第19回総会の審議事項はメール・郵送便にて全て承認を得ました(詳細はここをクリックください)

会員の皆様
9月22日に予定してました、国分寺三田会第19回総会は集会できませんでした。
皆様には議案1~5までをメールまたは郵送にてお送りしましたが、特に異議の連絡は
ありませんでしたので、提案議案は全て承認頂いたものといたします。宜しくご了承
下さい。                              渡邉惠夫

2020年9月24日

国分寺三田会の皆様、連合三田会会長からの文書があります(詳細はここをクリックください)

2020 年 8 月 18 日

会長対談報告

連合三田会の皆様

慶應連合三田会
会長 菅沼安嬉子

拝啓

大変な猛暑の毎日でございます。ここ数週間を何とか耐えて熱中症にならないようにご 注意ください。
4 月からの新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言からの自粛と、それによる経 済の停滞。温暖化による豪雨災害など暗いお話ばかりでしたが、この度は少し明るいニュー スをお届けしたいと思います。

7 月 22 日に、塾監局会議室で3mのソーシャルディスタンスを保ちながら長谷山彰塾長 にインタビューいたしました。
まず、3 月からの新型コロナウイルス感染の影響による慶應義塾の様々な対応とコロナ後 の教育研究では、大学執行部の迅速な対応と学生や教職員の財政的危機をいかに回避する かの御苦労などをお聞きしました。
次に、長谷山塾長がご就任されてすぐ、福澤諭吉記念慶應義塾学事振興基金(福澤基金) と小泉信三記念慶應義塾学事振興基金(小泉基金)を充実させたいと募金を始められました が、その思い入れと、現在、目標の「創立 200 年までに 1,000 億」に早いペースで積みあ がっていること、それによる素晴らしい研究、教育の成果が上がりつつあることをお聞きし ました。
もう一つ、塾長が念願のミュージアム建設について、来年 3 月にはデジタルとアナログ の融合した、教育、研究に役立つ未来型博物館が完成するとのこと。同時に耐震化工事が終 わった旧図書館には福澤諭吉と慶應義塾の歴史が見られる展示室もできるとのことです。 最後に地球温暖化、SDGsに対する取り組みは世界でも評価されていて、全学部総合の 力強い活動についてもお聞きすることができました。
長谷山塾長の熱い思いの籠った内容は、三田ジャーナル 9 月特別号に詳しく載りますの でぜひお読みください。

7 月 28 日には、交詢社連合三田会事務局会議室で、世界文化社の家庭画報が企画した福 澤諭吉のすすめ特集で、連合三田会会長として塾員で作家、国文学者の林望氏とオンライン 対談いたしました。
この企画は「福澤諭吉のすすめ~この時代を生き抜く生き方と言葉」というタイトルで、 37ページに及ぶ巻頭特集です。福澤先生の時代は幕末の戦時下と外国の属国になるかも しれない危機の時代でした。先生は様々なメッセージを発信されて教育と啓蒙活動で危機 を乗り越えるべく国民を導かれました。
今、やはり国難ともいえる危機の時代に、福澤先生のお言葉を思いおこし、一人一人が 考えを巡らせてもらうようにとの企画です。
家庭画報は中高年層の女性を読者に持つ、とても美しい月刊誌ですが、会長も編集長も担 当編集者も塾員の女性ですのでこの特集には特別の思い入れがあると言っております。
紺野美沙子と辿る福澤諭吉の足跡、向井千秋の福澤諭吉イズム、齋藤孝の私の福澤像、山 内慶太監修の福澤諭吉が広めた言葉、慶應義塾福澤研究センター都倉武之准教授も協力さ れました。その他「今に生る福澤の DNA/各界のリーダーが実践する諭吉の教え」として、 福原義春、星野佳路、千住真理子、池上彰、山縣亮太その他の各氏も登場します。
私は、「福澤諭吉の革新性~女性論から家庭論~連合三田会の行方」などについてお話し ました。
こちらは、9月 1 日発売の 10 月号です。お読みいただければ幸いです。

温暖化の加速で段々耐えきれない酷暑の夏になり、熱中症の死者がコロナの死者数を上 回って参りました。
温暖化は緯度が高いほど影響が大きく、沖縄と北海道が同じ最高気温になってきました。 去る 6 月 20 日にはロシア・サハ共和国で 38℃を記録してシベリアでは永久凍土が溶けだ しています。永久凍土が溶けるとそこに閉じ込められていたメタンガスが空気中に排出さ れます。メタンガスは二酸化炭素の 25 倍もの温室効果ガスです。山火事も多発しています が、火が燃えるということは二酸化炭素が出るということでアリ地獄のようになってしま います。
しかし、熱中症予防に電気は必須です。家やビルを建てるときはゼロエネルギーの建物を、 またソーラーパネルが設置できる所があったら是非投資してください。リチウムイオン電 池を組み合わせるのもいいでしょう。化石燃料の火力発電によらない電気自動車とかも有 効です。温暖化防止の投資は災害で破壊されての復興にかかるお金の 1/10 もかかりません。
企業は省エネと再生可能エネルギーを頑張ってください。EU ヨーロッパ連合のように、 国が先頭に立ってくれない場合は、個人や企業が知恵を絞って 10 年で二酸化炭素を半分に しなくてはなりません。20 年でゼロにしないとコロナの経済混乱の比ではない危機となる でしょう。塾員がリーダーとなり周りに働きかけてください。行動を起こすのは今です。途 上国の援助ももちろん大切ですが、まず自分の国から。

この夏は、私にとって福澤先生の教えに思いをはせる日々となりました。皆様も、三田ジ ャーナルと家庭画報をお読みくださり、この時代をどう生きるかを考えていただけると有 難く思います。

敬具

2020年8月21日

国分寺三田会総会・講演会中止のご連絡です(詳細はここをクリックください)

国分寺三田会の皆さん

                          令和2817

長い梅雨が明けましたら酷暑の日が続き、これにコロナ対応も加わる非常に生活し難い時を過ごしていますが、皆さんお元気の事と存じます。
さて皆さんには第19回国分寺三田会総会・講演会(922日)開催案内を出しており、関係者は鋭意準備を進めて参りました。
しかし新型コロナウイルスの感染状況は一向に収束の気配を示さず、幹事会の皆様の意見としても、集会に対する懸念の声が多くなっています。
従い、残念ながら今年の総会・講演会の集会開催は断念致します。
集会に変わり書類審議の方向で検討してまいります。
久しぶりに皆さんと顔を合わせられる事を楽しみにしておりましたが残念な事となりました。
早く皆さんと笑顔で会える日が来ることを祈ります。
まだ暑い日は続きますが、皆様健康にお過ごし下さい。

国分寺三田会 会長
渡邉惠夫

 

2020年8月18日

年会費についてお知らせします(ここをクリックしてください)

令和2712

国分寺三田会 会員の皆様 

 皆さんとは暫く顔合わせ出来ない状況が続いてますが、お元気にお過ごしのことと存じます。
本日、5か月振りに幹事会を開催いたしましたが、下記事項を決議致しましたので、宜しくご了承下さい。 

今期は3月より活動自粛が続いており、国分寺三田会の活動も出来ないでいる。この状況を鑑み今期に皆様から頂いている会費5000円の内2000円を皆様に還元することとしたい。ただ各自に返金する手間もかかるので、来期の会費徴収時に会費5000円のところを3000円納入して頂くことにする。収支の状況については、総会時に説明を致します。 

このところ東京都では感染者が増加傾向にあります。
経済活動を伴わないこの会の活動に於いては、皆様の健康を第一に慎重に活動を模索していく所存です。
コロナ禍におけるこの会の活動についてご提案がありましたら宜しくお知らせください。                                                          

国分寺三田会
会長 渡邉惠夫                                            

 

2020年7月16日

国分寺三田会の活動自粛を7月1日より解除致します(詳細はここをクリックしてください)

令和2年6月27日

国分寺三田会 会員の皆様 

 皆さん自粛生活の中でもお元気に過ごされていることと思います。
まだ首都圏では新型コロナウイルス感染症の発生を抑え込めてはいませんが、国分寺三田会の活動自粛は7月1日より解除致します。
但し下記については十分に配慮の上での行動を宜しくお願いします。
・使用施設に使用条件が決められている時は、その使用条件に従う事。
・飲食を伴う会合、大声を発する会合は行わない。
・各分科会の世話役の皆さんは感染予防に十分に配慮した上での活動展開に配慮する。
今後の感染状況の推移によっては、また自粛通達もありうることお含みおき下さい。 

以上により、9月22日開催予定の国分寺三田会総会は、懇親会を除いて実施する事で進めます。会場(cocobunjiプラザ)は定員の半数130名まで使用可能です。 

前回の皆さんへの連絡の通り、連合三田会会長からの塾への寄付のお願いに対して、「慶應義塾大学修学支援奨学金」へ国分寺三田会名にて10万円の寄付を行いました。これに対し連合三田会会長から返礼の文面が来ておりますので添付致します。皆さんのご協力に感謝致します。 

緊急支援への感謝と御礼2020年6月22日(ここをクリックください)

これから、暑い時期を迎えますが、まだまだ新型コロナウイルスは身近に存在することに留意して、皆さんお元気でお過ごしください。 

国分寺三田会
会長  渡邉惠夫

2020年6月27日

渡邉会長のメッセージをお伝えします(ここをクリックしてください)

 2020526

国分寺三田会 会員の皆様                        

 

自粛生活が長引いており、皆さんさぞかし窮屈な生活を強いられていることと存じますが、お元気に過ごされていることと思います。 

この度緊急事態宣言が解除され、新しいステージに移行しますが、国分寺三田会としては、皆様の健康を守ることを重視して、現在お願いしている「活動自粛630日まで」の方針は変更しない考えですので宜しくご了承下さい。今後の感染状況の推移を見ながら、7月以降の活動を判断してまいります。但し少人数(20数名以下)で感染予防に配慮した集まりに関しては、主催者の判断にお任せ致します。 

尚、塾長・連合三田会会長から下記の「お願い文書」(2通)が来ています。この主旨にご賛同の方は、個人任意での寄付をお願い申し上げます。 

国分寺三田会としては、緊急事態にある塾への貢献として、「慶應義塾大学修学支援奨学金」の方へ10万円の寄付を行うこととしました。本件は皆様からの年会費会計から捻出致しますことを宜しくご了承下さい。
本件は迅速に対処すべきと考えメール交信によって幹事会の承認を頂きました。会員の皆様の承認は総会に於いて事後承認になることご了承下さい。 

気候の良い春・初夏も過ぎようとしていますが、国分寺三田会の本来の活動が出来る時期が来ることを信じて、お元気にお過ごしください。 

国分寺三田会 会長
渡邉惠夫

 

 お願い文書(青色文字をクリックください
(1)  塾長・連合三田会会長「緊急支援のお願い」
(2)  連合三田会「慶応義塾の『新型ウィルス感染症拡大に伴う緊急支援のお願いに』について」
2020年5月26日

【講】国分寺三田会第13回定期講演会は中止します(詳細はここをクリックください)

国分寺三田会 会員の皆様

 

現在の新型コロナウイルス感染状況下においては多人数の集会は許されない事が続くと考え、企画していた下記講演会は中止致します。

  国分寺三田会 第13回 定期講演会 2020年 6月 6日(土)

  演題; 先端生命科学が拓く地方創生

  講師; 冨田 勝氏 慶応義塾大学環境情報学部教授

            慶応義塾大学先端生命科学研究所所長
 

メディア等でも取り上げられてる、山形県鶴岡キャンパスの創設者でもあり新規事業にて地方活性化に努めておられてます。新しい教育のあり方についても講演頂く予定でした。誠に残念ですが、ご了承下さい。
晴れて三田会活動が出来る日が来ることを祈ります。 

会長 渡邉惠夫

2020年4月16日

国分寺三田会活動の自粛要請を延長します

国分寺三田会の皆さん

「皆さんご存じの様に緊急事態宣言が出されました。新型コロナウイルス撲滅のために、国民皆の協力が望まれます。国分寺三田会活動の自粛期間を5月6日まで延長致しますのでご協力ください。皆さんと笑顔で活動できる日が来ることが望まれます。」
宜しくお願いします。

国分寺三田会会長 渡邉惠夫

2020年4月8日