6月20日講演会について前原会長メッセージがあります(詳細はここをクリックください)。

国分寺三田会の皆さん

長期に亘り、コロナ禍の厳しい状況が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか。
さて、当国分寺三田会恒例の講演会について、来る6月20日(日)、冨田勝氏(慶応義塾大学先端生命科学研究所所長)を講師にお迎えし準備をしておりますが、この処東京都にも緊急事態宣言が発出される等、コロナ禍事態が一段と厳しくなっております。
こうした状況を踏まえ、オンラインライブ配信を活用し、自宅でも視聴できる講演会を企画し、講演会案内の出状如何を検討しております。5月中旬には結論を出すべく考えておりますので、ご案内は今暫くお待ち頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

国分寺三田会
会長 前原憲一

2021年4月30日

情報のご連絡(NHK第2放送番組のご案内)(詳細はここをクリックください。)

国分寺三田会会員の皆様 

塩井勝也会員(S41法)から貴重な情報をいただきました。
皆様にも共有させていただきます。HPお知らせ欄にも掲載しています。
コロナ禍の中、是非お楽しみください。

<塩井勝也さんからの情報>
皆さま、長引くコロナ禍で如何お過ごしでしょうか。
毎日、テレビやラジオ放送、読書などで過ごされていらっしゃる方も多いことと思います。
この度、会員の武田寿和さん(S38)からNHK第2放送番組の貴重な情報をいただきましたので、皆さまにも情報共有させていただきます。
◆NHK第2放送 毎週火曜日の夜・20:30~21:00 カルチャーラジオ歴史発見「渋沢栄一に学ぶ生き方と知恵」(14回シリーズ)
◆講師 : 慶應義塾大学 池井優名誉教授
*専門は外交史。応援指導部の部長も歴任。
過去に国分寺三田会の講演会やOh ! Enka の会で何回も講師を務めていただきました。
再放送 : 翌週の火曜日の午前10:00~10:30
14回シリーズの第1回は、3月30日(火)に始まりました。テーマ:「今、何故渋沢栄一なのか」

この再放送は、来週4月6日(火)の午前10:00~10:30に聴けます。
従いまして、来週4月6日(火)は、午前10:00~10:30に第1回の再放送と、夜20:30~21:00に第2回の2回分が聴けることになります。また、スマホで「NHKの聞き逃し番組」でも随時聴くことができます。
(但し、第1回の配信期限は5月25日(火)21:00)。
私は、第1回を早速「NHKの聞き逃し番組」で聴きましたが、池井先生の話は相変わらず話題豊富でユーモアに富んでいて大変面白く、毎週火曜の夜が楽しみになりました。
池井先生の話の中で、例えば、新1万円札の肖像画は渋沢栄一になりますが、某国の米ドル札偽造の手口の話や、渋沢栄一が生まれた1840年と同年に生まれた3人の著名人の話、福澤諭吉とは将棋友達だったが福澤諭吉が負けて駒を投げた話等々、多彩な話で盛り上がります。皆さま、是非、お聴きください。6月まで毎週、火曜日の夜8時半からです。

  • 余談
    池井先生に久々に電話しましたところ、相変わらずお元気な声で次のようにおっしゃってました。
    ・NHKからこの放送の話をいただいたとき、もう86歳だがお役に立てるならと思ってお引き受けした。
    ・講話は実際に会場で講演しているが、コロナ禍のため出席者が一人も集まらないので、ご自身が主宰している婦人の会の三田会会員に声を掛けて7,8名が出席してくれている。
    ・NHKは1回の講演会でシリーズ3回分の収録をする。もう既に6回分済んだ。
    ・講演会で言い間違えても、後で修正してもらえるので、やり易い。
    ・(過去にNHKの13回シリーズで池井先生の「オリンピックと日本人」が放送され、その後、NHKは本を発行した。今回も14回放送後、本が発行されるのかとの問いに対し)渋沢栄一の本が多数出版されているので、今回は出版しないのではないか。
    等々、裏話でした。
    塩井

 

2021年4月4日

『慶応義塾大学 宇宙法研究センター主催シンポジウム』開催の案内が届いています。(詳細はここをクリックください)。興味ある方は直接お申し込みください。

国分寺三田会会員の皆様

コロナ禍の中、如何お過ごしでしょうか。
今回、会員の木村郁子さんより、下記『慶応義塾大学 宇宙法研究センター主催シンポジウム』の案内がありました。興味のある方へシェアしてくださいとのご依頼です。宜しくお願い致します。(ネットを見ますと、NASAはアルテミス計画で、2024年に有人月面着陸を目指し、2028年までに月面着陸の建設を開始、日本人初の月面着陸が実現されるのではないかとの記事が載っておりました。ご参考まで)

前原憲一

第12回 宇宙法シンポジウム開催のお知らせ

 おはようございます。例年通り、下記の概要で宇宙法シンポジウムを開催いたします。今年は、ウェエブでの開催となりますが、ご参加いただければ幸甚に存じます。
なお。このメールは過去宇宙法研究センターの開催した催し物にご参加の登録をされた皆様にお送りしております。

テーマ  宇宙法政策の現在と未来~2020年代を迎えて~
場 所  Webex または Teams
日 時  2021年3月1日(月)13時30分~17時30分
主 催  慶應義塾大学 宇宙法研究センター
協 力  国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

どなたでもご参加になれます。参加登録制です。

登録はこちらから
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Zmk96zt7UU-8KeWxlOc8HnUylEbOnbtCpltaAz3XjRpUN0lSNTdIR0VBSTZVVzhNTUs1UkRQQTA2Ri4u

 

議事次第

【開会の辞】
   岩谷 十郎 慶應義塾大学法学部部長・教授 宇宙法研究センター所長

【第一部 共同研究成果の発表】(13:35~15:45)
(1)2020年度研究テーマの概要紹介
   青木 節子 慶應義塾大学大学院法務研究科教授 宇宙法研究センター副所長
(2)「宇宙法規範」研究会
   菊地 耕一 JAXA総務部法務・コンプライアンス課主任
(3)「先端的な宇宙活動に関する法的課題」研究会
   石井 由梨佳 防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授
(4)「宇宙交通管理(STM)」分科会
   竹内 悠 JAXA有人宇宙技術部門事業推進部主任
(5)「アルテミスアコード」分科会
   税所 大輔 JAXA国際宇宙探査センター事業推進室参事
(6)「APRSAF宇宙法制イニシアティブ」分科会
   栗山 育子 JAXA調査国際部参事
(7)野村財団助成宇宙ビジネス研究会
   小塚 荘一郎 学習院大学法学部法学科教授

【第二部 最新の宇宙法政策の動向】(15:45~16:30)
   米国、欧州、中国など(TBD)

【第三部 パネルディスカッション:オールジャパンで取り組む国際的なルール形成】(16:30~17:25)
   各界からパネリストが登壇(モデレータ:佐藤雅彦(JAXA評価・監査部長))

【閉会の辞】(17:25~17:30)
   大山 真未 JAXA理事

(問い合わせ先)慶應義塾大学宇宙法研究センター・事務 宮田(080-7807-0545;yomiyat@keio.jp

 

2021年2月12日

HP会員交流サイト「みんなの広場」では寄稿文を募集しています。(詳細はここをクリックください)

国分寺三田会会員の皆様

会員交流サイト「みんなの広場」をご愛読ありがとうございます。
会員の皆様から夫々の興味や趣味、人生経験等を寄稿して頂く事により、新たに会員相互の親交が生まれ、且つ深まる事を狙って昨年11月、国分寺三田会HP会員専用頁に「みんなの広場」を立ち上げました。特に現在コロナ禍で実際の集会がままならぬ事情もあり、オンラインを通じて会員相互の親睦が図れる効果を期待しています。
多くの会員の皆様の寄稿をお待ちしています。
寄稿文の寄稿要領はここをクリックください。

 

2021年1月11日

慶應連合三田会・菅沼会長より、「慶應連合三田会へのご支援のお願い」が届いています。(詳細はここをクリックください)

国分寺三田会 会員の皆様

明けましておめでとうございます。
下記の様に、慶應連合三田会・菅沼会長より、「慶應連合三田会へのご支援のお願い」が12月末に届いております。2020年慶應連合三田会大会がコロナの影響で中止となり、厳しい財政立て直しのため、支援を要請されておられます。今回の支援は会員の皆様へのお願いとなっておりますので、会員の皆様個々人のご判断でお願いしたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします。
ご支援を頂けます方は、「振込依頼書」をお送りいたしますので、井上幹事長へご連絡下さい。
(連絡先は会員の皆様にメール若しくは郵送でご連絡いたします。)

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2020年12月

三 田 会 各位

慶應連合三田会
会長  菅沼 安嬉子

慶應連合三田会へのご支援のお願い

拝啓
 師走の候、ますますご清祥こととお慶び申し上げます。
 さて、新型コロナ感染症拡大により、誠に残念ではございますが 2020 年慶應連合三田会大会を中止といたしました。それに伴いまして、慶應連合三田会では今年度の大会寄付金収入が見込めなくなり、来年度は財政的に大変厳しい状況を迎えることになります。
 一般財団法人慶應連合三田会では、基本財産を取り崩して来年度の運営資金に充て、また経費節減の一環として、これを機に銀座の交詢ビルから慶應義塾三田キャンパス東門に隣接しているフロイントゥ三田 907 号室(東京都港区三田 2-14-5)へ事務所を移転いたしました。
 つきましては、慶應連合三田会の財政立て直しのため、各三田会の皆様からのご支援を賜りたく支援申込用紙をお送りさせていただきます。ご理解を賜り、ご支援ご協力のほどよろ しくお願い申し上げます。なお、慶應連合三田会への寄付となりますので、税制控除の対象 にはなりません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 このたび 1 口 3 万円のご寄付をお申込みいただきました皆様には、本年 3 月に竣工いたしました新日吉記念館をデザインした「2020 慶應連合三田会クリスタル置時計」を、1 口 1 万円のご寄付の皆様には「2020 年慶應連合三田会大会腕時計」を記念品(同封の写真をご参照ください)として贈呈いたします。なお、記念品の発送は来年3月頃になりますのでご了承ください。
 慶應連合三田会の原状をご理解いただき、皆様からの温かいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。同封の支援申込用紙がもっと必要な場合は、ご連絡いただければお送りさせていただきます。また、年明けに慶應連合三田会ホームページに「ご支援のお願い」のページを開設いたします。金融機関等に出向くことなく、インターネットによりすぐに寄付のお申し込みが出来ますので、貴三田会の会員の皆様にご周知いただけましたら幸甚に存じます。
 本年は残念ながら慶應連合三田会大会は中止になりましたが、2021 年は 10 月 17 日(日)に開催の予定でございますので、新型コロナが収束することを願って万全の準備をしてま いりたいと思います。皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。

   敬具

2021年1月11日

慶應連合三田会・菅沼会長から『安全のための緊急のお願い』のメッセージが届いています。(詳細はここをクリックください)

2021年1月7日

連合三田会の皆様

                              慶應連合三田会会長
菅沼安嬉子

安全のための緊急のお願い

拝啓
 毎年、年頭のご挨拶が行きかう頃ですが、新型コロナウイルス感染拡大により2度目の緊急事態宣言が出され、皆様へのご挨拶もオンラインになってしまいました。
 日本の感染者は世界から見れば数は少ないですが、専門家は盛んに医療崩壊の危機であると叫んでいます。私たち医療関係者には危機的状況はよくわかっておりますが、ニュースなどでは一般の方々がどのくらい危険を感じているか疑問に思えます。数字だけでは別世界のことのように思ったのでしょうか。年末も忘年会、クリスマス会などたくさんの人出があり、2週間後の今感染者が急増していると思われます。
 私は個人的に、今まではともかく、今から後は決してコロナに感染したくないと危機感を持っています。なぜでしょう。今まで重症者は即入院させてもらえて病院が総力を挙げて治療に当たりました。昨年の3月まではコロナウイルスの正体がわからず死者が多く出ましたが、4月の緊急事態宣言で感染者が減り時間が稼げたので、治療薬や、なぜ死に至るのかという機序もわかり対策が打てるようになりました。
 しかし、この新型コロナウイルスは非常にしたたかです。肺炎で死亡するとされていますが、血管にも感染して毛細血管に血の塊(血栓)ができます。免疫系が暴走してサイトカインストーム(サイトカインとは免疫系の様々な物質)と言って、本来は人の感染などを抑える物質が嵐のように出てきて人の体を攻撃してしまいます。これも血栓を作りますから全身の血管が詰まり多臓器不全で亡くなりました。
 サイトカインストームには免疫系を抑える中外製薬のアクテムラが効くことがわかりました。血栓予防には血液を固まりにくくする薬を使用します。肺が強くダメージを受けたらECMO(体外式膜型人工肺)で肺を休めます。ここまで読まれた方は楽勝だという印象を持たれたのではないでしょうか? しかし実際は毎日採血して状態を把握して治療しなければなりません。血液サラサラの薬は使いすぎたら脳出血などを引き起こします。もちろん肺のCTをチェックして肺炎治療にできる限り効果があるとされる薬を使います。ECMOは機械があればいいというものではありません。医師でも使いこなせる専門医は数が少なく、勿論私など使い方も知りません。そしてECMOを回すと24時間医師、看護師、臨床工学技士などがつきっきりで対応しなくてはならないのです。一人の患者に10人以上必要です。
 さて今述べたことは主だったものですが、もちろん入院しなければ治療を受けられません。コロナ対応の入院病床がひっ迫してきたと毎日言われています。東京都は60%を超えたといわれましたが、一つの病院に10床コロナ対応の病床があるとすると、7床埋まったと思わなくはなりません。あと3床あると思われるかもしれませんが、感染者が増えると全部埋まるのはすぐです。10床全部が埋まったら、いくらお金を出すといっても入院することはできないのです。そうしたら今まで読まれたきめ細かな治療はもちろん受けられず、救えた命が失われる事態になります。これが医療崩壊です。
 コロナの患者さんで救急車が出払ったら心筋梗塞や脳梗塞で救急車を呼んでも来てくれません。ご自分がそのようになったことを想像してみてください。高熱が出ても救急車は来ないかもしれません。乗れたとしても病院をたらい回しになるかもしれません。病院が悪いのではなく一杯なのです。ご自分のこととして考えてみてください。自分のためにも医療のためにもこれからは絶対に感染しないよう、感染の確率の高い行動を控えてくださるようお願いいたします。家族も別々に食事をしたほうがいいかもしれません。
 マスクは不織布のサージカルマスクをお互いにつけていれば80%感染を防止できるということです。なるべく布ではなくサージカルマスクをつけてください。鼻が出ていたらウイルスは入ります。しっかりつけても80%です。あまり近くで大きな声をださないように。プラスチックの顎マスクは全く効果がありません。上からウイルスが全部出てきます。顎マスクをつけている人には3m以内は近寄らないほうが安全です。ぜひ気を付けてください。

 昨年12月から世界各地で新型コロナワクチンの接種が始まりました。史上最速の速さで承認されたので、効果も副作用も未知数です。怖いから受けないという人も沢山います。
 しかし今人類が持っている武器はワクチンしかないのです。どこの国も緊急事態宣言を繰り返し感染者の数が減ると解除してまた感染爆発しています。そのたびに経済の打撃はひどく、この繰り返しだけでは経済がじわじわと死に至ることになりかねません。
 日本も同じです。毎日飲食店の窮状がテレビで流れています。今回の緊急事態宣言ではなるべくたくさんの補償を出してもらえることを願います。でも飲食店だけではなくどんな業種も打撃を受けています。セーフティーネットも大事です。
 たくさんの予算が計上されましたが、これらのお金は未来の世代からの借金です。コロナが収まったら戦後の復興期のようにがむしゃらに働いて次の世代の負担を減らしてあげなくてはなりませんね。
 オリンピック、パラリンピックが今年開催できないと4兆円の損失だそうです。ワクチン接種をしない日本に各国の人は来ず、オリンピック、パラリンピックは開催できないでしょう。私は半分を自分のため、半分を社会のためにと思ってワクチン接種を受けるつもりです。
皆様もよくお考え下さい。

敬具

2021年1月11日

前原会長新年ご挨拶(ここをクリックください)

2021年1月1日

国分寺三田会の皆さん

◎2021.1挨拶 (002)

 新年あけましておめでとうございます。
寒さが厳しくなっておりますが、お元気でお過ごしの事と思います。
 昨年は中国武漢から始まった新型コロナウイルスに翻弄されました。全世界で多数の犠牲者を生み、尚もその猛威が振るわれ、わが国でも社会・経済活動が大幅に制限されています。当国分寺三田会でも創立以来経験した事もない程活動自粛を余儀なくされ、多くの分科会並びに講演会、総会、新年会も軒並み中止の已む無きに至りました。
 こうした中、英国や米国でワクチンの接種が始まり一筋の光明が差しています。コロナ禍収束には今暫く時間はかかるかも知れませんが、これまで先人達が乗り越えて来たパンデミック同様、世の人知が総動員され必ずやこの憎き災禍を克服できるものと確信しております。
 未完に終わりましたが、慶應連合三田会大会のスローガンは『また会えば、また始まる』の言葉を残しています。皆様、この災禍に今暫く辛抱強く耐え、共に乗り越えて行きましょう。このほど当会では、ホームページに新たに交流サイト「みんなの広場」を立ち上げました。このサイトに会員の皆様の“趣味”・“思い出”・“思い”等寄稿頂き、新たな親睦の機会・芽となることを期待しています。『知れば始まる、広まる、深まる』、当サイトを是非ご愛顧ご活用頂ければ幸甚です。来る6月には、慶応義塾大学先端生命科学研究所所長の冨田氏を迎え講演会の準備も始めていますのでご期待ください。
 最後になりますが、一日も早くコロナ禍の事態が収束し、皆様とまた笑顔で会える日を心より祈念しております。

国分寺三田会
会長 前原憲一

 

 

 

2021年1月1日

2021年国分寺三田会新年会中止のお知らせです。(詳細はここをクリックください)

2020年12月13日

国分寺三田会新年会中止のお知らせ

国分寺三田会の皆さん

 コロナ禍の中、長く鬱陶しい日々が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
 さて現在、コロナ禍第3波が猛威を振るい感染者数は更に増加しております。今や感染経路は随所にあり、遠からず当地域への感染拡大が懸念されています。重症者も確実に増えており、今後医療崩壊の危機が差し迫っていると考えられます。
 こうした状況を踏まえ、当会としても今後尚一層の警戒が必要と判断し、来年1月に予定しておりました2021年新年会の集会は已む無く中止する事と致します。
 この事は先の総会に引き続く全体行事の中止となり誠に残念ではありますが、『安全・安心・健康第一』を考えての苦渋の決断でありますので、是非皆様のご理解・ご協力を賜りたく、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 皆様と共にまた笑顔でお会いできる日を切に祈念しております。

国分寺三田会
会長 前原憲一

2020年12月13日

「令和3年国分寺三田会新年会」に関するお知らせがあります。(詳しくはこちらをクリックください)

国分寺三田会の皆様

 長く続くコロナ禍の最中、如何お過ごしでしょうか。
さて、当国分寺三田会の新年会については、来年1月17日(日)夕刻より、リオンホールにて開催すべく(但し、飲食の提供はありません)鋭意準備中ですが、最近の急激なコロナ禍第3波による感染者数拡大の為、出状のいかんを検討しております。12月半ばには結論を出すべく考えておりますが、状況により中止もあり得べく考慮中ですので、ご案内は今暫くお待ち頂きたく、どうぞ宜しくお願い致します。

国分寺三田会 
会長 前原憲一

2020年11月28日

慶應連合三田会 菅沼会長より「新型コロナウイルス感染防止のお願い」メッセージが届いています(詳細はここをクリックください)

2020年11月12日

連合三田会の皆様

慶應連合三田会
会長 菅沼安嬉子

拝啓
 秋も深まってまいりました。皆様お変わりなくお過ごしのことと拝察申し上げます。
 本日は新型コロナウイルス感染防止のお願いです。昨日、日本各地で新型コロナウイルス感染者が過去最大との報道が相次ぎました。日本医師会会長も第3波の到来と考えられるとの声明を出しました。
 新型コロナウイルスと共生して経済を回しながら暮らすとのことで、 G o To トラベル、Go To イートが始まり、私たちも何となく大丈夫なのかとの気のゆるみも出てきています。
 3月、4月の時点ではウイルスに関する情報がわからず、政府、医療機関も含めて日本中がパニックになりました。その 後 6か月でウイルスの感染経路や、重症化の メカニズム、様々な薬の中からウイルスに効きそうな薬も選択され、重症者が死に至るのを防ぐ対策もかなりわかってきています。しかし感染者が増えて医療機関で手厚い医療が受けられなかったら、死者は増えてしまいます。今まで日本各地での死亡者は 一日 一桁でしたが、昨日はとうとう二桁になりました。 重症者も増えています。
 日本は世界と比べて比較的感染者が少ないほうですが、それは日本人がしっかりマスクをつけ一人一人が感染予防に気を付けているからに他なりません。新型コロナウイルスは弱体化したわけではないのは、世界各地の死者数を見れ ばわかります。
これから12月にかけて、忘年会やクリスマス の時期です。 今年は 例年のように集まり楽しく過 ごすことはできません。しかし工夫を凝らせば皆様に会うことはできます。
 一番安全なのはオンライン会。 先日も連合三田会は 、 来年度の 大会 実行委員 の中 で卒後10年目の委員に大会のオリエンテーションを兼ねたオンライン 懇親会を開きました。110名以上が参加して、来年度の新浪大会 実行委員長の乾杯でそれぞれビールなど飲みながら楽しい会になりました。
 次は少人数でソーシャルディスタンスを取り、対面でなく座り食事中は会 話なし、食後にマスクをつけてお話をすること。危険なのは立食です。食事をしながら 話しウイルスを撒き散らします。
 三田会がクラスターになったとの報道が出ませんようにぜひ気を付けてください。そして 会を開くときは感染防止を工夫しながら行ってください。ワクチンの明るいニュースもありますが、実際に日本に入るとしても来年の 6 月以降になるとのことです。油断なくお過ごしくださるようお願い申し上げます。

敬具

2020年11月13日