【蕎】第50回 蕎麦っけの会を開催しました!

記念すべき節目の第50回は、あらゆる蕎麦のガイドブックに「名店」として正々堂々掲載されている日本橋「室町砂場」(明治2年創業。天ざる・天もり発祥の店)にて、2階座敷(最近改装して清々しい雰囲気)を貸し切って午後1時から開催しました。参加人数は15名と「蕎麦っけの会」としては、いささか少人数でしたが一騎当千の強者が勢揃い。

まず「開会のご挨拶」は、永らく当会を主宰されてきました菅谷さん(S37経)から当会の歴史についてのお話、続いて現役時代に当店に頻繁に通われた金城さん(S35経)から「乾杯のご発声」でスタート。

腰の強さと・ほんのり甘い蕎麦の美味しさ、工夫を凝らした料理の数々、ぬる燗の旨さ、仲居さんの接遇の素晴らしさ等、「さすがに歴史ある名店」の雰囲気の中、楽しい懇談の時間を過ごしました。

「中締めのご挨拶」は、「50回記念に相応しい充実したお店と楽しい時間でした♪」とのお言葉を横瀬さん(S36法)から頂戴しました。

まだまだ、陽も明るい午後4時に解散ということから、強者達は三々五々、次の店へと「出陣」していきました。第51回は、12月に恒例の忘年会を国立「きょうや」にて開催予定です。

なお、あまりに楽しい時間であったため、集合写真等を失念しました。この場をお借りして深くお詫び申しあげます。世話役 野田(S52経)

【蕎】第49回「蕎麦っけの会」を開催しました。

第49回は、2017年5月27日(土)、新宿「大庵」で六大学野球慶早応援会とのコラボにて精鋭9名が参加して開催しました。慶早戦は「連勝すれば優勝」との初戦を観戦し、2イニング連続の満塁ホームランでの大勝利!その余韻を引きずっての「大庵」で、大いに盛り上がりました。

まずは、「六大学野球の生き字引き」東島さん(昭38文)による乾杯のご発声でスタート。引き続き、東島さんによる今季の慶應野球部の活躍および本日の勝利分析等、楽しく有益な講話へと続きました。

その後、歓談に移りましたが、料理は、いずれも逸品揃いで、一同、勝利の美酒(新潟の美酒「鶴齢」)に酔うととともに舌鼓み。大庵の常連の菅谷さんお勧めで、蕎麦っけの会としては珍しく久々のワインも注文。途中、店主の代表取締役安田様ご夫妻が、わざわざご挨拶に来られ一同恐縮。因みに、令夫人は塾ご出身です。

締めは、なんと数十年ぶりに慶早戦を観戦された丸山さん(昭30経)。「数十年ぶりの観戦で本当に楽しかった。大変に良い試合だった。ただ、チアガール達から少し遠い席だったのが残念!」とのご挨拶をいただき、誠に楽しい時間を過ごしました♪

さて、次回は大きな節目の第50回となります。具体案を現在、鋭意検討中です。

蕎麦っけ1

蕎麦っけ2

【蕎】第48回「蕎麦っけの会」を開催しました。

第48回は、2017年4月1日(土)、阿佐ヶ谷の「柿ざわ」で、お花見とセットで22名にて開催しました。

前半戦は、地下鉄南阿佐ヶ谷駅から徒歩10分の「善福寺川公園緑地」で16名が参加しての「お花見」散策。誠に残念ながら、桜はまだ3分咲きの状態。しかし、一同、準備していたコップ酒を片手に握りしめ、柿ピーをポケットに入れながら、グビグビ・ポリポリと善福寺川沿いをそぞろに歩けば、「オハナ~ミ」という外国人学生とおぼしき十数名のグループやワイン瓶数本を転がして早くも酩酊状態の若手サラリーマンのグループ等と遭遇。日本酒で冷えた身体を温めながら、お花見気分を満喫しました。

後半戦は、直行組も合流しての本丸の「柿ざわ」。小笠原さん(昭38法)の乾杯のご発声でスタート。「春キャベツと新生姜のお浸し」・「蕗とカラスミの和えもの(絶品!)」等の八寸を皮切りに、刺身・揚げ物・煮物、どの料理も全て「まいう~」。特に、「鰊の一口蕎麦」は、鰊の甘辛が良い塩梅で「椅子から転げ落ちそうな」美味しさ。そして、何といっても「蕎麦っけの会」の最大のミッションである締めの蕎麦は、「香り、歯ごたえ、出汁の奥深さ」にて一同大感激。なお、宴たけなわの頃合いには、今回が初参加の北澤さん(昭38年経)から「本当に楽しい会です!」との嬉しいお言葉がありました。

また、料理と並行しての飲み物は、前半戦のコップ酒もなんのその、乾杯のビールの後は『宮城・「伯楽星」純米吟醸⇒島根・「開春」純米超辛口⇒和歌山・「黒牛」純米の厳選日本酒を繰り返し』ての鯨飲(若干の脚色あり・・)。

締めは、蕎麦の泰斗・菅谷さん(昭37経)から「最近は「蕎麦っけ」の「け」の方が強い印象だったが、今日の蕎麦には感動した!!」と小泉・元首相のような力強いご挨拶。22名全員が楽しい時間を過ごしました♪

次回第49回は、慶早戦応援会とのコラボで5月27日(土)夕刻に新宿の「大庵」を予定しています。

蕎麦っけの会4.1

【蕎】第47回「蕎麦っけの会」を開催しました。

第47回は、2016年12月24日(土)、国立の「きょうや」で恒例の忘年会を25名の参加にて開催しました。クリスマス・イブということから、世話役は「果たして、参加申込みがあるのだろうか?」と心配しましたが、何と、ご案内の連絡2日後には「満員御礼」の垂れ幕となりました。

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会は、一口蕎麦、先付、蕎麦粥(自家製カラスミ入り!)等々の凝った美味しい料理と越後の銘酒・吉乃川で楽しい時間が経過して行きました。途中、新会員の井上さん(昭49政)から「既に、各分科会の受付でデビュー済みですが、・・・」との元気いっぱいのご挨拶。

そして、今回の白眉は、「蕎麦っけの会」の美しき伝統「喜寿のお祝い」です。満永行博さん、渡辺紀子さん、東島昭二さん、吉岡則行さん、小笠原正文さん、そして大トリの菅谷國男さんの順に合計6名の方々に花束贈呈とご挨拶を頂戴し、大いに盛り上がりました(個人情報保護?のため年次は省略)。

最後は、平林さん(昭47経)による「今宵は、お祝いの意を込めて盛大に三本締め」で、夜も深々と更け行く国立の空に、国分寺三田会・蕎麦っけの会による大きな手拍子が響き渡りました。

【蕎】第45回蕎麦っけの会

第45回「蕎麦っけの会」は、2016年3月26日(土)、国立の「きょうや」で24名の参加にて開催しました。今回は、目黒先生(昭和34医)の特別講演会「日本にもあった戦争神経症」とコラボし、その流れの中での開催でした。
3月末の春爛漫を予想し、「特別講演会→三々五々の国立の観桜→きょうや」を予定していました。しかし、誠に残念ながら、開催直前の数日間が冬に逆戻りしたかのような寒さとなり、桜は1~2分咲きに止まっていました。

特別講演会の司会・進行役の前原さん(昭和45工)からの、目黒先生への感謝と特別講演会が成功裡に終了したことへの御礼、そして乾杯の発声でスタート。
今回のメニューは、「蕎麦っけの会」に相応しく、「一口蕎麦の梅肉和え」から始まりました(過日、店主との下打ち合わせ時に「あの呑みっぷりから、『蕎麦の会』ではなく、『お酒の会』と思っていました。。。」との真顔での発言があったことから、メニューを大幅に変更してもらいました)。引き続き、蕎麦味噌等、いつもながらの美味しい料理とお酒に一同舌鼓を打ちました。

盛り上がったところで、4回振りに参加された野崎さん(昭和34文)から、お元気なお姿での近況ご報告。続いて、今回がなんと!初回参加(いつもキャンセル待ちでした←申し訳ありません(世話役より))の星野さん(昭和42経)から「初々しい」ご挨拶があり、参加者からは大きな拍手喝采が挙がりました。
更に、後半では店主と女将からの丁重な挨拶もあり、国分寺三田会「蕎麦っけの会」と国立「きょうや」との永きに亘る親密な関係を、しみじみと感じました。
最後に、参加者全員で肩を組んで「若き血」を歌い、特別講演会の充実感を胸に収めつつ、和気藹々とした時間の幕を閉じました。

【蕎】第44回蕎麦っけの会

第44回「蕎麦っけの会」は、年納めとして、2015年12月26日(土)、国立の「きょうや」で26名の参加にて開催しました。今回は、なんと案内を発信した3日後には定員に到達という盛況さでした。

当日夕刻6時20分開始を予定していましたが、参加の皆さん方は集合30分前の5時半から、「直前の腹ごなし」と称して、集合場所の国立駅から路線バスに乗ることなく、徒歩にて15分もの道のりを続々と先行。最終的には、世話役が改札口で1人ぼっち状態。

そのお陰で、定刻に開始。いつもながらの工夫を凝した料理を、越後の銘酒「吉乃川」の冷酒&ぬる燗にて美味しく流し込む至福の時間が過ぎ、また、「ゆく年」を振り返りつつ、「くる年」に思いを馳せ、皆さんの会話も大いに弾みました。
さてさて、宴たけなわの頃合い、菅谷氏(37年・経)からは「この1年を振り返っての思い出」との感慨深いお話、東島氏(38年・文)からは「慶應野球部、この1年かく戦えり!」との野球部叱咤のお話、そして池田氏(47年・商)からは「K・K・メンネルコール( 小平界隈男声合唱団)」の幅広い活動のお話で、一同酩酊(?)する中、ヤンヤ・ヤンヤの盛り上がり。

締めとして、5日早い年越し蕎麦を食し、「2016年も佳き年となること」を祈念しつつ、「若き血♪」の余韻の中、店を後にしました。
なお、今回は、恒例の「喜寿のお祝い・花束贈呈」は、誠に残念ながら該当する方がいらっしゃいませんでした。

【蕎】第43回を開催しました!

第43回「蕎麦っけの会」は、2015年11月28日(土)17時半から、三鷹の「御狩野」で22名が参加して開催しました。武蔵境駅に迎えのバスがありました(因みに、送りのバスもあり)。2階の畳み座敷(テーブル・椅子席)を貸し切り。

最初に女将にご挨拶いただき、続いて、ご夫妻で出席された中島慶三郎さん(30年・法)の乾杯のご発声でスタート。料理は、先付け、牛肉の朴葉味噌焼(肉は少くなめ?)、金目の飯い蒸、煮物、揚げ物、酢の物、おしんこ、蕎麦そしてデザートと、盛り沢山のメニュー。

そして、飲み放題ということもあって、皆さんが日本酒(菊正宗)の一升瓶を、まるでお銚子のように鯨飲。焼酎は、蕎麦湯で割って。このハイペースに、ベテラン仲居さん達はお給仕にアップアップ状態。

蕎麦が運ばれる際には、料理長による「御狩野」のお蕎麦のミニ解説もありました。蕎麦はシッカリした歯ごたえと新蕎麦の風味が豊かで大好評。「お蕎麦を追加!」との声もありましたが、予算制限のため、世話役が特権で「即・却下」(申し訳ありません)。

立待月(満月の二日後の月)が煌々と輝く下、楽しく・美味しい時間を過ごしました。

なお、季節柄、風邪等でご欠席のため、22名に減ってしまったのは誠に残念でした。恒例の年納めは、12月26日(土)夕刻に国立の「きょうや」で開催予定です。

【蕎】第44回(忘年会。12/26)のご案内

蕎麦っけの会の皆様
年末恒例の「忘年会」のお知らせです。
まだ、11月28日の第43回「御狩野」(24名ご参加予定)は開催しておりませんが、11月8日発送いたしました「会報44号・国分寺三田会」に概要を掲載しておりますことから、正式にご案内をさせていただきます。

お店は、いつものように国立・「きょうや」です。
この1年を振り返り、皆様方と「ゆく年・来る年」の楽しい語らいにしたいと存じます♪♪
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、誠に申し訳ございませんが、お店の収容人員の関係からお申込み先着25名様までとさせていただきます。
◇日 時 12月26日(土)18時20分頃開始 
         (18時に中央線・国立駅改札に集合し路線バスでお店に)
◇場 所 国立「きょうや」
      国立市富士見台1-12-14
      電話042-573-9755
◇費 用 7,000円程度(昨年度実績)

◇その他 ご参加の方には、あらためて詳細をご連絡いたします。

【蕎】【予告!】蕎麦っけの会(第43回・第44回)

○第43回

秋の新蕎麦が、10月下旬~11月上旬に出回りはじめます。ついては、その時期に「秋の新蕎麦」をテーマに計画中です。詳細が決まり次第、ご案内いたします。乞う、ご期待!

○第44回

恒例の忘年会(「行く年・来る年」)を12月26日(土)夕刻、いつもの国立・「きょうや」にて開催予定です。毎回、即、定員いっぱいのお申込みとなります。誠に申し訳ありませんが、今回も「お申込み先着順」とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。なお、11月頃に正式のご案内をいたします。

<信州のそば畑>    <国立・きょうや>