「ままならぬ‘だし巻き卵’」
6月20日(金)に行った料理実習の様子をお伝えします。会場はいつもの国立駅北口「ひかりプラザ」の生活実習室、集まったのは講師・伊藤先生とメンバー14名。
先生が作られた今回のキャッチフレーズは『焼き豚はオーブンにおまかせ。だし巻き卵に挑戦!』。栄養バランスと調理時間が考慮された「醤油味の焼き豚」「だし巻き卵」「小松菜の味噌汁」「梅風味黒豆ごはん」が献立です。
参加者は9時半過ぎにほとんど集合。参加費2千5百円を支払い、エプロン・三角巾・マスクを身に着け、先生の指導で何名かの参加者が実習の準備をお手伝い。
実習に先立ち、久方ぶりに参加された井上さんと野口さんからご挨拶をいただいき、続いて先生からレシピの説明を受けた後、料理作りを開始しました。
【醤油味の焼き豚】
すりおろした玉ネギ・りんご・しょうが・ニンニクに砂糖・醤油・酒を加えて作った漬けだれに豚肩ロースを1時間弱漬けてから、丸ごとアルミホイルで包んだ「新玉ネギ」・「新ジャガ」と一緒にオーブンで40分程焼きました。
豚の旨味を深みのあるタレが程よく包み、しっとりとした食感が美味しさを引き立てていました。小振りの新玉ネギと新ジャガも甘くてホクホク、いい味でした。
【だし巻き卵】
割りほぐした卵3個にだし汁・砂糖・みりん・醤油を混ぜて、一人ずつ作りました。火加減、油の量、卵焼き器の使い方、焼き具合の見極め等、私には難しかった料理です。
形が多少悪くとも、自分一人で調理した満足感もあり、しっとりした上品な甘さはこの上ない絶品でした。
【梅風味黒豆ごはん】
研いた米に5分ほど炒った黒豆とちぎった梅干しの果肉を加えて炊き上げました。
白米はうっすらと赤く変身。梅干しのほんのりした塩味と黒豆のほっこり感が食をそそり、炊いた黒豆ご飯は炊飯器からきれいになくなりました。
【いただきます!!】
【実習を支えたメンバー】
食材調達は、井上さん、岩下さん、平林さん、廣瀬さん、それに私。実習終了後の後片付けチェックは、内野さん、野口さん。これらは、輪番制で担当しています。
(文責・写真 昭48沼野義樹)





















