2026年新年会を開催しました。
◆日時:2026年2月8日(日)12:00~14:50
◆場所:ホテル・エミシア東京立川 2Fキャンティ・グランデ
◆出席者:100名
◆アトラクション:慶応義塾大学 落語研究会 落語口演
恋歌(黒木彩智、文2年)、恋生(川上祥太郎、理工2年)
◆福引大会
この冬最強の寒波により、積雪5cm、それに伴う電車の大幅遅延に見舞われましたが、出席を予定した100名全員が定刻に会場に集まり、盛大に新年会が開催されました。今年が昭和100年に当たる事を受け、干支の午年と掛けた「昭和100年を駆ける」というキャッチコピーで活力のある新年会を企画しました。
塾歌に続き井上会長(S.49政)の挨拶では「近年新入会員の増加で大きく世代が若返った事を受け、新年会のテーブル席順に世代混在の方式を取り入れ、世代間の交流を図る事を工夫した」と説明されました。続く車副会長(S.46経)の乾杯の挨拶では「悪天候の中で100人もの会員が一堂に会する三田会は他には無い、奇跡のようだ」と強調され、力強い乾杯となりました。
今年の総合司会は太田英夫(S.58法)と御園生みさき(H.11経)の二人が務めました。早速今年のアトラクションである、慶應義塾大学落語研究会が軽快な出囃子が鳴る中で紹介され、口演者の恋歌(文2年)と恋生(理工2年)の二人が登壇しました。二人の口演は夫々個性を生かし、伝統を守りつつ現代的要素も取り入れた素晴らしいもので、会場は新年にふさわしい笑いで包まれました。
休憩を挟んだ第二部は懇親会です。世代混在の各テーブルでは様々な話題が花咲き、幹事会で話し合った方式は歓迎を持って受け入れられました。開場が盛り上がる中、今年で3回目となる国分寺市の介護施設へのボランティア活動として、出席者が持参してくれたウエスに対するお礼が江端副幹事長(S.52商)からありました。
続いては恒例の福引大会です。今年も福引チームが工夫した各種景品が提供されました。福引玉を引く井上会長の一挙一動に注目が集まります。景品としては、例年の慶應グッズ・ノベルティー等が詰めあわされた福袋、今年から行っている連合三田会への寄付に対する記念品、福引チームが選んだ味の逸品、と続きました。今年は更に会員からの寄贈景品もあり、出席者からは驚きの声、当選の歓声、そしてハズレのタメ息が会場のそこかしこから聞こえました。
続いて新入会員の氏名が紹介され、歓談は続きました。出席者がテーブル間を移動して懇親を深める中、「慶應讃歌」斉唱の時間がやってきました。そして続いての「若き血」は今年デビューの新指揮者、山根良広(S.58経)の豪快な指揮で全員肩組をして斉唱されました。
中締めの挨拶が板橋副会長(S.46経)によって行われると大いに盛り上がった新年会は惜しまれながら閉宴となりました。今年の新年会は様々な工夫を幹事全員が一致団結して取り入れ、悪天候の中を参集してくださった全会員の熱意で大変な盛会となりました。
*新年会準備チーム(敬称略)
・プロジェクトチーム:広田(リーダー)、岡村(サブリーダー)、幹事全員
・総合司会:太田、御園生
・受付:芳賀(総合指揮)、岩田・若林(会計)、松本、尾川、平田、田邊、山根、分部
・福引:岡村、松本、二見、田野崎、山根 ・落語補助:下堀、上原
・PC、映像、音響:青木、眞鍋、鈴木 ・写真:久保田、石塚、平田
HP会員専用頁<写真コーナー>(新年会)に新年会スナップ写真集を掲載しています。
会員の方は是非ご覧ください。⇒ここをクリック
- 新年会プログラム
- 井上会長挨拶
- 塾歌斉唱
- 新年会概要
- 板橋副会長閉会挨拶
- 福引抽選会の様子
- 落語研究会の紹介
- 恋歌さんの口演
- 恋生さんの口演









