【Y】The Young Salon第34回講演会のご案内

The Young Salonの会の皆様

この処暖かな日が続いており、皆様お元気でお過ごしの事と思います。
来る7月28日(日)、当国分寺三田会会員小島眞さんの紹介で、塩尻孝二郎氏を講師にお迎えし、講演会を開催致します。  塩尻様は1973年慶應義塾大学経済学部を卒業後外務省に入省され、これまで在大韓民国日本国大使館公使、在アメリカ合衆国日本国大使館公使、インドネシア駐箚特命全権大使、欧州連合(EU)代表部大使を歴任されたわが国の外交官です。
そこで今回はEUに焦点をおいた講演会を開催する事と致しました。
ご既承の通りEUは現在28カ国で構成され、総面積は日本の約11倍(429万km2)、総人口は日本の約4倍(5.1億人)、GDPは日本の3.6倍(17.3兆ドル)の政治・経済統合体です。EUは二度と戦争を起こさないよう平和を維持する為設立されました。爾来地域内での戦争はなくなりましたが、一方で巨大な政治・経済統合体故の様々な葛藤・課題が生じています。
近年南欧諸国の債務危機、英国のEUからの離脱(Brexit)問題の発生、難民・移民受け入れや極右勢力躍進など激しい流れの中で今後どのような道を辿るのか、これからの日・EU間協力関係からも眼が離せない状況にあります。
現在世界は自国ファーストをスローガンに掲げ自分の国だけが良ければよいとの風潮があり、これがまた新たな問題を作り出しているようにも思われますが、今回はこうした問題を考えながら「EUを観て日本を考える」をテーマに塩尻孝二郎先生にお話をお聴き致します。また、時間が許せば大使としてご苦労された事や、エピソードなどを含め、お話を頂きたいと思います。
皆様、この機会を捉え是非講演会にご参加頂きますようご案内申し上げます。
尚、講演会終了後、ご参加頂いた皆様には講師を交えての懇親会を予定しておりますので、準備の都合上、①講演会及び②懇親会夫々への出欠のお返事を7月5日(金)迄にご連絡頂きたく、宜しくお願い致します。

  1. 演題:「EUを観て日本を考える」
  2. 講師:塩尻孝二郎氏
  3. 日時:2019年7月28日(日)午後2:30pm~4:30pm(受付:2:00pm~)
  4. 会場:ひかりプラザ2階 203+204号室
    国分寺市光町1-46-8 電話:042-573-4370
    交通アクセス:JR国立駅北口から徒歩5分
  5. 会費:1,000円

【E】第122回Oh!Enkaの会を開催しました

1.日時:5月11日(土)午前10時から12時

2.会場:本多公民館 音楽室

3.ピアノ伴奏・歌唱指導:山田玲子先生

4.出席者:23名

・準備体操の後、発声練習を行いました。

発声練習では良い声を出すための姿勢の取り方を練習しました。

まず、まっすぐ体を伸ばす。胸郭をいっぱい開き、鼻腔よりゆっくり空気を吸って、吐く。

ゆで卵が口にある感じで口腔内を開き、口に指2本縦に入れてハミング。

5.歌唱曲目

・鯉のぼり:歌詞が七五調である事を確認。元気よく歌う。

曲の山は13小節以降に持ってくる練習をする。

・夏は来ぬ:作詞 佐々木信綱。詩をみんなで音読し、詩中のことばを学ぶ。

盛り上がった言葉に”楝(おうち)”→せんだん と

”くいな”→クイナ科の鳥の総称 であった。

歌詞の1番から4番に出てきた季語を使って、5番ができているのは面白い。

・海   :最初は”P”で歌いだし、”見よ昼の海”、”見よ夜の海”で曲を盛り上げて歌い上げる練習をする。

・みかんの花咲く丘:この曲も七五調。滑らかに歌う歌い方を練習する。

1オクターブ以上ある音程差があるのできれいに歌うのは難しい。

8分の6拍子の曲の歌い方を学ぶ。

・おお牧場はみどり:外国の歌は始めに曲があって、後で詩をつけるのでしっくりこない曲もあるが、

この曲はそれを感じさせない。それは第9小節から8小節の詩のつくり方が良く出来ているからとのこと。

曲中の掛け声”ホイ!”、”ヘイ!”が楽しい。

・故郷の人々:締めくくりの曲として、気持ちよく歌う。

最後に、まるく輪になり「さよなら集い」を歌って閉会となりました。