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	<title>国分寺三田会 &#187; テンプレート</title>
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		<title>【Ｅ】第８９回　0h!　Enkaの会を開催しました.</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 15:13:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[国分寺三田会分科会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[分科会行事]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[音楽を楽しむ会（旧Oh！Enkaの会）]]></category>

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		<description><![CDATA[１．日時：　　　　平成２８年　６月１９日（日）１０：００～１２：００ ２．会場：　　　　国分寺本多公民館　視聴覚室 ３．出席者：　　　会員および同伴者５５名 ・　　　　　　　　松岡和子氏（講演）、森川由美子先生（ピアノ伴 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>１．日時：　　　　平成２８年　６月１９日（日）１０：００～１２：００<br />
２．会場：　　　　国分寺本多公民館　視聴覚室<br />
３．出席者：　　　会員および同伴者５５名<br />
・　　　　　　　　松岡和子氏（講演）、森川由美子先生（ピアノ伴奏と歌唱指導）<br />
・　　　　　　　　髙邑勉氏（応援指導部OB）<br />
４．プログラム：<br />
・　第1部　カレッジソング（塾歌　踊る太陽　我ぞ覇者　オール慶應の歌）<br />
・　第2部　松岡和子氏講演　「シェイクスピアの生命力」<br />
・　3部　皆で歌おう、季節の歌（銀色の道　牧場の朝　茶摘み）<br />
・　　　　　　　　エール交歓・若き血</p>
<p>いつも通り森川先生のご指導でカレッジソングを数曲歌って例会は始まりました。今日は応援指導部ＯＢの髙邑さんのご発声でいつにも増して元気で力強い歌声でした。<br />
今回のメインゲストは翻訳家・演劇評論家の松岡和子先生です。「シェイクスピアの生命力」<br />
と題して1時間強の講演をしていただきました。<br />
先生は、シェイクスピアのご専門であり、翻訳だけではなく演劇舞台の企画・指導等にも深く係っておられます。また著書も多数出版されております。<br />
今年はシェイクスピア没後４００年に当たるそうですが、今日はシェイクスピアがなぜこんなにも長く、時代を超え国境を超えて読み継がれ演じ継がれているのかというその訳を分かり易くお話しいただきました。<br />
日本人なら誰でも知っているシェイクスピアですが、意外とまともに読み込んだ方は少ないのではないでしょうか。実は、松岡先生ご自身も最初はシェイクスピアからむしろ逃げ回っておられたとのこと、最初に翻訳されたのはトム・ストッパードの現代劇の作品で、シェイクスピアを訳し始めたのは1993年からだそうです。<br />
特に演出家の故蜷川幸雄氏に出会ってからは、人生の方向を指し示されたようにシェイクスピアをライフワークとするようになったそうです。<br />
現在全37本のうち32本まで翻訳が終わったそうで、あと5本に注力するということです。</p>
<p>シェイクスピアはGrammar Schoolしか出ていませんが、天才的な言葉の能力のある作家です。シェイクスピアの作品はローマが舞台であれデンマークが舞台であれ、勿論英語で書かれていますが、いつかは日本語をはじめ各国の言語に翻訳されるということが予め念頭に入っていたのではないか、と思われるような言葉遣いになっています。ジュリアス・シーザーの中にそういうセリフがちゃんと入っています。シェイクスピア自身がまるで予言しているかの如くです。<br />
また、同時代の作家ベン・ジョンソンが「（シェイクスピアの作品は）一時代のものではなく、すべての時代のものだ」とも予言したとおりになっています。<br />
長いこと翻訳をやってきましたが、シェイクスピアの作品は「すべての喜劇は結婚で終わる。すべての悲劇は結婚から始まる」に尽きると思っています。<br />
蜷川さんはシェイクスピアの世界をいかに日本のお客様にスッと受け入れられるかということを第一に考えていました。戯曲の翻訳という仕事を長くやってきましたが、実は翻訳から舞台で演じるに足る決定稿になるまでは紆余曲折があり、演出家や俳優から啓示を受けることも多々あります。<br />
訳してみると、知っているけど口に出したことがない、普段はこんな風には言わない、言わないけど言ってみたらスカッとするというようなセリフが随所にあります。<br />
「黙読は知識になる。音読は体験になる」ということなんだろうと思います。<br />
同じ目線の人やそうでない人への言葉の使い分け、また、一人の相手に言っているようで実は全員に言っているとか、全員に言っているのだが実は特定の一人に言っている、というようなリーダーたるにふさわしいような言葉づかいも見事に使い分けられています。この辺にシェイクスピアが長い時間色あせずに生き抜いてきた理由があるのではないでしょうか。</p>
<p>こうしたお話を伺ってから、改めて「ジュリアス・シーザー」から阿部寛（ブルータス）と吉田鋼太郎（キャシアス）の練習風景と同じ場面の本番のDVDを見せていただきました。<br />
練習の時から真に迫った演技ですが、本番ではさらに凄味が増して古代ローマの物語が全く日本の演劇になっている、ということを実感させてくれました。本番の舞台でもジャズセッションのように毎日新しいことが起きるんだそうです。まさに、言葉は生きている、シェイクスピアが生きている、とはこういうことなんだと思いました。<br />
シェイクスピアの作品を改めて読んでみたい、演劇も見てみたい、と思いました。</p>
<p>【プロフィール】<br />
松岡和子（まつおかかずこ）、翻訳家、演劇評論家。東京女子大学英米文学科卒業、東京大学大学院修士課程修了。東京医科歯科大学名誉教授。「彩の国さいたま芸術劇場」企画委員。<br />
1993年以来シェイクスピア全戯曲37本の翻訳に取り組んでおり、32本まで終了。<br />
「すべての季節のシェイクスピア」「深読みシェイクスピア」など著書多数。<br />
なお、本会での松岡先生の講演は一昨年に続いて2回目でした。世話役塩井さんの高校同期生ということで著名な先生をお招きすることができました。</p>
<p>講演後皆で愛唱歌を歌ってから、再び髙邑さんに登場願って全員肩を組んで「若き血」を斉唱しました。締めくくりの平林会員によるエールも高邑さんに勝るとも劣らない熱演でした。</p>

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<p>&nbsp;</p>
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