【蕎】第59回「蕎麦っけの会」を開催しました!

第59回「蕎麦っけの会」恒例の忘年会は、2019年12月21日(土)、国立「きょうや」で25名の参加にて開催しました。今回は、麻雀分科会との兼ね合いから、いつもより30分遅い18時のスタート。しかし、事前に「予行練習」をされていた方々もチラホラ

冒頭、菅谷さん(37年経)から開会のご挨拶と乾杯のご発声。その後、いつもながらの美味しいお料理がスタート。最初の八寸は創作料理の真髄。蕎麦の実が美味しい~。早々と店のご亭主から「いつも御贔屓にしていただきありがとうございます。ところで、お酒の会でしたっけ?お蕎麦の会でしたっけ」との挨拶に、一同、ドット爆笑。

お酒は新潟の銘酒「吉乃川」ですが、お店の給仕円滑化のため、各テーブルに一升瓶を配っております(写真参照)。宴たけなわの頃には、今年活躍した慶應野球部の優勝の勝因等の詳細なお話を東島さん(38年文)にいただきました。東島さん、いつもいつもありがとうございます!

こうして、楽しい時間を過ごしつつ、美味しいお料理とお蕎麦を堪能した後、締めくくりとして井上さん(49年政)の名指揮による「若き血」となりました。ゆく年くる年、「令和2年はオリンピックの年。良い年でありますように」と、一同心を込めて祈りつつ、中締めとなりました。

なお、会計後、ご亭主から「お酒の量は新記録でした。。。」と耳打ちされましたことを申し添えさせていただきます。次回第60回は4月4日(土)に、お花見も兼ねての会を催す予定です(日程変更の可能性あり)。よろしくお願いいたします。

(世話役。野田(52年経))

【蕎】第58回蕎麦っけの会を開催しました

第58回「蕎麦っけの会」は、2019年10月19日(土)に小平「佳蕎庵」(日本各地の厳選した蕎麦の実から打った上質な蕎麦の店)を貸切りにて19名の参加で開催しました。今回は「地元回帰」をコンセプトにお店を選びました。推薦していただいた樋口稔さん、芳賀崇さんありがとうございました!。時間前に西武多摩湖線・青梅街道駅に集合。お店は青梅街道沿いにありますが、少し地味な店構えです。しかし、夜は予約なしでは入れない「小平ナンバー1」の名店です。

「蕎麦っけの会」に相応しく、「そば味噌」等の前菜盛り合わせでスタート。お酒は近隣・東村山の「屋守(おくのかみ。ヤモリの表象)」でスタート。このお酒は、「お酒らしいお酒」として最近評価を上げている注目の酒。続いて、魚料理との相性抜群の宮城県石巻「日高見」、さらりとした端正な吞み口が絶品。その後も全国の銘酒が続々。お料理は、椀物、刺身、蒸物、焼物、煮物、揚物と続きました。全て美味ですが、中でも刺身(鮪、鯖)と海老天婦羅は出色でした。

そして、いよいよ真打登場の蕎麦。少し細目で、コシのある蕎麦に一同、大満足でした(蕎麦の実の産地を失念・・申し訳ありません)。菅谷国男さんの締めのお言葉にてお開きに。
美味しく楽しい時間を過ごしました♪

次回第59回「蕎麦っけの会」は、恒例の忘年会を12月21日に国立「きょうや」にて開催します。お陰様で既に満席となりました。

(世話役。野田(52年経))

 

【蕎】第57回「蕎麦っけの会」を開催しました!

第57回「蕎麦っけの会」は、2019年7月13日(土)に日本橋「やぶ久」(創業117年。カレー南蛮発祥の店)で開催しました。「一足早い暑気払い」の予定でしたが、例年になく梅雨が続く肌寒い日となりました。

時間前に17名全員集合で盛大に開催。店の住所は日本橋ですが、東京駅から徒歩5分程度と至近。ペンシル型のビルのため、少し目立たない店構えです。貸切りの部屋は、昭和の香り漂う急勾配の狭い階段を上った2階。「行きは良いよい、(アルコールが入った)帰りは怖い」階段です。

さてさて、「蕎麦っけの会」に相応しく「そばづくしコース」です。最初に「そば味噌」。やはり、蕎麦屋からのスタートはこうでなくては。続いて、「そば豆腐」、「そば稲荷」(揚げの中に短めに切った蕎麦が入っているんですね)。「大葉と茗荷の冷やし蕎麦」、「鴨スモーク」、「旬の天婦羅」と続きました。お酒は、飲み放題で、浦霞・澤乃井・〆張鶴やらのチャンポン。美味しい料理とお酒で一同大盛りあがりでした。

締めの料理は、当店自慢の名物「カレー南蛮」。『挽きたて』『打ちたて』『茹でたて』の「外二」蕎麦(二八よりも蕎麦粉が多い)とカレーの相性が絶品でした。

今回は、久しぶりに「蕎麦」に軸足を置いた会でした。次回第58回「蕎麦っけの会」は、新蕎麦の10月頃に催す予定です。宜しくお願いいたします。

(世話役。野田(52年経))

 

【蕎】第56回蕎麦っけの会を開催しました

第56回「蕎麦っけの会」は、2019年3月30日(土)に杉並・善福寺川公園緑地でのお花見と阿佐ヶ谷「柿ざわ」(阿佐ヶ谷エリアの「食べログ(蕎麦の部)」評価№1の名店)での蕎麦にて開催しました。

お花見は15名の参加。2年前も同じ緑地で花見を開催しましたが、残念ながら三分咲きであったため、リベンジを期して今回再チャレンジ。

渡辺さん(37年文)の「念が通じ(1カ月前に『満開になりますように!』とのお祈り)」、満・満開の桜となりました。渡辺さん、誠にありがとうございました!

また、お陰様で天気予報の小雨が降ることもなく、全員パック酒と柿ピーを片手に小1時間、桜を愛でながら楽しく散策しました。

さて、「柿ざわ」では、直行組も合流し21名にて盛大に開催。冒頭、久しぶりにご参加の天野さん(26年経)からご挨拶を、また上原さん(59年文)からは通算3回目となるご挨拶を頂戴しました。

趣向を凝らした美味しい料理と各種銘酒、そして蕎麦を心ゆくまで堪能しました。お蕎麦はお替わりが続出するほどの切れのある美味しさでした。

なお、第48回時は、店主から「もうお酒が残り僅少です。こんなに呑まれるならば、事前に言ってください・・。」との悲鳴がありました。今回は、準備万端で「お酒が売るほど」ありました。ご参考まで(^-^)

次回第57回は、夏頃に暑気払いでの「蕎麦っけの会」を催す予定です。

(世話役。野田(52年経))

【蕎】第55回 蕎麦っけの会を開催しました!

第55回「蕎麦っけの会」は、2018年12月22日(土)、お馴染みの国立「きょうや」で満席26名の参加にて恒例の忘年会。

冒頭、渡邉さん(40年工)から「今話題の自動車会社のG氏には、仕事で大変悩まされたことがありました。」との秘話が披露され、乾杯のご発声。

その後、いつもながらの美味しいお料理がスタート。途中、「皆さんが酔わないうちに」、前回同様に新規参加の紅一点・上原さん(59年文)のご挨拶。そして、いよいよ本日のメイン・イベントとして丸山大先輩(30年経)によるマジックがありました。様々に繰り出される手品に、一同やんやんの拍手で一気に盛り上がりました。

お酒は恒例の新潟の銘酒「吉乃川」ですが、皆さんいつも以上にピッチが速いため店の対応がテンワヤンヤ状態。ついに世話役の独断で、一升瓶をそのまま配る事態に至りました。

宴たけなわの頃には、「蕎麦っけの会」恒例の喜寿の方々(加藤さん(38年経)と武田さん(39年法))への花束贈呈。続いて、菅谷さん(37年経)からの闘病記のご報告がありました。また、「きょうや」のご亭主からは「いつも盛大なご利用ありがとうございます!!」との感謝のご挨拶

こうして、楽しい時間を過ごしつつ、美味しい蕎麦をシッカリお替わりした後、締めくくりとして、平林さんの名指揮による「若き血」へと進みました。

ゆく年くる年、「来年こそは、災害もない良い年でありますように」と、一同、心を込めて祈りつつ中締めとなりました。次回は、3月下旬~4月上旬頃に、お花見も兼ねての会を催す予定です。

(世話役。野田(52年経))

写真5

 

【蕎】第54回 蕎麦っけの会を開催しました!

第54回「蕎麦っけの会」は、2018年11月24日(土)、西国分寺の「潮」で17名の参加にて開催しました。「潮」がある第4小学校の通りには、かつて、もう1店蕎麦の名店があったのですが今は「潮」のみとなり少し淋しいものがございます。。。

さて、「潮」は蕎麦も美味しいのですが料理も絶品です(店主は高級料亭の元・料理長)。このため、お酒が「すすむくん」状態。実は、お酒はコストの関係から当初は鉄板の「菊正宗」と宮城・塩竈の銘酒「浦霞」に限定していましたが、参加者からの熱烈なご要望でチョッピリ価格アップの奈良の銘酒「春鹿」(超辛口なんです・・・)も加えて、大いに盛り上がりました。
宴たけなわの頃には、今回初参加の上原さん(今年・来年の新年会の司会&ピアノ奏者!です)にご挨拶を頂戴しました。蕎麦っけの会では久しぶり(?)の紅二点となり、一同ますます盛り上がりました。

晩秋の夜が更ける中、絶品料理に舌鼓を打ちつつ、お蕎麦も御替わり。お店内の天井に鎮座まします数多くの仏像彫刻(店長自ら彫刻)に「煩悩の深さ」をお詫びしつつ、和気藹々とした時間を過ごしました。
次回は、恒例の忘年会を12月22日(土)夕刻に国立の「きょうや」で行いますが、誠に残念ながら早々に満席となりました。あしからず。

写真1

写真2

 

【蕎】第53回「蕎麦っけの会」を開催しました!

第53回「蕎麦っけの会」は、2018年6月2日(土)に昨年と同様に六大学野球慶早戦応援会とコラボし、新宿「大庵」にて15名の参加で開催しました。今季、慶應は早々に優勝(連覇)を決めたため祝勝会ではありますが、やはり慶早戦に勝利しなければ「真の勝利の美酒」とならず、応援にも力が入り慶應の堂々の勝利で大いに盛り上がりました。

まずは、丸山茂さん(S30年。経)による開会のご挨拶と乾杯のご発声でスタート。いつもながらの心のこもった美味しい料理に舌鼓を打ちながら、女将(塾員)からの「おもてなし」の宇都宮・今市の美酒「陸の王者」で宴席はヒートアップ。ついには、青森の銘酒「田酒」の一升瓶が飛び交う世界へと突入しました。

途中、前回の蕎麦っけの会で「今季の六大学は東大を除く5大学が団子状態。どこが優勝しても、5位になってもおかしくありません!」とお話いただきました東島昭二さん(S38。文)から「優勝への道筋」の詳細説明がありました。

美味しい石臼粗挽き手打ち「せいろ」で締めくくるとともに、中締めは菅谷国男さん(S37年。経)にまとめていただきました。
次回は未定ですが、「新そば」の時期を予定しています。是非、ご参加ください。

世話役 野田(S52。経)

No.1

【蕎】第52回蕎麦っけの会を開催しました

第52回「蕎麦っけの会」は、2018年4月4日(水)に府中の「桜祭り」会場の花見を前座に、蕎麦「手打ち蕎麦・ほてい家」の流れを予定していました。しかし、今年の桜は例年より1週間も早く満開となり、既に葉桜状態。このため、急遽、府中の散策に変更。大國魂神社に奉納の御神酒「国府鶴」の中久本店見学⇒大國魂神社参拝・枝垂桜の前で集合写真⇒「手打ち蕎麦・ほてい家」となりました。参加人数は27名。

星野信夫さん(S42年。経)による開会のご挨拶と乾杯のご発声でスタート。飲み放題ということもあって、全員が最初からエンジン全開。越後の銘酒「越の景虎」を中心にお酒がどんどんと進み、国分寺三田会の鯨飲(底力?)を知らない店主が目をまん丸くしていました。。。

歓談の途中で東島昭二さん(S38。文)から、「今季の六大学は東大を除く5大学が団子状態。どこが優勝しても、5位になってもおかしくありません!」との話で、慶早戦応援へのお勧めが。

美味しい料理、そしてお蕎麦のお代わりとデザートで中締めに至りました。ご挨拶は宮西雅昭さん(S41。法)。「桜は残念でしたが『花より団子』で盛会でした♪」とのお言葉と高らかな一本締めにて楽しい宴はお開きとなりました。

第53回は慶早戦応援会とのコラボにて、6月2日(土)に新宿「大庵」で行います。奮ってのご参加をお待ちしています。

世話役 野田(S52。経)

蕎麦っけの会1

蕎麦けの会2

【蕎】第51回 蕎麦っけの会を開催しました!

「蕎麦っけの会」恒例の忘年会は、2017年12月23日(土・祝)夕刻に、いつもの国立「きょうや」を貸し切り開催しました。参加人数は25名で座席が満杯。

渡邉恵夫さん(国分寺三田会会長。S40年。工)による開会のご挨拶と乾杯のご発声でスタート。早々に、女将から「いつも御贔屓に預かり、誠にありがとうございます。」との御礼の言葉がありました。

料理のコンセプトは、勿論「お蕎麦」。蕎麦をベースに、様々な工夫を凝らした美味しい料理が続々と。皆さん、これらを新潟の銘酒「極上・吉乃川」や「久保田・千寿」でガンガンと流し込んでいきました。女将曰く「お酒のスタートから暫くのスピードは、本当に驚異的です!」

歓談の途中で、「六大学の生き字引」の東島昭二さん(S38。文)から、今秋いつの間にか優勝してしまった慶應野球部の裏話や「来春以降も大いに期待できます!」との話があり、一同、やんやんの拍手。続いて、今回初参加の竹野日出雄さん(S47。法)から「実は、国分寺三田会は出戻りでして・・・」のご挨拶がありました。宴たけなわの頃合いに、「蕎麦っけの会」慣例の喜寿の花束を米屋精一さん(S39。経)に贈呈しました。

中締めのご挨拶では、「いつもながらに本当に楽しい忘年会でした♪」とのお言葉が小笠原正文さん(S38。法)からありました。

こうして、今年一年を振り返りつつ、お腹もいっぱい、心もいっぱい、肝臓もいっぱい(?)の楽しい時間を過ごしました。なお、女将から、こっそりと「なんと、過去最高の〇升(とても書けません:野田)も呑んでいただきました。」とのご報告があったことを最後にお伝えします。

世話役 野田(S52。経)

【蕎】第50回 蕎麦っけの会を開催しました!

記念すべき節目の第50回は、あらゆる蕎麦のガイドブックに「名店」として正々堂々掲載されている日本橋「室町砂場」(明治2年創業。天ざる・天もり発祥の店)にて、2階座敷(最近改装して清々しい雰囲気)を貸し切って午後1時から開催しました。参加人数は15名と「蕎麦っけの会」としては、いささか少人数でしたが一騎当千の強者が勢揃い。

まず「開会のご挨拶」は、永らく当会を主宰されてきました菅谷さん(S37経)から当会の歴史についてのお話、続いて現役時代に当店に頻繁に通われた金城さん(S35経)から「乾杯のご発声」でスタート。

腰の強さと・ほんのり甘い蕎麦の美味しさ、工夫を凝らした料理の数々、ぬる燗の旨さ、仲居さんの接遇の素晴らしさ等、「さすがに歴史ある名店」の雰囲気の中、楽しい懇談の時間を過ごしました。

「中締めのご挨拶」は、「50回記念に相応しい充実したお店と楽しい時間でした♪」とのお言葉を横瀬さん(S36法)から頂戴しました。

まだまだ、陽も明るい午後4時に解散ということから、強者達は三々五々、次の店へと「出陣」していきました。第51回は、12月に恒例の忘年会を国立「きょうや」にて開催予定です。

なお、あまりに楽しい時間であったため、集合写真等を失念しました。この場をお借りして深くお詫び申しあげます。世話役 野田(S52経)