休の最終日でもあり、ファミリー・イベントと重なる方や、暑さで体調不良の方もいて11人と少なめの参加者でした。

課題であった場所の確保は、初の「ランチ昼カフェ」の形式で客単価をいつもより高めに設定することでお店の予約を取り付けました。軽めのランチ、という事でクラブ・サンドイッチが一番人気でしたが、皆さん夫々好みのメニューを楽しみ、初の試みは一応成功です。

外は体感温度35度以上、という酷暑で、参加者は「暑い、暑い」と言いながら来店し、最初は茹でダコ、温泉卵状態で声も出ませんでしたが徐々に体も慣れて、いつものように様々な話題に会話が弾みました。

ところが2時間弱の楽しい会話を終える頃には逆に冷房が効きすぎて、寒くなり、少し震えさえ感じる有様です。外は酷暑でも、上に一枚羽織る物を持参しないと体温コントロールが難しい、と感じました。そして、帰路に付くときは10度近い温度差の中に出ていき、一二分はむしろ心地よい程でしたが、その後は再び汗が噴き出る酷暑との闘いになりました。皮肉なことに今回は夏の健康管理の難しさを実感する昼カフェになりました。

次回は夏本番の8月はお休みし、国分寺三田会の年次総会の翌々日、9月23日(秋分の日)に開催いたします。夏と冬の真ん中が秋分の日ですから、きっと心地良い天候に恵まれる事を祈念致します。

                                             (文責:岡村)

畑の会 今年も野菜つくりを開始しました

令和6年5月

畑の会  今年も夏野菜つくりを開始しました

 畑の会も2年目に入り、昨年と同様、4月より来年1月までの期間で国分寺市の契約農家の畑をお借りして活動を開始しました。
今回も昨年と同じ作付け面積(60㎡)を8人のメンバーで行っています。
4月の前半は畑を耕し畝つくりを行い、後半は夏野菜の苗植え、種蒔きの作業を行い、5月に入りほぼ作付けが終了したところです。

挑戦した野菜はキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、インゲン、ジャガイモ、サトイモ、オクラ、ほうれん草、落花生などです。
どちらかといえば夏に種蒔きをする秋野菜のダイコン、ニンジンなどもトライしました。

今年は4~5月の雨量が例年よりかなり多く、普段は頻繁に行うべき水やり作業は逆に抑え気味に行う必要があるほどです。また、5月とはいえ日中の気温がすでに高くなっており、早くも熱中症を心配しながら作業を行っています。
順調にいけば、6月くらいから徐々に収穫ができると思われますが、日照時間や気温もなかなか予想がつかず、見通しは立てづらい状況です。

また今時点ではまだ気になりませんが、雑草との闘いがそろそろ本格化します。昨年も一番大変な作業が雑草除去でした。
予報では7~8月は昨年に引き続き猛暑とのことですので、体調を整え作業時間、効率などを十分に考えながら活動を行うつもりです。そして、収穫した野菜を美味しく食べられるよう頑張りたいと思います。
(53年 岩田 一英)

 

5月 ボランティアの会

5月7日はまたまた良い天気に恵まれ10人のメンバーが集まってくださいました。

本日の活動は

1,バッタランド(文字通りバッタ達を育てる場所。新市役所地続きの場所です)

葛、セイタカアワダチソウ、マツヨイグサの引き抜き。

バッタランドではイネ科の植物を生やしています。(稲ではなくいわゆる雑草)
葛は外来種ではありませんが大きな葉で、弦がはびこるので抜きます。
セイタカアワダチソウは外来種の代表、マツヨイグサは思いのほか南米原産で日本に帰化植物なので抜きます。
子供たちがバッタ取りして遊ぶのでしょうか。

2,腐葉土の切り返し

エコスタックに腐葉土を作るために集められた落ち葉をひっくりかえします。
とても重く大変だったようです。

いつも野鳥の森方面に行っていたので、武蔵国分寺公園の違う場所を見て新鮮でした。

来月は6月11日(水)10:00~11:30

よろしくお願い致します。江端

第15回 昼カフェ開催報告

第15回昼カフェは4月21日に開催しました。平日の月曜日の午後の開催でしたが、11人の出席を得て盛会でした。

今回の参加者はいわば常連の方が多かったので、自己紹介などは省いて直ぐに最近の話題に入りました。ゆとりのある場所を使えたので、テーブルを並べかえて参加者全員が一つのテーブルで自由な会話を楽しむことが出来ました。現在、幹事会で検討中の25周年をどのように祝うかについて、幹事以外の方々の考えもヒアリングしたので全体の議論に役立てたいとも思います。

今年に入ってから昼カフェは日曜日や祝日(振り替え休日を含む)と平日を交互に選んできました。これは15名ほどが集える喫茶室のスペースを確保できたからです。ところが、次回の開催を6月の日曜日に計画して予約を試みたのですが、「日曜日の大人数での予約は一定額以上のパーティー形式にして欲しい」と実質的に断られてしまいました。お店の事情も分かるものの、なかなか世知辛い現実に昼カフェも直面してしまいました。

というわけで、次回は6月23日(月)に開催します。5月は月末に三大行事の講演会があるので、お休みになります。

(文責:岡村)

4月 武蔵国分寺公園のボランティアの会

4月10日は日差しが強くない晴れで、暑くもなくちょうどよい天気でした。
10名の方がお集まりくださいました。

今回はムラサキハナナを抜く仕事でした。
いろいろなところで見かける紫色の菜の花のような花です。
一面に咲くと美しいですが、
日本の自然を追求する武蔵国分寺公園としては好ましくないようです。
花を楽しんで種が散る前に抜き取ります。
手で簡単に抜けるので収穫はたくさん、でもまだ残っています。

公園を歩きながら
先月、先々月ハナニラを頑張って抜いた場所に、ほとんど生えていないのを確認して
やった感を味わいました。
(ハナニラを抜いていない場所には一面に白い花が咲いていて綺麗でしたが)

5月から午前中、水曜日10:00からの活動になります。

5月 7日(水)10:00~
6月11日(水)10:00~
7月 9日(水)10:00~

ご参加お待ちしております。江端

ボランティアの会の報告

3月13日(木)は暖かく日差しも強くない心地よい日で、平日でしたが10名の方にご参加いただき、武蔵国分寺公園の野鳥の森で活動しました。

今日の仕事はハナニラとオオアマナの抜き取りでした。

両方とも外来種で小さな白い花をつけ、とても増えるので抜き取ることで、在来種のノビルや他の野生植物が増えるようにします。

剣スコで地面を掘りおこして葉だけでなく小さな球根を大量に抜き取りました。

野鳥の森に、外来種のホンセイインコが増えて困っているそうです。

(ホンセイインコも可愛いのですが)

今後の予定

4月10日(木)13:30~15:00

5月 7日(水)10:00~11:30

6月11日(水)10:00~11:30

7月 9日(水)10:00~11:30

よろしくお願いいたします。江端

第13回昼カフェ開催報告

第13回昼カフェは2月24日の振替休日に開催しました。祝日だった事もあり、過去最高の18人の出席者が集まりました。今回も初参加が3人おられ、まずこの3人に簡単な自己紹介をして頂きました。
そして、増強・活性化チームの御担当2人から3月29日に計画している「桜を観る会」について、計画の概要と参加の呼びかけ、更に協力要請がありました。既にこの会の案内はメールで出されているのでそちらをご参照下さい。今回の昼カフェでは早速協力の申し出や、アイデアが出され、運営の役に立つものと思います。
今回、更に特筆すべきは、新たなサークル活動の呼びかけがあった事です。具体的には「朗読」を数人のグループで始めよう、というものです。呼びかけたご本人も最近始めてみて、充実感を得て、朗読した後は体もスッキリする、とその効果を訴えられました。近々場所や日時、朗読する内容等の提案が昼カフェのメンバーに送られてくる予定です。
この様に、自然発生的に共通の興味を持つ人たちによる小さいサークル活動が出来ると、益々昼カフェの存在意義も増してくるものだ、と期待しています。
次回はウィークデー開催に戻って、3月24日(月)午後2時から同じ場所での開催です。

 

第12回 昼カフェ報告

1月19日(日)14:30から昼カフェ初の試みとして日曜日に開催しました。
これ迄仕事の関係などで出席できなかった方々が集まった一方、家庭のイベントなどで週末は参加出来ない、という方々もおられ、13名の参加でした。過去5か月間に一度でも参加した方々を集計すると25名に上る事から、曜日の選択が重要であることも分かりました。課題の週末開催時の場所の確保問題は世話役がこまめに当たった結果、比較的広い喫茶室を確保でき、ゆったりと午後のカフェを楽しむことができました。
今回初参加が3名おられたこともあり、お互いを知るために久々に自己紹介を行いました。職場や学校ではありませんから、自分がアピールしたい事、趣味、国分寺三田会に期待する事、等々を披歴し合いました。日本の地方活性化や災害対応等に強い危機感を持つ方や、少し若手に属する方は登山やスキーを精力的に楽しんでいるなど、色々な話を聞くことができました。
世話役としては参加者に共通するテーマを探し出してサークル活動的なものを始められないか、と思ってきました。実際、世話役が発信したアンケートに応えて色々なアイデアを提供していただきました。実行は可能でも、定期的な活動レベルまで持ち上げていくのは難しいと感じています。
敢えて世話役がまとめようとするのではなく、自然発生的に共通点が見つかるのを全員で見守ろう、と考え方を変えつつあります。
次回は2月24日の振替休日の14時から同じ場所で開催します。
                                                                                             (文責:S.52岡村)