【C】La Madre Cooking 第41回料理実習

「優しい味の一汁三菜に和む」

≪4か月ぶりの料理実習≫
気持ちいいヒンヤリ感のある10月28日、講師の伊藤先生と我々12名は、空調設備の不良で利用が休止されていた国分寺市「ひかりプラザ」に集まり、4か月振りの料理実習。美味しく出来た昼食を堪能しました。
今回は一汁三菜の和食。メインは今が旬のカボチャをふんだんに使った「カボチャとつくねの煮物」、副菜は「ピーマンのジャコ炒め」と「にんじんとセロリのイカ燻製の和え物」、汁物はオーソドックスな「豆腐となめこの味噌汁」。これらは高価な食材や調味料を使わず、普通のスーパーで手に入るものを使用した手軽でくせのない料理。いざという時に備え、男の一人料理としてマスターしたいものです。

≪料理の感想と食材に関するエピソード≫
【カボチャとつくねの煮物】
◎感想…濃厚でホクホクしたカボチャの旨味と鶏のつくねの優しい味に癒される!
〇カボチャ…この報告を書いている10月31日は、私には縁のないハロウィン。古代ケルト人の秋
BBの収穫を祝う行事が起源。蕪をくりぬいた提灯を飾る風習があったが、キリスト教文化圏では蕪
BBに馴染みがなく、収穫量の多いカボチャを蕪の代わりに使うようになり、カボチャとハロウィン
BBの関係が今に続いている。
【ピーマンのジャコ炒め】
◎感想…シャキシャキした食感のピーマンにカリカリじゃこの旨味がよくマッチ、常備薬、ご飯の
BBお供としてもいける!
〇ピーマン…ピーマンはナス科トウガラシ属、ピーマンという名前はフランス語の唐辛子を意味す
BBる「ピモン」(piment)が由来。唐辛子は16世紀にポルトガル人から伝来し、ピーマンの栽培
BBは明治時代にアメリカから導入された。
【にんじんとセロリのイカ燻製の和え物】
◎感想…彩り鮮やかな野菜(にんじん、きゅうり、セロリ)のシャキシャキ感とイカ燻製の奇妙な
BB取り合わせに驚くも、美味しさにハマる!
〇イカの燻製…イカの燻製を使う料理を検索した。もう一品の料理やつまみとして、サラダ、マリ
BBネ、和え物など結構多い。変わり種は、天ぷら、炊き込みご飯、卵焼き、ナルムなど。イカの旨
BB味が料理の美味しさを引き出すのだろうか?
【豆腐となめこの味噌汁】
◎感想…シンプルで作りやすいのがいい!
〇なめこ…市販のなめこは不純物が付着していることがあるので水洗いが必要、ということを初め
BBて知った。しいたけなどのきのこ類の汚れはキッチンペーパー等で落とせるが、なめこにはぬめ
B りがあるので、軽く水洗いしなければ汚れが落ちないとの理由。

≪実習の記録写真≫
実習の開始から料理が完成するまでの写真です。
調理に関する説明2枚、調理の様子(各テーブル)4枚】

【食材1枚、完成した料理4枚、先生を囲んで食事前の笑顔(各テーブル)4枚】

≪今回の実習を支えたメンバー≫
食材調達は、小沼さん、髙橋さん、小林和憲さん、斎藤さん、それに私。実習終了後の後片付けチェックは、林さんと丸山さんが行いました。

 *次回は11月28日(金)、「超簡単ハヤシライス」です。  文責・写真 昭48沼野義樹)