【C】料理実習は在宅ワーク(La Madre Cooking)

料理の会は、新型コロナ感染拡大の影響による国分寺三田会の活動自粛と料理実習の活動拠点「ひかりプラザ/生活実習室」の閉鎖が続き、2月21日に本年第1回目を開催してからは集まっての活動が休止状態です。
4月に予定していた料理実習が延期となってから、このまま料理から遠ざかってしまっては料理の腕前(?)が鈍ってしまうのではないかと、勝手な分不相応の焦燥感に駆られ、また自由になる時間が有り余るほどタップリと有ることから、先生に相談して在宅での料理実習(ZOOM等等を使ったオンライン実習ではありません)を行いました。
使用する食材と調味料の種類が少なく、特別な技術や知識も必要なく、自宅で簡単にできる料理のレシピを先生からメールでお送りいただき、我々は受取った自習用レシピに従って料理し、感想や質問、写真等を先生に返信するといった流れです。
4月から7月にかけて6品を作りました。以下、受取ったレシピ順にメンバーの感想や写真等を一部紹介します。
春キャベツと新たまねぎのサラダ
・簡単でしかも美味しく市販の色々なドレッシングより美味しかったです。
・夕食にイサキのムニエルをつくり、レシピの春キャベツサラダを添えてみました。春の味をおいしく頂きました。
・オイルはオリーブオイルを使っています。旬の野菜が食べられて人気です。
・新玉ねぎは春の香りが口一杯に広がりサクサクと歯ごたえがし幸せを感じました。
・料理当番の日に作り、大変好評でした!
あさりじゃが
・時間がかからなくて美味しくて最高です。
・奥様(最近巣篭もりの為、結婚以来最も長い時間一緒にいるようで、会話も増加?)と頂き好評を博しました。
・短時間に料理出来、色々アレンジできそうです。
・熊本産あさりは身が大きく雲仙天草(八代海)の潮を感じながら「あさりじゃが」と「あさり汁」を夕食しました。
・コロナウイルス感染症で何かと気が重いこの頃ですが<幸せ>を感じた夕食でした<妻と>。
・上手に出来た料理は、満足感に満ちたものになりました。

キャベツの辛子しょうゆ和え
・キャベツをベースにしていろいろなものを加えて美味しい一品ができそうですね。
・ささ身の酒蒸し(単にささみに日本酒をかけてラップしてレンジでチンしたもの)を和えて作りました。
・出汁はヤマサの“これうまダシ”を使い簡単で美味しくできました。またお酒も進みました。
・春キャベツ、新玉ねぎ、タケノコなど旬の食べ物を楽しみながら、自宅謹慎を続けています。
・のらぼうを使ったからし醤油合えにしてみました。家族には大変好評でした。
・トマトを添えて彩を楽しくしてみました。自分の作ったものは文句なく美味しく食が進みます。
・アブラ菜を使って醤油和えにしました。季節感がプンプンです。
・家に来た娘もの大変気に入り早速あちらのメニューにもなっております。
牛乳茶碗蒸し
・蒸しは地獄蒸しで試しました。蒸し時間の読みが難しかったです。
・卵、牛乳、塩少々を細かい網目の漉し器を通し、口当たりが滑らかで、絹漉しの上品な味?となりました。
・エノキ、ひき肉に色鮮やかな緑の万能ねぎが加わり見た目も美しく満足しました
・家内にも簡単で美味しいのは最高との評価を受けています。 

バナナヨーグルトアイス(お菓子)
・先生から:『ポイントは「熟れたバナナ」を使う事。皮に黒いポチポチが出てきたぐらいで作ってください。』
・ジプロックを使って簡単に出来ました。
・我が家は毎朝今回と同じレシピのヨーグルトを食べております。今度は、凍らせておやつに食べてみます。
・フジッコのお豆を入れてみようと思っています。
・暑くなってきたので、冷たいスイーツが美味しかったです。
・料理教室が再開されたらお菓子教室もいいですね。
春巻きスティック
・先生から:『おやつにもおつまみにもなる簡単レシピです。』
・ワインのつまみにあいそうです。
・クルミを砕いてまぶすとサクサクした食感になった。
・お菓子としてもサクサクとして美味しいですが、つまみとしてガーリックバターがよく合いました。
・オニオンパウダーを初めて使いましたが、クセになりそうです。
・今度、小皿料理のタパスをトライしてみたいです。

民間の料理教室では参加人数を少なくして実施しているケースもありますが、ひかりプラザの生活実習室にメンバーが集まる我々の料理教室(調理+食事)の実施は、まだ先のようです。
・早くコロナが終息して皆さんと再開できることを願っております。
・またお会いできる日を楽しみにしてます。
・秋には実習再開を祈っております。
・早く世の中が落ち着いて皆さんとワイワイ料理作りを楽しめる時がくるのを鳩首しております。
・ワクチン開発までの長期戦の覚悟も必要な状況に見えます。
《先生からの激励メッセージ》
お料理番組の宣伝ではありませんが「キューピー3分クッキング」と言う番組があります。1週間前までの分についてインターネットで動画で見る事が出来、文章のレシピよりも動画を見る事で作りやすいと思います。楽しみながら、自習を頑張ってみてください。
お料理教室が再開されるまで、どうぞよろしくお願いします。

【ゴ】懇親ゴルフの集い

国分寺三田会懇親ゴルフ集いを、7月14日(火)「昭和の森ゴルフコース」で開催しました。
当日は、雨の予報が前日から出ており、開催が危ぶまれる状況でした。

恒例のデッキでの集合写真は雨模様の為中止

恒例のデッキでの集合写真は雨模様の為中止

12人の方からエントリーを頂きましたが、欠席の連絡もあり、当日スタート前にゴルフ場に集まったのは10人でした。集まった10人は、久しぶりに顔を合わせることが出来たことで、互いに近況報告や無事の確認をしました。
雨の様子を見ながらプレイをするかどうか協議しましたが、是非ともプレイをしたいとの希望の方もいらっしゃり、6人・2組でプレイすることとなりました。プレイをしない4人の方は、お茶?を飲みしばらく歓談、レストランのバルコニーからスタートする各組を激励したあと、帰宅されました。

プレイは予定の時間にスタートしました。傘をさす人、ささない人それぞれというような状況の雨も、4~5ホールを過ぎるころには全く上がり、以後午後のホールアウトまで、傘のいらない状態で、暑い日差しを浴びることなく、気持ちのよい温度・微風の中でラウンドすることができました。午前・午後のハーフとも2時間15分程度のラウンドで、ほとんど待ち時間もなく楽しくラウンドしました。

優勝はベスグロの岩下さん、準優勝は幹事の岩田となりました。
PLAY終了後は、懇親会は開催せずスコア集計表を配布して解散となりました。

 

国分寺三田会 懇親ゴルフ会

・ 開催日   令和2年7月14日 (火曜日)
・ 場 所   昭和の森ゴルフコース(東京都昭島市)
・ 時 間   9:14 outスタート 2組
・ 競技方法  新ぺリア方式
・ 競技者   6名  (プレイしなかった方 4名)

表彰式・懇親会

・ 開催せず  ラウンド終了後 スコア集計表を配布して開催

プレイをした6人 1番ホール ティーグランドにて

プレイをした6人 1番ホール ティーグランドにて

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☆ ゴルフ会 中止・延期の報告 

第60回国分寺三田会ゴルフ会

3月27日(金)に開催を予定していました。22人の方にエントリーをいただき、開催を待つところでしたが、コロナ感染9予防のため3月15日より国分寺三田会の活動を自粛することとなりましたので、中止といたしました。

 第11回(復活第5回)国分寺稲門会・国分寺三田会合同懇親ゴルフ会

7月開催の予定で準備をしていましたが、コロナ感染予防のため開催を延期することにしました。
あらためて、来年に6月~7月頃に開催することとなりました。

【C】2020年最初の料理実習(肉団子 ふんわり美味しい!)

新型コロナが豪華クルーズ船内で猛威を振るい、前日の東京都内感染者が不気味に25人と増加した2月21日、今年第1回目の料理実習を、鉄道総研に隣接するホームグランドである「ひかりプラザ」生活実習室で実施しました。
事前に、熱のある方、風邪気味の方、身体のだるい方等は参加を見合わせて頂きたい旨をメールし、何ともやりきれない気持ちで当日を迎えましたが、講師の先生を含め19名が元気に参加していつも通りの熱気のこもった楽しい実習となりました。
着替えを済ました参加者には、いつもより入念に手洗いをお願いしました。手洗いには、泡タイプの薬用ハンドソープを持参しましたが、アルコール消毒液はどこの店にも売っていなかったので、ひかりプラザに問い合わせたところ、生活実習室には備付があるとの吉報があり安心して臨みました。
実習に先立ち、医学部出身の林さんに新型コロナから身を守る心構え等についてのお話しを急遽お願いしたところ、我々にも分かりやすいポイントを押さえたお話を頂きました。その後の生活習慣に非常に役立っていることは言うまでもありません。また、平林さんからは、股関節の痛みに長年悩まされていた野口さんの手術が成功し、リハビリを開始しているとの嬉しいニュースがありました。

当日実習したメニューです。
〇獅子頭(シーツートゥー)~大きな肉団子のスープ~
〇わかめと卵のにんにく炒め
〇大根の辛子しょうゆ漬け
〇ココナッツのだんご

各メニューの調理ポイントと作成した料理の評価です。
1.「獅子頭」
◎肉団子は、安直にひき肉を使わず、「厚切りの豚バラ肉」を細かく切って使うこと。
◎切った肉を調味料と一緒に100回こね、更に片栗粉を加えてよくこねること。
→ ふんわり肉団子は肉の旨味が凝縮され、上品で味わい深い満足のいく美味しさであった。スープ旨し。
2.「わかめと卵のにんにく炒め」
◎エッ!これが料理、と思うほど簡単。
→ 材料の「生わかめ(上もの)」と「卵(炒り卵にする)」と「にんにく(みじん切り)」の相性が抜群であった。
3.「大根の辛子しょうゆ漬け」
◎漬け汁として混ぜ合わせる、しょうゆ、酢、練り辛子の配合=6:3:1のこと。
→ さっぱり感、みずみずしさ、歯ごたえ全て良し。うまさ抜群の思いがけない感動が湧き出た一品であった。
4.「ココナッツのだんご」
◎白玉粉、牛乳、砂糖の練り混ぜ具合が、上手くあんを包んで丸めることが出来るか否かの分かれ道。
→ 和菓子作りは大変難しいの一言であるが、繊細な甘みが良かった。

身体にも懐にも優しい美味しい料理に大満足の一日でありました!!。 → ☆3つ

 

【Y】ヤングサロン第37回講演会を開催しました

テーマ:「シニア人材が日本を救う」

2月16日(日)、国分寺労政会館にて34名参加の下、第37回The Young Salonを開催、当三田会会員である中原千明さんを講師にお迎えし、「シニア人材が日本を救う」というテーマでお話し頂きました。 中原さんは1973年に慶応義塾大学を卒業後、都市銀行に入行、不動産や企業年金等幅広い分野で活躍され、退職後61歳で起業、基金運営研究所㈱を設立、一般社団法人年金基金運営相談センター理事長に就任。その後事業を拡大して2013年に㈱CNコンサルティングを設立、シニア人材の雇用と戦力化に尽力、第一戦の経営者として活躍しておられます。 尚、引き続き行われた懇親会には講師を含め19名が参加し、和気藹々の楽しい会となりました。以下に印象的な言葉を抜粋し掲げます。

    1. 自己紹介
      入行後、本部で東日本の営業責任者として厚生年金基金を中心に4兆円という多額の資金を運用するなど様々な業務を行っていたが、その後海外行員の不正問題などによる過重なストレスから髄膜炎を発症。一時社会復帰が絶望視されたが奇跡的に回復。一度は人生も終わったと思った処からの再出発を行った。 日本は生産年齢人口減少がGDPの低下を招き日本経済が落ち込んでいるが、生産年齢人口、15~64歳を10年間伸ばし、75歳位迄とすれば余り悲観しなくても良いのではないかと考えている。

 

    1. 少子高齢化
      わが国では2025年頃には国民の3人に1人が65歳以上になると見られている。14歳以下の年少人口の山は1955年、続いて段階ジュニアの時代1980年があるが、その後緩やかに減少し、これが生産年齢人口の減少へと繋がる。平均寿命が延びた事で2008年頃迄には人口が増え続けてきたが、それ以降は年少人口の減少により人口増の限界が出てきた。将来的には人口は5,000万人位、独居老人の世帯が3割位で、若い人の単身世帯が1割、計4割が単身になる可能性が高い。

      図1 日本の総人口の長期推移:年齢構成別、1880~2115年
      講演資料1資料:旧内閣統計局推計、総務省統計局「国勢調査」「推計人口」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(平成 29 年推計[ 出生中位・死亡中位推計 ])

 

    1. 高齢者比率の増加による社会保障費の増加
      現状が続けば年金の受給者が増え、支える人がいなくなる事から若い人の負担が増える不安がある。最後は税金を投入する等で厚生年金が破綻する事はないが、全体として貧しくなる。 働き方改革による高齢者雇用機会の創出、年金の支給開始年齢の引上げ、シニア人材、女性、外国人労働者の活用等様々な努力・取り組みがなされているが、シニア人材の活用・頑張りが日本を救う大きな力になると考えている。

 

    1. シニアが持っている魅力
      シニアは業種を問わず経験が豊富。仕事・趣味・プライベートを問わず色々な人脈があり、コミュニケーション能力がある。また賃金よりもむしろ生きがいを求める人や社会貢献を望む人も多い。

 

    1. 再就職が難しいのは何故か - シニア人材の問題点と課題
      シニア側の問題点としては過去の実績・手法・栄光にしがみつくことで、組織チームの中で浮いてしまい、結果ぞんざいな態度をとる人や、ポスト・報酬に不満を持つ人もいて、会社が受け入れたとしてもチームとして働く上で大きな問題を抱える人もいる。 米国を始め海外では会社の人材募集において年齢・性別不問という所が殆どだと思う。今後多様性のある人が活躍できる社会になっていくのではないか。シニアに頑張って欲しいというのが自分の考えである。

 

  1. 現役としての心構え
    健康に生きて
    きちんと食事ができる事に感謝。会社が収益を上げ税金を納め、雇用を増やす事で社会に貢献できる事に感謝。アイデアがあったらすぐに行動に移すことを自分の信条にしている。今日より明日、明日より明後日と日々研鑽し、世の中の観察、その変化に気づく事が極めて重要である。

<<< レジュメ <<<

Ⅰ. 取り巻く労働市場環境
日本が直面する厳しい現実『少子高齢化』への対応 ⇒ 減少する人口と増加する高齢者比率

  1. 国民の『約3人に1人が65歳以上』という高齢化社会が到来
  2. 高齢者比率の増過による社会保障費の増加
  3. 国も推し進める『シニア人材の活用』
  4. シニア人材向けの再就職に特化した人材派遣会社・求人サイトの増加

Ⅱ. シニアが持っている魅力
積み上げてきた『経験』は知識に勝る

  1. ベテランならではの安心感
  2. 幅広い人脈
  3. 賃金の多寡に関係ない『旺盛な労働意欲』
  4. 『社会貢献』への意識
  5. 成功体験と失敗体験の蓄積
  6. 即戦力となりうる豊富な人材

Ⅲ. 再就職が難しいのは何故か?
シニア人材が抱える『問題点や課題』を再認識する

  1. シニア人材の受け入れ体制が十分ではないこと
  2. シニア本人の高いプライドや実績への拘り・再就職先の給与やポスト等の待遇に不満を持つ
  3. ・社内に上下関係を作りたがる
  4. ・過去の実績や栄光にしがみついている
  5. 社会環境の変化への対応が苦手・パソコン・スマホ等、新しい機械に慣れるまでに時間がかかる
  6. ・経験のない仕事に『尻込み』してしまう
  7. ハングリー精神の欠如
  8. 健康面・体力面の不安

Ⅳ. 企業が『シニア人材』に求めるものとは?

  1. 会社を離れても『売りになるスキル』を持っていること
  2. 周囲の人に必要とされる人間であること
  3. 心身ともに健康管理をしっかり行うこと
  4. ポジティブであること

◎最後に

生涯現役でいるための心構え

  1. 感謝の気持ち
  2. 今日より明日、明日より明後日
  3. 世の中をよく観察すること

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【C】La Madre Cooking の2019年

平成から令和に移りゆく2019年におけるLa Madre Cookingの活動を振返ってみます。投稿のタイミングが大変ずれましたがご了承ください。

1.心和む実習

いつも温和で優しい先生の真剣かつ熱血感溢れるご指導のもと、食の安心・安全、食品ロスの削減を絶対要件として我々の年齢に合ったカラダに優しい家庭料理を中心に主菜からデザートまで、幅広い範疇の実習を6回行いました。毎回のことですが、緊張感を持ってレシピに接し、先生の説明を聞いたあとは好奇心と早く調理をしなくてはといった思いで頭がいっぱいとなりますが、最後には美味しかったと満足感に浸った充実感溢れる時の流れが心を温かくしてくれました。

2.いくつかの回想

〇アジの3枚おろしに手こずる → 野口さんはアジの達人! 料理は修行とセンス、痛感しました。                  〇鯛のかぶと煮の煮汁が最高 → おかわりのご飯のおかずは煮汁です。                         〇米寿の丸山さんが大活躍 → 元気溢れる実習の姿、もりもり美味しそうに食べる姿に感動しました。               〇肉は厚いのがいい → 焼くのが大変と思いきや、旨味がギッシリ! 先生の説明が良く理解できました。                  〇れんこんのポタージュジュにビックリ → 何とも地味で味わい深く驚きました。

3.数字から見た料理実習

登録会員数:26人、専任講師:1名(伊藤先生)、料理実習回数:6回、開催場所:ひかりプラザ生活実習室、実習延参加人数:103名(1回平均17名)、参加率67.3%、1回平均実習費用(先生への謝礼、食材・調味料ほか購入費用):38,061円、1食平均単価:2,095円                                      先生が事前に行う「献立とレシピの検討・作成、食の安心・安全に配慮した食材の選定、特殊な食材・調味料の調達」、そして実習当日には4時間に及ばんとする「面白おかしいレシピの説明、懇切丁寧な個別指導」、更に我々生徒が購入した食材を使って調理した素人料理を先生が生徒と一緒に楽しそう(かつ美味しそう?)に召し上がっていただく一連の価値は、単純計算したランチ代(2,095円)よりはるかに上回る(金額換算は不可能)ものだと思っています。

4.控えめなメイン料理

和食4回、アジアン食1回、洋食1回です。豪華とはいえないごく普通の控えめな家庭料理です。                 ガパオライス(1月)、あじのハーブ焼き(3月)、鯛のかぶと煮(6月)、冷やしカレーうどん(8月)、鶏肉とさつまいもの炒り煮(10月)、豚ロースのピッカータ(12月)                                   3月の実習ではアジの3枚おろしに挑戦しましたが、参加者のほとんどが初めての経験で、教室は熱気に包まれ真剣勝負の修羅場と化していました。さかなのさばきに経験豊富な野口さんから、参加者の目の前で包丁さばきや納得感十分な数々の知識を披露していただき、玄人はだしの知識と腕前に一同感心しました。

5.年齢に調和した食材

鶏肉2回、豚肉2回、魚類2回です。                                         我々の分科会はカラダと懐に優しく年齢に調和した食材がメインの料理教室だと一目瞭然で分かります。福沢諭吉が著書「肉食之説」(肉食を薦めるための宣伝用ともいえる書籍だそうです)の中で推奨した牛肉がテーブルの上に登場することはありませんでした。我々生徒はヒンドゥー教徒ではないので、先生は我々の年齢だけでなく予算(毎回の参加費)的な制約も考慮されているのかも知れません。

料理全員IMG_6473

【E】第130回Oh!Enkaの会を開催しました。

1.日時:1月19日(土)午前10時から12時

2.会場:本多公民館 視聴覚室

3.ピアノ伴奏・歌唱指導:森川由美子先生

4.出席者:26名

・準備体操の後、発声練習を行いました。

5.歌唱曲目

・雪の降る街を

歌詞の1番から3番の情景の違いを表現する歌い方を練習しました。

・冬の星座

冬の冴えわたった夜空を思いながら、のびのびと歌いました。

・サンタルチア

曲の終わりの寂の部分を、色のある(カッコ良く)聞こえるような歌い方を練習しました。

・早春賦

歌い出しから2小節で、1オクターブ以上一気に歌い上げる難しい曲ですが、

その高音部を楽に歌うテクニック(始めから高いポジションを狙って歌う)を練習しました。

・ペチカ

楽しい響きが出るような指導を受け、息の出し方、口角の上げ方、横隔膜の使い方を練習しました。

「ペチカ」の周りを囲む楽しい様子が浮かぶ歌い方が出来たようです。

最後に、まるく輪になり「今日の日はさようなら」を歌って閉会となりました。

 

【歴】第92回 歴史をひもとく会 開催報告

幕末大河ドラマと現代社会

ー『篤姫』を例にー

第92回講演会が1月11日(土)本多公民館において56名の出席の下、開催されました。講師はテレビでもお馴染みの東京学芸大学名誉教授 大石 学氏。NHK大河ドラマをはじめ数多くのテレビ番組の時代考証を担当されている大石氏に今回は「幕末大河ドラマと現代社会~『篤姫』を例に~」というテーマでご講演頂きました。大変分かりやすい語り口で、内容も切り口が新鮮で充実しており、大変好評を博したようで、終了時には会場は大きな拍手に包まれました。IMG_2518 (2)

<講師紹介>

1953年東京都生まれ、
東京学芸大学大学院修士課程修了、
筑波大学大学院博士課程単位取得、
東京学芸大学教授・副学長等を経て、
現在は東京学芸大学名誉教授、
独立行政法人日本芸術文化振興会監事、
ご専門は日本近世史

<主な講演内容>

まず、「新選組!」「篤姫」「龍馬伝」「八重の桜」「花燃ゆ」「西郷どん」という幕末から明治維新を描いた大河ドラマのそれぞれの狙いを解説、さらにそれらのドラマに共通するテーマは、「西高東低」と「英雄史観」の克服であり、「江戸の達成」としての明治維新、「官僚革命」と官軍の包容力・懐の深さ、「オールジャパン」そして「女性の活躍」にあったとのこと。

次に「新しい江戸のイメージ」と題して、大河ドラマの江戸は、従来のチャンバラ、勧善懲悪の時代劇ではなく、むしろ江戸という時代における現代劇である。江戸時代は約250年以上内外共に戦いのなかった平和な時代でありこれは世界的に見ても稀有の社会と言える。こうした中で特に江戸の治安の良さには当時来日していた多くの外国人たちが驚いており、数多くの文書に残されている。例を挙げれば「帯刀した者たちの間で流血事件が起きるということはめったになく、この国の人間の性来の善良さと礼儀正しさを存分に物語っている」(仏海軍士官E・スエソン)「槍の刃先、銃の銃口さえもが丁寧に鞘に包まれている」(プロシア外交官ルドルフ・リンダウ)「警察の機能は騒動とか犯罪を強力をもって防遏(ぼうあつ)するというよりは、これを未然に防止するように仕組まれている」(蘭海軍リッター・ホイセン・ファン・カッテンディーケ)幕府の役人は二刀を帯びているが、「長い刀は戦の際の武器で、親しい人間の家では体から離すのが礼儀である。短い刀は専ら自殺用の武器である。それ故友人の家を訪れた際にこれを身につけていても何等無礼ではない」(仏人C・モンブラン)「日本人の間では汚名を蒙り、屈辱を受けた場合には自殺するのがふつうのことであり、そのための道具を手許に用意しておくのが絶対に必要なことである」(蘭人イザーク.ティチング)

江戸時代は識字率も高く、庶民が高札に集まって読んでいた。役所も高札をひらがなで書くこともあったという。また、女性像も抑圧された女性像から自立的・社会的な女性像へと大きく変化しており、自ら離婚する女性、知行権を持つ武家女性、家相続をする庶民女性、駆け込みをする女性、心中・不倫などの事件を起こす女性、手習い(寺子屋)の女性師匠などが現れて来た。このことも多くの外国人が書物に残しており、「おそらく東洋で女性にこれほど多くの自由と社会的享楽が与えられている国はないだろう。(中略)女性の地位は東洋よりも、むしろ西洋で彼女たちが占めているところに近い」(英公使館書記官ローレンス・オリファント)「子供たちが男女を問わず、またすべての階層を通じて必ず初等学校に送られ、そこで読み書きを学び、また自国の歴史に関するいくらかの知識を与えられるといっている」(エルギン卿遣日使節録)「日本における女子の地位は、世界の大抵の国とは異なれり。女子は何の汚辱もなく、清き結婚生活を送り、女子は適当の年齢に達するまでは両親の膝下に愛育せらる。余は三四歳の数多の少女の余念もなく嬉戯しつゝあるを見たり」(英軍医デー・エフ・レンニー)「支那の貴女にありては、外人を見るや否や逃げ去るを以て礼となせども、日本にありては吾人(外人)と遇ひたればとて、聊かも恐怖の状を示さず、平然として常とかわる異なることなし。茶屋にては、女子は微笑を以て来り、吾人のまはりに集ひて衣服などを験し、時には握手することをさへ学べり」(英植物学者ロバート・フォルチューン)等の著述が残っているとのこと。

また、大河ドラマにおいては江戸時代像そのものの見方も変化している。それは次の3つの点の変化である。①未開から文明へ(貨幣経済の進展、文字の普及など)、②豊臣秀吉の「惣無事(大名の私闘を禁じる)」政策に続く「Pax Tokugawana 徳川の平和」、③「封建制から early modernへ」=「近代」との断絶から連続へ。具体的には、江戸時代は、統一的国家体制が整備され、民間社会が成熟し、列島の均質化が大いに進んだ時代といえ、現代日本の政治的・社会的問題となっている東京一極集中や官僚指導、あるいは社会の均質化などの諸現象は、江戸時代以来の400年という長い時間の中で形成されてきたものと言えるとのこと。そして「国家―国民」という関係から見れば、日本史上初めて国家が対外関係において国民を管理する時代が到来したということであり、江戸幕府は、日本史上初めて列島規模で国民を管理した権力であったと言えるとのこと。まとめれば、江戸時代は、現代の私たちの国家・社会に連なるさまざまな要素の成立・発展の過程であり、従来の「近代と断絶的な江戸時代像」から「近代と連続的な江戸時代像」へ、今日グローバル化のもとで、変質・解体しつつある日本型社会・日本型システムの成立・発展期としてとらえられるということ。

 

後半は、大河ドラマ「篤姫」と「役割」「家族」論と題して、幕府の中枢にいた女性の視点から見た初めての大河ドラマである「篤姫」の場面やセリフをとりあげ、「篤姫」が「役割」「家族」という視点から現代社会に問題を提起する作品であったことを分かりやすく説明された。多くの参加者が改めて作品に感動し、「目から鱗」という感想を持った方も多かったと思われる。

江戸時代の「士農工商」という区分は、決して厳しい上下関係ではなく、むしろ横の関係で、武士、農民、職人、商人がそれぞれの役割を果たすことで社会が成り立っていた。

幼少の篤姫が母から武家と農民の違いは上下関係ではなく、その役割にあると教えられ、これが生涯を通じて篤姫の思考の根底にあったということ。また、天保の改革で財政を立て直した薩摩の家老調所広郷が、その厳しい政治に不満を抱く篤姫に「それが手前の役割にて」と覚悟のほどを伝える場面、安政の大獄を指揮した井伊直弼を天璋院(篤姫)が責めるのに対し、井伊が「私は役割を果たしたまで」と覚悟と強い信念を天璋院に伝える場面、皇女和宮が婚約を破棄して徳川家茂に嫁ぐ際、お付きの女官庭田嗣子に「こたびの婚儀、私がお受けいたしましたのは、御上から授かったお役目のため、日本国の太平を開かんとするためじゃ」「私はそのお役目を果たすべく江戸に行く」と語った場面、最終回での天璋院と勝海舟との会話で「ただ天璋院様と話していると、生きることに勇気が湧きまする。この世とは、虚しいこと、つまらぬことなどひとつとしてないのだと」「それはそうじゃ。誰もが天命、果たすべき何かを持ってこの世に生まれてくるのだからな・・・」「果たすべき何か・・・」「そうじゃ。天命じゃ」と語り合う場面。これらの役割(役目)論はそれぞれの人間が、それぞれの立場に基づく正義や役割を自覚することによって、運命に立ち向かう(あるいは受け入れる)姿を描いており、従来の時代劇の勧善懲悪という図式ではないということ。

また、次期将軍を巡る争いの中で、松平春嶽ではなく井伊直弼をとることにした家定が篤姫にいう「徳川将軍家を守りたいがためじゃ」「わしの家族をな」という場面、家茂と初めて心が通じたと思った天璋院が家茂に「私はひとり残されたのではなかったのですね・・・。あなたという新しい家族が出来たのですね」という場面。豊臣時代から江戸時代を通じて成立してきた「家」「家族」を単位とする生産・生活の習慣や文化(生活習慣、年中行事、人生儀礼)もこの時代に確立し、現代の私たちの生活に直接つながる要素として列島社会に定着していったということが言えるとのこと。

 以 上

【Y】第36回The Young Salonの会を開催しました

テーマ:「今日の韓国と日韓関係」

12月14日(土)都立多摩図書館にて49名の参加の下、第36回The Young Salonを開催しました。
講師として慶應義塾大学総合政策学部教授柳町功氏をお迎えし、「今日の韓国と日韓関係」をテーマにお話し頂きました。柳町功氏は1984年慶應義塾大学を卒業、1990年に同大学大学院博士課程単位取得、在学中に韓国の延世大学に2年間留学、その後名古屋商科大学助教授・慶應義塾大学総合政策学部助教授を経て同教授に就任、その間2008年に慶應義塾大学より博士号を取得、UCLA訪問研究員・延世大学客員教授・アジア経営学会常任理事等を歴任、更に、現代韓国論、東アジア経営史・財閥史を専門分野とし、数多くの著作を上梓されています。
尚、引き続き行われた懇親会には講師を含め20名が参加し、和気藹々の楽しい会となりました。
講演のレジュメは以下の通りです。

第36回ヤングサロン講演会

2019年12月14日

今日の韓国と日韓関係

慶應義塾大学 柳町 功

<自己紹介>

    1. はじめに
      ・「今日の韓国(国内)問題」と「対日本問題」との根底に流れる理念とは?
      ・文在寅政権としての特徴、それ以前の政権との共通点とは?
      ・キーワードとしての「積弊清算」と「建国史観」

 

    1. 歴代政権の政治理念
      ・最高権力者列伝:李承晩、尹潽善、張勉、朴正熙、全斗煥、盧泰愚、  金泳三、金大中、盧武鉉、李明博、朴槿恵、文在寅
      ・1987年「民主化宣言」とその後の政治的、経済的変化
      ・大韓民国憲法にみられる理念(1987改正)
      「悠久な歴史と伝統に輝く我々大韓国民は、31運動で建立された大韓民国臨時政府の法統と、不義に抗拒した419民主理念を継承し、・・・」

 

    1. 文在寅政権の政治理念(建国史観)
      ・大韓帝国・日韓併合(1910)、独立宣言・三一運動(1919)、  大韓民国臨時政府(上海)、解放(1945)、政府樹立(1948)、
      =建国史観(光復説演説 8.15)<2017/2018/2019>
      =「大韓民国」建国は1919か、1948か
      →米軍政期(1945-48)の否定?
      ・韓国と日本の視角差異、理念と現実
      韓国:植民地時代「日帝時代」(1910~45)を重視
      日本:国交回復後(1965~)を重視
      ・理念対立・・・進歩と保守、理念と現実、対財閥・・・バッシングと接近
      ・「歴史の立て直し」(金泳三)「5.18特別法」による全斗煥・盧泰愚の 逮捕(→起訴、死刑・無期判決→大統領特赦)
      大統領=遡及法も、特赦も
      ・政権の主要人物(進歩勢力・・・反体制、反財閥、・・・)
      ・任鍾晳(イム・ジョンソク)=青瓦台・大統領秘書室長(前)。
      林秀卿(イム・スギョン)秘密訪朝事件を主導、逮捕・服役→左翼政治家。
      ・曺国(チョ・グク)=青瓦台・民情首席秘書官、法務部長官(前)。
      ソウル大教授。
      ・張夏成(チャン・ハソン)=青瓦台・政策室長(前)。高麗大教授。
      経済改革連帯、反サムスン。
      ・金尚祚(キム・サンジョ)=公正去来委員会委員長→政策室長(現)。
      漢城大教授。経済改革連帯、反サムスン。

 

    1. 2018年10月・11月の徴用工判決
      ・司法=大法院(最高裁)の判断(2012)
      「個人請求権は消滅していない」
      ・・・ 個人の損害賠償請求権は、日本の植民地統治が「不法」であり、
      日本企業による「徴用」がこれに直結していたため。
      ・日韓基本条約(1965)への視角差 ・・・
      日本=合法、韓国=不法・無効
      ・文在寅政権になっての判決(2018年10月・11月)
      →「建国史観の外交への遡及的持ち込み」(倉田秀也)
      =「歴史の読み替え」

 

    1. 司法の影響力強化 →「積弊清算」
      ・司法 →国内政治(曺国問題) ・・・青瓦台・政府「検察改革」 VS 検察   →外交(対日)
      →財閥(崔順実ゲートに、サムスン経営権継承)
      ・検察総長・尹錫悦(58、ユン・ソクヨル) ・・・1987民主化宣言時 (20代)=現在の50代
      崔順実ゲート特別検察官のチーム長、ソウル中央地検検事正
      李明博元大統領の逮捕・起訴(=収賄容疑)
      梁承泰(ヤン・スンテ)前大法院長の逮捕・起訴(=朴槿恵前政権の徴用工 問題介入疑惑)

 

  1. まとめ
    ・「日本の植民地統治は不法」とする建国史観 → 戦後日韓関係の歪み
    ・新旧両面を持つ「積弊清算」と「建国史観」
    ・理念と現実のズレ
    ・世論(民心)、言論の存在
    ・(グローバル)市場の存在

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【麻】『麻雀会』2020年(令和2年)1月、第7回白鳥杯新春チャンピオン大会開催!

当麻雀会では新春早々の令和2年1月4日(土)、第7回白鳥杯争奪戦チャンピオン大会をJR国分寺駅北口より徒歩2分の雀荘「まあじゃんMAP国分寺店」で開催しました。昨年は国立の雀荘「キャベツ」でしたが、麻雀人口の減少のため閉店となり、新たに国分寺の雀荘店を開拓。このところ国分寺『三千院』⇒国立『キャベツ』⇒『まあじゃんMAP国分寺店』と3回雀荘を変えています。

新春早々の雀荘は、ほぼ当三田会の麻雀卓3卓で占拠する状況。お店はすこし狭いですが、タバコを吸う人も少なく、気分のよい大会となりました。

今年のチヤンピオン大会は、昨年の月例会優勝者から6名(岩堀、利根川、安齋、大石、常谷、篠崎、)とワイルドカードから出場権を得た6名(菅谷、加藤、小林、岩田、平林、咲花)計12名(3卓)での熱い闘いに。小林隆夫さんは昨年体調を崩されていましたが、大好きな麻雀に復帰。今回は12名中半数の6名がS45年卒以降の会員で若手の参加者が増えた大会で盛り上がりました。

先ず、昨年の優勝者安齋さんから優勝カップの返還式。正月らしくシャンパンで乾杯、写真撮影の後にプレイを開始。プレイは10時30分~7時間に及ぶ長期戦なので、体力と知力が勝負の決め手です。また、これまでの得点により途中3回、組合せを再編成します。これは参加者全員に公平に優勝のチャンスを与えるための麻雀卓のリフレッシュ。メンバー一同、大物の手造りを狙い奮闘しました。

熱戦した結果、栄えある「白鳥杯」を獲得したチャンピオン優勝者は、岩堀さん(S39政)。2位は大石さん(立川三田会)。3位は菅谷さん(S37経)。の順となり経験豊富な年配者が上位を独占。今後、若手の奮起が期待される闘いとなりました。

今回は大物手役として篠崎さんが2年連続、四暗刻の役満を和了。役満和了者には今年からご褒美として1人当たり500円をカンパすることにし、新春らしいお祝いを。篠崎さんも賞金をゲットし、大満足でした。また珍しい手役として面前でホンイツ、一通、ドラドラ、中の親の倍満の和了もありました。

新年会は場所を変え、南口の居酒屋『和民』にて開催。参加者の持ち寄った賞品を取り揃え、全員でプレゼント交換。プレゼント交換は入賞できなかった人に優先権があり、順次、多くの賞品の中から自分の好きなものをゲット。話題も弾み、満ち足りた一時を過ごしました。

最後に長年麻雀をやっていると麻雀にも麻雀道があるのではないかとの疑問をもち、少し調べてみました。すると麻雀道を極めていく上でとても重要な言葉を発見。それは麻雀の品格を表わす『牌品高(パイピンカオ)』という言葉です。品格ある打ち手を目指すには13の牌に敬意を払うこと。捨て牌の河に敬意を払うこと。そして相手に敬意を払うこと。この心得が出来るようになると麻雀道『牌品高』(パイピンカオ)が出来てくるようです。麻雀道の品格を目指すと単なる勝ち負けから更に高い次元で麻雀を見つめ直す機会となり麻雀の面白さ、魅力が更に深まるようです。

今年度の闘いは、昨年12月の例会から始まっています。脳の活性化も期待できる健康麻雀に励み、麻雀道を極め、品格ある打ち手を目指す新たな挑戦に。麻雀が益々面白くなりそうです。参加メンバーも若返ってきており、リフレッショできる機会も多いので学生時代麻雀に溺れた経験者は是非一度麻雀会に遊びにきてください。一緒に楽しみましょう。

麻雀会世話役

【蕎】第59回「蕎麦っけの会」を開催しました!

第59回「蕎麦っけの会」恒例の忘年会は、2019年12月21日(土)、国立「きょうや」で25名の参加にて開催しました。今回は、麻雀分科会との兼ね合いから、いつもより30分遅い18時のスタート。しかし、事前に「予行練習」をされていた方々もチラホラ

冒頭、菅谷さん(37年経)から開会のご挨拶と乾杯のご発声。その後、いつもながらの美味しいお料理がスタート。最初の八寸は創作料理の真髄。蕎麦の実が美味しい~。早々と店のご亭主から「いつも御贔屓にしていただきありがとうございます。ところで、お酒の会でしたっけ?お蕎麦の会でしたっけ」との挨拶に、一同、ドット爆笑。

お酒は新潟の銘酒「吉乃川」ですが、お店の給仕円滑化のため、各テーブルに一升瓶を配っております(写真参照)。宴たけなわの頃には、今年活躍した慶應野球部の優勝の勝因等の詳細なお話を東島さん(38年文)にいただきました。東島さん、いつもいつもありがとうございます!

こうして、楽しい時間を過ごしつつ、美味しいお料理とお蕎麦を堪能した後、締めくくりとして井上さん(49年政)の名指揮による「若き血」となりました。ゆく年くる年、「令和2年はオリンピックの年。良い年でありますように」と、一同心を込めて祈りつつ、中締めとなりました。

なお、会計後、ご亭主から「お酒の量は新記録でした。。。」と耳打ちされましたことを申し添えさせていただきます。次回第60回は4月4日(土)に、お花見も兼ねての会を催す予定です(日程変更の可能性あり)。よろしくお願いいたします。

(世話役。野田(52年経))