【歴】第80回歴史をひもとく会講演会のご案内

5月の金沢八景・金沢文庫歴史散策に続き、今回の「歴史をひもとく会」講演会は中江兆民研究の第一人者、寺尾方孝先生をお迎えして、土佐生まれの思想家でジャーナリスト、政治家、さらにはフランスの思想家ジャン・ジャック・ルソーを日本へ紹介して自由民権運動の理論的指導者となった中江兆民の人と思想についてお話を伺います。

 

・日 時: 2017年9月2日(土) 15:00開会、17:00閉会

*講演終了後、場所(未定)を変えて講師を囲んで懇親会を開催します。

・場 所: 国分寺市本多公民館 地下 視聴覚室

・テーマ: 「中江兆民~人と思想(仮題)」

・講 師: 法政大学名誉教授 寺尾方孝先生

<略歴>

1966年(昭和41年) 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
1975年(昭和50年)法政大学大学院 政治学博士号取得
1981年(昭和56年)法政大学法学部 教授就任
2012年(平成10年)3月 定年退職、法政大学名誉教授就任
1983-4年 日本政治学会 理事
1984-6年, 1992-3年イギリス、ロンドンLondon School ofEconomics and Political Scienceに留学。

主要研究:
「中江兆民における平民主義の構想」(一)~(四)
「イギリスにおける自治体改革」(一)~(二) ほか

 (担当世話人: 車 伸 一)

 ・会員の皆様にはすでにメール・葉書等でご案内しています。7月末日までに出欠をご連絡下さい。

・歴史をひもとく会の会員以外の三田会会員の方で聴講をご希望の方はお近くの歴史をひもとく会の会員にお声がけください。

・尚、「講演会」・「懇親会」 それぞれ満席の場合には申し込み先着順とさせていただます。

【E】 Oh!Enkaの会・100回記念会を開催しました。

1.日時   平成29年 7月22日(土)14:30~19:30
2.会場   本多公民館ホール
3.出席者  会員および同伴者81名、(懇親会出席65名)  出演者6名(及川哲央氏、下村雅人先生、
・      下村敬子先生、森川由美子先生、笹川皇人先生、髙邑 勉氏)
4.スケジュール
・ 14:30~17:10 例会
・第1部 カレッジソング 指揮:慶應義塾大学應援指導部OB 及川哲央氏
・      ①塾歌 ②オール慶應の歌 ③我ぞ覇者 ④ひかる青雲(国分寺稲門会有志) ⑤慶應讃歌
・第2部 テナー独唱   下村雅人先生
。      ①オー・ソレ・ミオ   ②Stand Alone   ③ゴンドラの歌
・      ④ニューシネマパラダイス  ⑤泣かないお前(アンコール)
・第3部 ピアノ独奏   森川由美子先生
・第4部 みんなで歌おう
・      ①夏の思い出   ②北上夜曲   ③家路(遠き山に日は落ちて)   ④われは海の子
・第5部 津軽三味線独奏  笹川皇人先生
・      ①吹雪(オリジナル) ②りんご節  ③津軽あいや節  ④津軽じょんから節(新節)
・      ⑤津軽じょんから節(旧節。アンコール)
・ 17:30~19:20  懇親会
・      ①世話役紹介、  ②乾杯(丸山 茂会員)  ③会員有志によるコーラス(青い山脈、
・      Sing Along、夜霧よ今夜もありがとう) ④手品(丸山 茂会員)
19:20~19:30 エール交歓
・      ①丘の上    指揮:慶應義塾大学應援指導部OB 髙邑 勉氏
・      ②若き血    指揮:平林正明会員

・Oh ! Enka の会は、平成17年9月25日に第1回目の例会を開き、13名の出席者により発足しました。
以来、回を重ねるごとに出席者が増え、大勢の方々からご支援とご声援をいただき、今般81名で100回記念会を開
催することができました。今回の祝賀会は豪華版です。

◆第1部  カレッジソング
・いつもの通り塾歌斉唱で会は始まりました。カレッジソングの指揮は慶應義塾大学應援指導部OB 及川哲央氏(立
川三田会会員)です。お忙しい中、指揮を振るために駆け付けていただきました。応援歌誕生のエピソードを交えなが
らの力強い指揮です。慶應義塾大学応援歌「我ぞ覇者」(昭和21年)と早稲田大学応援歌「紺碧の空」(昭和6年)
「ひかる青雲」(昭和22年)は同じ古関裕而作曲であるというのは興味深い話です。Oh ! Enka の会には国分寺稲
門会の方も大勢参加しています。早稲田大学OB有志が「ひかる青雲」を歌い、お互いの友情を深めました。

◆第2部  テナー独唱   下村雅人先生(ピアノ:下村敬子先生)
・下村先生は各地で公演をしており、表現力が豊かで素晴らしい歌声が会場に響き渡りました。下村先生は歌うことの
楽しさを判りやすく教えてくれます。「歌は体で考えるもの。楽しく歌えば横隔膜が鍛えられ、高い声も大きな声も出
るようになる」ということです。まさに歌は元気の源です。トークも見事です。すっかり下村ワールドに魅せられまし
た。下村先生に指導いただいている合唱団のメンバーが国分寺三田会にいます。当日会場にいた12人が急遽壇上に上
がり、先日の定期演奏会のオープニング曲”花“を歌いました。急な指名なので冷や汗ものでしたが、楽しく歌うことが
できました。下村先生は音楽一家です。奥様の敬子先生がピアノを演奏され、音楽大学を卒業した息子の和葉さんが打
楽器を演奏されます。今回は30分のミニコンサートでしたのでまだ聞き足りない方がいると思います。10月17日
いずみホールで「二人のつむぎ歌+1」としてコンサートがありますのでご参加ください。ご夫婦のトークも楽しめま
す。

◆第3部  ピアノ独奏   森川由美子先生
・森川先生のピアノ独奏はメンデルスゾーン作曲「無言歌」です。ピアノ独奏がメインの曲で滑らかなピアノの音が滑
り込むように耳に入ってきてとても心地よい気分にさせてくれます。子供のころから好きな曲だそうです。
森川先生には平成19年1月からOh ! Enka の会でピアノ伴奏と歌唱指導をしていただいています。Oh ! Enka の会
にはなくてはならない存在です。塩井勝也世話役代表から感謝の気持ちを込めて花束を贈呈しました。

◆第4部  みんなで歌おう
・Oh ! Enka の会をこよなく愛した先輩がいます。平成25年に亡くなられた白鳥真澄先輩です。平成22年4月に
Oh ! Enka の会で米寿のお祝いをし、お好きな歌を皆で歌って差し上げました。白鳥先輩からいただいたお礼の手紙
を塩井世話役代表が披露しました。歌を愛し、Oh ! Enka の会に出会えた幸せを綴っています。そしてその中に「家
路(遠き山に日は落ちて)」をいつか皆で歌いたいと書いてありました。本日は「家路」も含め4曲を皆で歌いました。

◆第5部  津軽三味線独奏  笹川皇人先生
・いよいよ津軽三味線のライブ演奏です。笹川先生は大学を卒業してからプロの三味線奏者として活躍しています。仕
事で青森に縁がある宮西雅昭副会長のアレンジで実現しました。笹川先生の演奏は迫力があり、会場に響き渡ります。
会場も一体となって盛り上がりました。津軽三味線の音色にはこころをかき乱されるような激しさと哀愁、優しさがあ
り、体に響いてきます。笹川先生は弘前生まれ、曲紹介も即興のトークも津軽弁です。独特の発音、テンポですっかり
津軽弁のトークショーといった感じでした。津軽三味線と言えば津軽じょんから節が有名です。大正時代以前の旧節、
昭和初期の中節、戦後の新節、新旧節の4つがあるそうです。新節は現代風にアレンジされており、現在の主流とのこ
とです。曲の最後として新節と旧節を披露していただきました。

◆懇親会
・懇親会の冒頭で塩井世話役代表から世話役一人ひとりに対し、過分なる紹介がありました。塩井世話役代表を中心に
会を盛り上げていく気持ちを新たにした次第です。懇親会は立食です。丸山 茂会員のご発声で始まりました。アトラ
クションは国分寺三田会有志14名による男声コーラスです。大半は下村先生が指導する男声合唱団に所属しており
、今回披露するのは先月の定期演奏会で歌った歌です。事前練習をしましたが音が合いません。森川先生の指導で何と
かまとめ上げ、吉崎俊一会員の指揮、森川先生のピアノ伴奏で楽しく歌うことができました。アンコールは予定してい
ませんでしたが、会場からアンコールが起きました。定期演奏会で裕次郎になり切った大上祥彦会員のソロを交えてア
カペラで「夜霧よ今夜もありがとう」を歌い、会場も盛り上がりました。もう一つのアトラクションは丸山会員による
手品です。マジシャン帽子をかぶり、手品師になり切って見事な腕を披露しました。

◆エール交歓
・今回は100回記念会ということもあり、慶應義塾大学應援指導部で主将を務めた髙邑 勉氏に来ていただきまし
た。本日は3つ目の三田会だそうです。100回記念会にふさわしく、本格的な指揮で慶早戦に勝った時だけに歌う
「丘の上」を声高々に歌いました。最後はいつもの通り平林正明会員指揮による「若き血」です。全員肩を組んで
100回記念会を祝いました。平林会員はOh ! Enka の会発足当初からの会員です。應援指導部OBではありません
が、指揮も見事です。

・Oh ! Enka の会・100回記念会を開催できたのは①塩井世話役代表の企画力と情熱、②森川先生のピアノ伴奏と
歌唱指導、③会員の皆様のたゆまぬ協力のおかげです。これを一つの節目として更に楽しい会となるよう世話役一同
盛り上げていきたいと思います。引き続きご指導・ご支援をよろしくお願いします。

<演奏者のプロフィール>
下村 雅人(しもむら まさひと)
国立音楽大学声楽科卒業。イタリア声楽コンコルソ金賞、飯塚新人音楽コンクール優秀賞、モーツアルト「魔笛」にてオペラデビュー。ヴェルディ「椿姫」やプッチーニ「ボエーム」など数々のオペラに出演、毎夏松本で催されるサイトウ記念フェスティバルに定期的に出演するなど、オペラ・宗教曲のテノールソリストとして活躍する。現在では、様々なスタイルのオペラやコンサートの構成・演出・出演と幅広く活動している。2011年より、発起人となって「東日本大震災復興支援こだいらチャリティコンサート」を毎年開催し、息の長い被災地支援を続けている。二期会会員。

下村 敬子(しもむら けいこ)
国立音楽大学教育音楽学科卒業。マリンパの伴奏者として芸術鑑賞教室やコンサートに多数出演。現在「Kelko音楽STUD10」を主宰し、“音楽のある生活”をテーマに地域に根差した音楽活動を展開している。声楽や合唱団の伴奏者として数多くの演奏会に出演。
お二人は、夫婦のコンサート「二人のつむぎ歌」を各地で開催されている。

笹川 皇人(ささがわ こうじん)
高校生の時より山田千里師のもとで津軽三味線の勉強をはじめる。弘前大学教育学部を卒業しながらも、プロの三味線奏者として活動している。弘前大学非常勤講師、平川市特別非常勤講師、NHKカルチャー講師などを務め、教育現場には縁がある。2003年、2009年津軽三味線全国大会A級チャンピオンを獲得、見事日本一に輝く!
地元はもちろん全国、海外等でもライブ、コンサート、メディア出演などを積極的にこなし、活動は多岐にわたる。

◆次回 8月19日(土)Songs、  次々回 9月16日(土)Songs

世話役代表:塩井勝也(S41法)
世話役:  斎藤 信雄(S38政)、 金田 一(S42工)、 高橋伸一(S45法)、 久保田宏(S46工)、
・     芳賀 崇 (S47経)、 平林正明(S47経)  山田 健(S47経)、 池田敏夫(S47商)
・     井上 徹 (S49政)

 

 

【ゴ】復活第2回国分寺稲門会・三田会懇親合同ゴルフ会報告

スタート前にウッドデッキにて

スタート前にウッドデッキにて

復活第2回国分寺稲門会・三田会懇親合同ゴルフ会を7月13日昭和の森ゴルフコースで開催いたしました。またプレイ後終了後は同ゴルフ場にて表彰式・懇親会を行いました。
梅雨の時期ですが、天気にも恵まれ(ちょっと暑いくらいでしたが)、楽しくプレイし無事全員がホールアウトしました。団体優勝は国分寺三田会、個人優勝は国分寺三田会の平林様、ベストグロスは国分寺三田会の樋口様が獲得されました。
スタート時には、体調の不十分でプレイに参加できなかった稲門会の清水会長、三田会渡邉会長も顔をだされ、両会長から励ましを受けました。

 

 

国分寺稲門会 清水会長挨拶

国分寺稲門会 清水会長挨拶

国分寺三田会 渡邉会長挨拶

国分寺三田会 渡邉会長挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国分寺稲門会・三田会懇親合同ゴルフ会
・ 開催日   平成29年7月13日 (木曜日)
・ 場 所   昭和の森ゴルフコース
・ 参加者   国分寺稲門会15名  国分寺三田会13名
・ 時 間   7:36 アウト・インスタート~ (計6組)
・ 会 費   2000円(表彰式・懇親会込み)
・ 競技方法  新ぺリア方式 個人戦・団体戦(参加者平均ストローク)
・ 個人成績

優勝平林(三田会)準優勝樋口(三田会)3位田村(三田会)7位宮西(三田会)
10位横瀬(三田会)15位野部(稲門会) 20位久保田(稲門会) BB浅野(稲門会)
BG:樋口(三田会)(41:40 計81)

・ 団体成績 優勝  国分寺三田会

ゴルフ会懇親会
・ 場所   昭和の森ゴルフコース レストラン
・ 時間   14:30~
・ 参加人数  29名 (プレイ者28名 稲門会日置様)