1.日時 :2026年6月20日(土)14時~16時15分
2.会場 :本多公民館・視聴覚室 地下1階
3.出席者:41名
4.プログラム:
塾歌斉唱 ピアノ 上原安江会員
第1部 nyuCrossroad(ニュークロスロード)演奏
オカリナ・フルート:齋藤由美香
ギター :土田直之
◆クラシックより
①アルルの女よりメヌエット
②協奏的大二重奏曲op.85 (フルートとギターにより)
◆映画音楽より
①ロミオとジュリエット(オカリナとギター)
②アルハンブラの思い出(ギターソロ)
③ムーンリバー(ギターとフルートでジャズっぽく)
◆日本の歌
①川の流れのように(オカリナとギターで)
②上を向いて歩こう(みんなで歌う)
第2部 みんなで歌おう
ピアノ・歌唱指導 森川由美子
●おお牧場はみどり(こころの名歌集P235、なつかしい歌P41)
●夏は来ぬ(こころの名歌集 P66、なつかしい歌 P120)
●里の秋 (こころの名歌集 P44、なつかしい歌 P 82 )
●冬の星座 (こころの名歌集 P225、なつかしい歌 P142)
本多公民館の視聴覚室は雨天にもかかわらずほぼ満席となり、塩井世話役代表の挨拶の後、上原安江会員のピアノ
伴奏で「塾歌」が斉唱され開始となりました。今回の演奏会は、一部ではギターとフルート、ギターとオカリナとい
った珍しい組み合わせの演奏会となりクラシック、映画音楽、日本の身近な歌、ジャズ風のアレンジ等もあり普段聴
くことのできない魅力的な演奏会となりました。二部では森川先生の歌唱指導で発声練習の基本を教えていただきこ
れまであまり声の出なかった会員も指導後には血流がアップし、体が温かくなり、発声そのものも思い切りのよい声
がでるようになり各自見違えるような進歩がみられました。塩井世話役代表から今回取り上げた歌の丁寧な背景説明
があり、その歌の思いや背景が分かるとより歌に味わいをもたせて歌えるようになり参加者の満足度も高まったよう
に感じられました。
最後に森川先生のピアノ伴奏で全員が肩を組み「若き血」を歌い、最高の盛り上がりをみせ、お開きとなりました。
出演者プロフィール
【齋藤由美香】
・国立音楽大学器楽科フルート専攻卒業
フルートを村上成美、金昌国、大友太郎に師事
香川ジュニアコンクール 入賞、全日本学生コンクール 入選
学内オーデイションに合格、オーケストラとフルートコンツエルトを共演
CDグランドカルテットを発売。
卒業後、本格的にオカリナを始め、様々なコンサートや海外への招請演奏など行う。
現在、ギターとのデユオnyuCrossroadとオカリナ7重奏団オカリナデイライトのメンバーとして演奏活動を行う。
宮地楽器での指導の他、公民館での指導も行っている。
【土田直之】
クラシックギターを北村謙、岩見谷洋志の各氏に師事。1998年渡西の際、マドリッド王立音楽院教授ホルヘ・ア
リ サに指導を受ける。2008年中国江蘇大学、2011年タイ王国スラナリー大学、2012年ベトナムホンバン大学に
てリサイタル。武蔵野室内アンサンブルとアランフェス協奏曲、貴紳のための幻想曲を共演。長野の飯綱高原で行
われる「いいづなムジカフェスタ」で講師を務める。
【nyuCrossroad(ニュークロスロード】
フルート、オカリナの斎藤由美香とギターの土田直之により2005年結成。アイルランド民謡を中心にオリジナル曲
も交えた「To North」と「New Life」日本、世界の民謡も含め「和~なごみ」を発売中。アイルランド曲集など楽
譜も発売中。
【森川由美子】
京都市立堀川高校音楽コースピアノ専攻卒
京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒
ドイツ歌曲コンクール、日本歌曲コンクール主催者ピアニスト、ko-ni arts専属ピアニスト、レルヒエンコーア
ピアニスト
次回の予定 第144回「音楽を楽しむ会」
◆日時 :2026年10月17日(土) 午後2時より
◆場所 :本多公民館・視聴覚室(予定)
◆ゲスト:林 智子(ヘルマンハープ)、柏木満美(マンドリン)
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- フルートとギター演奏
- オカリナとギター演奏
- フルートソロ
- オカリナソロ
- ギターソロ
- 森川由美子先生の発声指導
- 森川由美子先生の歌唱指導・ピアノ伴奏で歌う
- 会場風景







