Oh!Enkaの会特別講演会を開催しました
日時:平成30年11月10日(土) 14:30~16:30
講師:東島昭二会員(S38文)
演題:創部から百三十年 慶應義塾大学野球部の年代記
場所:都立多摩図書館セミナールーム
出席者:会員および同伴者54名
開会に先立ち、去る10月13日の例会で行われた天野会員と国分寺稲門会黒川会員の卒寿のお祝いの際に斎藤世話役が撮影した素敵な写真が、額縁入りで塩井世話役代表からお二人に贈呈されました。お元気で晴れやかなお顔と、その瞬間を見事に切り取った写真はとても印象的でした。
今日は、かねてよりご希望が多かったのですがなかなか実現できなかった講演会が実現いたしました。
野球博士・東島会員による濃密な内容の野球談議です。
130年という長い歴史を、数々のエピソードとともに正確かつ情熱をこめて語っていただきました。
慶應野球部の創設から第1回早慶戦、東京六大学野球発足当時の顛末、水原リンゴ事件、最後の早慶戦等が戦前のハイライトでした。
戦後は伝説の早慶6連戦、創部以来初の3連覇、ミッキーマウス・フクちゃん、バトンガールが登場した応援合戦等が話題の中心でした。
各場面で名監督・名選手が枚挙にいとまがないほど、次から次へと紹介されました。
また輝かしい多くの記録の紹介もされました。
予め配布された資料は21ページにわたる詳細を極めたもので、まさに永久保存版ともいうべき東島会員の力作でした。
講演終了後も、会員間で質問や思い出話などに花が咲き、楽しく和やかな講演会になりました。国分寺稲門会の会員も多数参加いただき、会場もさながらミニ早慶戦のようでした。
終了後場所を変えて懇親会を開催しました(参加者33名)。
- 慶應野球部の歴史を熱く語る東島昭二会員。
- 聴講者は熱心に聞き入っている。
- 質疑応答、慶早戦の思い出話に花が咲く。
- 国分寺稲門会会員にも参加いただき“若き血” “紺碧の空”を斉唱。
- 天野会員、黒川会員に卒寿のお祝い写真を贈呈(写真は天野会員)
- 講師東島昭二会員へのエール。





